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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1964/12/17

47参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 私も、これはそうたいした金じゃありませんから、具体的にいい悪いということで申し上げるのはどうかと思いますけれども、さきに私の要求したものに対するあなたのほうから出したこの文書を見ると、奨励費というのは、いわゆるその目的に、というのは、貢献があったという、これは主観的な判断だと思うのですが、あったと思われれば、それが何に使われても一向かまわない金だというふうな性格に、この説明がついておるものですから、それは少しおかしいのじゃ…

日本社会党1964/12/17

47参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 そうすると、これは具体的な例ですが、盛岡郵便局の貯金課長の倉内英治という人が貯金課長を拝命して、実際上使われた二十七万五千九百三十三円の金の支出については、まあ現地からおそらくこれは資料を取ったんだろうと思いますけれども、まあ、この現場から出てきた資料に基づいて妥当だと、こういうふうに判断をされたかどうかですね。貯金局としてはどうですか。

日本社会党1964/12/17

47参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 まあ私は、この程度ならという程度の問題でですね、回数だとか金額だとかだけを見ないで、少し裏側を見てもらいたいと思うのですね。まあ裏側には何にも書いてありませんから、判断のしようがないと言うかもしれないけれども、この資料を出すに至った経緯というのは、私のほうから要求したから出てきた。要求をするには原因があったわけですね。というのは、いま言ったように、貯金課長裁量で、郵便課長も一緒に飲み屋に行く金まで使われたという事実があるか…

日本社会党1964/12/17

47参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 請願された方の趣旨も、それから電話の即時化についても、阻害をするわけではありませんけれども、いわゆる資金上の問題だけではなしに、労働力の移動の問題とか、それに付随する住宅とか、いろいろな問題等があって、労使間には協約等も結ばれていることですから、そういうことも十分尊重して、遺憾ないようにしていただくように要望いたしておきたいと思います。

日本社会党1964/12/17

47参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 これは実は、林屋さん、高橋さん、櫻井さんから、それぞれ請願が出されておるわけで、直接のこの内容について承知をして出されたんでしょうけれども、だいぶ期間的には経過内容があるわけですね。それで、一時的には、五万円か何かで実際上の措置をする方策も私はとられたように聞いています、事前にですね。しかし、それだけでは、特定局長の物心両面からする電電事業に対する協力の喪失に伴う補償としては少ないというのが、おそらくこの請願の趣旨だと思う…

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○横川正市君 最初に、この検査院の指摘にかかわる五五五号について労働省にまずお伺いをいたしますが、この種の運営上保険料等の徴収不足を来たしているものは、実際上ここに記載をされておりますこの数とか金額とかというものが全体ですか、それとも会計検査院の検査に基づくものはその一部であって全体額はこれよりか相当大きくなるのではないかというふうにも思われますが、その内容をちょっと数字で説明していただきたいと思います。

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○横川正市君 数字の面からどのくらいあるかがはっきりしないと、これでも相当多いとは思いますけれども、検査院の検査いたさなかった事業場ないしは監督署の件数というのがこれにどのくらいプラスされるものかによって、実は私この種の案件は、これは労働大臣にちょっとお伺いしたいのですけれども、これはいわゆる適正な法に基づいて運営する、その適正の度合いというのが幾らかきつ過ぎるのじゃないか。もっと何といいますか、いわゆる適正の、適正を緩和をすれば、これ…

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○横川正市君 実は会計検査院にもお聞きをいたしたいんですけれども、例年こういう徴収不足あるいは徴収に適正を欠いたもの等不当事項などが非常にたくさんあがってくるわけですが、この種の案件を、指摘だけにとどまらないで、検査院自体としては、何かこれに対して改善要求等の、例年のことですけれども、検査の結果としてそういうような方針をとられることが私は妥当じゃないかというふうに思うのでありますけれども、事実上こういう案件が累積されているということに対…

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○横川正市君 五五五号の徴収不足の問題と関連して、五五六号は保険給付の適正を欠いたもので、これは事実上本人に手渡されて、その後適正を欠いたものとして発見された項目だろうと思いますが、私は労働省にこの点でひとつ検討していただきたいと思うのは、相当の数にこの種の案件がのぼっておるということから、例年非常に多数の指摘事項としてあがっておるわけですが、しかもそれは全体の一部分として私どもは数字の上で確認をするわけで、十分これは検討をしていただく…

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○横川正市君 いまの問題に続いてちょっと会計事務処理の内容がどうなっているかという点でお伺いしたいのですけれども、相当被保険者が多数になり、同時に事務量が増大をする。しかも、それに厳正適確性を加えなければならない。こういうふうになってまいりますと、当然事務処理についての具体的な方策というものが出てくるだろうと思うわけです。ただ一面では思想的には、たとえば日本の労働力は不足だとは青いながら、必ずしも安定雇用というかっこうにはなっておりませ…

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○横川正市君 もう一つ事務的なことなんですけれども、実は労働大臣に聞いたら一番いいのではないかと思いますが、労働省所管で非常にたくさんな窓口を職安を含めて持っているわけなんですが、そういう職場に従事する人の質の問題といいますか、非常にいい人、いわゆるいい人という意味で配置されている場合もありますし、いわゆる何か役人という意味での悪い窓口取り扱い者というのがおるわけなんですが、それを端的に表現できるのは、そういう職場に労働組合があるかどう…

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○横川正市君 これは私が一言だけ触れておきますが、下部の事情は、事務当局から聞いておいていただきたいと思います。先ほど大臣の答弁で、私もわからないわけではないのですけれども、たとえば農林省の林野事務等に従事しているいわゆる季節労務者という場合は、これは同じ政府機関の職員になるわけですね。ですから農業団体等が全体的な責任を負うということよりか、実は政府機関の中に非常にたくさんな季節労務的なものを持っておる職場があるわけですから、そういった…

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○横川正市君 それじゃまあ労働大臣に一点だけお聞きをいたしたいと思うのですが、まあこれはもう雇用促進事業団の事業の一部でもありますし、その運用の内容からくる矛盾でもあるわけですが、それと関連をして最近この住宅事情緩和のための住宅貯金とかというような構想もあるようであります。私どもはまあ一般住宅が必要な人の中の住宅が建てられる階層、それからまあちょっと手を引っ張れば建てられるだろうと思われる階層、それからまあ相当手厚い施策でなければ住宅が…

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○横川正市君 事業団に二、三。これは実際上はあなたのほうで住宅を離職者に提供をして収入を上げるということではないから、相当価格については低廉に行なっているだろうと思いますし、それから数多い利用者に対してまんべんなく利用していただくという方策もあるだろうと思いますから、そういう点で一応きめられたことを一生懸命それはその範囲内で守ってやっていくという、こういうたてまえだろうと思いますから、私は少し無理を言うわけじゃないのですけれども、たとえ…

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○横川正市君 この国会答弁を聞いていると、何も不都合がないようなんですね。ところが、実際上の事情を見てみますと、たとえば暫定的な宿舎の提供を行なっている労働省の暫定的なものから永住的な宿舎をあっせんしている建設省の業務へ移る場合に、いろいろな問題が私はあると思うんです。たとえば個人差の問題があります。あとでお聞きしたいと思っておりましたが、せっかく離職者で入居した者であっても、いまの中小企業その他の倒産問題から収入が全く見込みがなくなっ…

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○横川正市君 いまの説明で私も、運用はそう入居者に対して過酷にならないで運用されるというふうに思うわけですけれども、この点は、いろいろ入居者からおそらく意見というものはあがってきているだろうと思いますので、いま私のほうから、質問した内容と答弁いただいたそれの内容とに照らして善処されるようにお願いしたいと思います。 厚生関係の施設で、何か非常に暫定的な宿舎だということから厚生施設などというようなものについては、住宅に全然配慮されないで建て…

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○横川正市君 いろいろとこまかいことはたくさんあるわけですけれども、これはいずれ、皆さんのところに実際の入居者、いわゆる離職者から要望がいくと思うのですね。その点ひとつ十分聞いて善処されるようにお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○横川正市君 NHKの決算の前例を実はいろいろ聞いてみましたところが、通常、決算委員会等でも、この決算と趣の違っておる点があるわけです。たとえば放送法四十一条の会計検査の項に該当して、三十七年度決算書提出にあたって、会計検査院が事実上各事業場まで、全体の数の中の何%を調べて、そうして調べた結果について、不正とか不当とかいう事項は全然ないというようなかっこうになったのか、検査院は見えておりませんから、調べられた側の協会からお答えいただきた…

日本社会党1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○横川正市君 大体、年間の予算を見ますと、総ワクで六百億をちょっと上回る予算を使用されているわけですから、従来の形からすれば、何らかの検査の結果というものは、通例ほかのところにはあるわけで、あなたのほうにはないから、非常にりっぱにやったということで始末をしているのではないかと思うのでありますが、ただ、私ども非常にふしぎに思うことは、最近のNHKのいろいろな業務内容について、新聞とかあるいは雑誌等でだいぶんきびしい批判の声というものがある…

日本社会党1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○横川正市君 いまの答弁で、公共放送というものを重視する私どもの立場からすれば、非常に満足だと言っていいと思うのです。しかし、そうは言ってみても、たとえば新聞とか雑誌とかに、あなたのほうの一つ一つの問題が取り上げられたときに、それを始末する方法ですね。おとなげないからほっとけという方法もありますし、直接これはあとで聞いていきますけれども、聴視料というのは各人が払って、あなたのほうで経営の資金にしているわけですから、そういう面から一体高い…