横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○横川正市君 審議会はどうですか。
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○横川正市君 私は、不法占拠というようなかっこうのものについて、これは部分的にはあるでしょうが、お聞きしたわけじゃないのです。まあ財産の処分のやり方として、ちょっと一例を申しますと、国有財産の代理者みたいなものができているのじゃないかと思うのですがね。たとえば市町村とか、そういった人たちが、現在住みついている人たちの代理になって、財務局なら財務局と話をして、そうして、当時の状況から居住権が優先しますから、売り渡しをしよう、こういうことに…
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○横川正市君 私は、どういうかっこうであっても、行政的、あるいは事実上の事務上で期間経過がされてきた原因としては、単に譲渡を受ける側が金がなかったからということだけでなしに、何らかの事故があってそういうふうになった場合の土地価格の決定なんかについては、時価相場とか、あるいはそれに該当するような措置をするというふうなことでなしに、いわば相当当時の状況判断の上での価格といいますか、非常にむずかしい価格になると思いますけれども、そういうことで…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 本年大体最後の委員会ですから、いままでの関係した事項で二、三未処理の項目について明らかにしていきたいと思いますけれども、その第一は、岩手県の大船渡で起きた郵便排送についての郵便法違反容疑ですでに係争事実になっている件でありますが、業務の運行上の問題から郵政省の実際の取り扱いについての意見をお伺いいたしておきたいと思います。 概略のことはもうすでに調査をされておわかりのことだろうと思いますので、具体的な事例についてお伺いいた…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 大船渡の場合に限らず、臨時職員の場合には、臨時職員としての採用をする手続と、それから毎日出勤をされた証拠等々が、これが手続上の問題として私は行なわれるのが正当な取り扱いだというように思うんですが、そういう取り扱いで大船渡もやったということになるわけですか。
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 事実は少し違うところがあると思うんですがね。たとえば協力会の会員が、局長と協力会会員との間の意思の疎通というのは、これはあったようであります。それから手続上も、あとでこれは修正をされたという事実がありますけれども、まあ事後であっても、取り扱いについては、正当といわれないまでも、指摘をされるようなかっこうで処理をされておったようではありませんが、その、局長と協力会の会員との関係ではなしに、協力会の会員で必要に応じて郵便排送の…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 そういう手続は間違いなわけですね。 それからもう一つは、たまたま、これは選挙の問題で大船渡に新聞取り扱いの出先機関があそこに六つばかりあるわけですが、その六社の新聞記者が共同して、郵便局長に対して、郵便物の取り扱いに対し公職選挙法違反の容疑があると思われるけれどもどうかという申し入れをしているはずなんですが、その事実については知っておりますか。
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 いや、新聞記者の決議が局長のところへ屈いておるはずなんですが、それを知っておられるかどうかというんです。
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 私は、このことは、老婆心ながら申し上げておきたいと思うのは、こういう事実が起こらないことを将来において保証してもらうということに力点を置いて、実はきょうは質問しているわけですから、そういう点でお答えをいただきたいと思うことは、当時の大船渡に起こった事件の中に、局長とか、あるいは取り扱い責任者である郵便課長とか、あるいは郵便協力会の会員等は、ほとんど郵便法とか公職選挙法等々に抵触をし、ないしは違反をするような事案にはならない…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 起こってしまったことですから、私はあまりこの点でとやかく言わないでいたいとは思うのでありますけれども、どうしても納得のしかねるのは、この間提出していただいた、大船渡へ郵政局、監察局から行かれた方々ですね、全部で、この前二十日間と言いましたけれども、実際は五十二日間ですが、そのうちに百八十六人延べ人員で人が行っております。だれが行ったかと言いますと、少なくとも郵政局の中では管理監督の立場にあり、郵便法とかあるいは雇用の関係に…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 残念ながら、それは答弁にならぬですよね。局長の能力が十分でないからまあその補佐で行ったと言っても、非常にたくさんの人数です。これは、一人や二人ではないのですから。それから人の雇い上げの仕事とか、郵便の取り扱いについてとかということは、たまたま、これは選挙期間にぶつかっておるわけですから、事実それは知っているはずです。そういう、知っているのにもかかわらず、重要なことについて、一言半句も触れないで帰ってきているという、こういう…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 だから、そういうふうにやったはずなのに、事実がこういう結果になって出てきたということは、この結果に対してどういうふうなことなんでしょうか、実際は。まあ、あなたたちの考え方はそういうかっこうで出たわけです。しかし、実際には、こういう形になって出てきている。それから選挙郵便の取り扱いについても、あんまりこれはあとですから、具体的にあれする必要はないと思いますけれども、たとえば、いま言ったように、戸別訪問の材料に使ったとか、それ…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 これは曽山人事局長ね、あなたの答弁で非常に私不十分だと思うのは、相手を責める前にみずから姿勢を正せというのに、その職務も行なわないでおいて、この間も、私は、ちょうど速記録に残っているから、もう一度申し上げますがね、この人たちのいわゆる昼めし代をだれが出したと思いますか。全部これは出張で行っているのに、局長、課長が持ち寄りで出している、昼めし代どこからも出ないで。そういうかっこうで業務指導というものはできぬですよ。現場の局長…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 返事をもらうと、しかし、返事だけでは済まされない問題もあるから、私のほうでは、そういう通達や就業規則なんて読み上げてもらわなくても、裁量でもってできる分野についてやれるものというふうに理解しているわけなんです。それは、たとえば牛込郵便局で、私が、「明けましておめでとうございます」というビラを張ったら、当時の佐久間局長がこれをはがしました。はがしたという事実を野上君が知って、野上参議院議員が知って、ここで前人事部長に質問した…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 まあ非常に厳格なやり方をしておるようですから、私もそれじゃ、厳格な意味でこれからしばらく質問をしていきたいと思うのです。 〔委員長退席、理事鈴木恭一君着席〕 いまのこの大船渡の問題にもう一度戻って、具体的な事例で説明を求めたいと思いますが、たとえば現局に事実上の問題があって人を派遣されたという場合には、これは局長の業務上の問題に対しての指導、こういうふうに言われておるようですが、その局長は、事実上、郵政局から行った者に対し…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 十分気をつけたらなくなるのですか、それは。
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 私の言っているのは、社会通念上、ある程度のことならば、これはお互いに規程とか規則だとかいうことに縛られないで運用のできるような処置があってしかるべきだということを言っているわけなんです。あなたが就業規則を出すから、それじゃ一体どうかと言ったら、できないでしょう、そういうことは。あなたはもう厳重に出張旅費でやっているかもしれませんけれども、あなたのほかの局長は、行った先々で何をやっているかというくらいのことは、これは社会通念…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 それは逆じゃないですかね。三百六十五日のうち闘争時間というものはあまりないわけですね、実際上平常になるわけですから。だから、平常として、ものごとがスムーズにいくやつを、非常事態の問題でものごとを持ち込んでくるから、平常というやつがこわされてくるわけでしょう。昔のように一年も二年も連続的に闘争をやっているということとは、いまは違うわけです、実際上。ところが、昔一年も二年も連続的に闘争をやったというときのあなたのほうの取り締ま…
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 これは課長裁量で、奨励費については自由に、その目的に合致しておれば使ってもいい。すなわち、課長の判断で、たとえば貯金課長は、郵便課長から貯金の奨励について何かと世話になっているから、郵便課長を連れて一ぱい飲みにいく、この支出もここから出すというようなことに使われても、それは、奨励費の目的に合致した使い方、こういうことになりますか。
第47回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 いまの、どうですか。奨励に貢献があったということで、局長が、あれも貢献あった、これも貢献あったというので、貢献あった者というので、連れていって飲む経費がここから出されても正当ですか。