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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1965/03/02

48参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 放送というのは一方的にやって、そうして聞く者がそれによってどういうふうな影響を受けるかということが、これが放送の特殊的な性格だから、そこで放送する側が相手側に対して責任の持てるような態勢をとれというのが放送法のたてまえでしょう。全体的にこの番組はこういうふうに組まれているから、三日前にやったものが一週間後に否定されるから、あるいは反対意見が何日後にあるから、だからその番組は正当であるというのは、放送法のたてまえからいえばで…

日本社会党1965/02/23

48参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第1号

○委員長(横川正市君) ただいまから決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会を開会いたします。 本日は、まず、首都高速道路公団及び建設省当局より、三宅坂地区における高速道路の建設工事の経緯につきましてそれぞれ説明をいただき、引き続いて調査を進めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 それでは、まず神崎公団理事長より説明を聴取いたします。

日本社会党1965/02/23

48参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第1号

○委員長(横川正市君) 次に、鮎川都市局長より説明を聴取いたします。

日本社会党1965/02/23

48参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第1号

○委員長(横川正市君) 自後の審査につきまして、日時その他打ち合わせをした結果、再度御足労をわずらわすことになりますが、その前に各委員から資料の要求もあろうかと思いますので、それは審査に間に合いますように、資料の提出方を随時お願いをいたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十六分散会

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 まず前段で、検査院の検査の報告書をめぐって、審査にあずかっている私どもの立場から疑義として残された点について最初ただしていきたいと思います。 まず第一は、検査院の検査というのは、これは憲法の九十条にありますように、毎年会計検査院はこれを検査して、内閣は次年度にその検査の報告を国会に提出しなければならない、この憲法に定められた検査のやり方というのはどういうふうに把握をされているか。日常この検査院としての検査の姿勢について実は…

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 私は、考え方として厳罰主義だけで姿勢を直すものだというふうには実は考えていないのであります。しかし、たまたまここに三つの問題をあげましたのは、たとえば、建設省の案件は、二千二百万の請負工事のうち七百四十五万の戻入を指示した問題、これを一つとってみますと、説明によりますと、台帳の記入間違いが原因になっておったようです。それを直した結果、今度は処置として、実際には、何か検査の結果、耐久力がその面だけ強く補修されたと思われるので…

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 五七一号。

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 これは大蔵当局にお聞きいたしたいと思うのですが、この近江鉄道の景色補償の金を払うのには、たとえば支出にあたって、最終的決裁は、これは運輸大臣か、あるいは国鉄総裁かが判こを押したものだと思うのですが、どういう最終的な始末で補償金が支払われておるわけですか。

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 通例こういう支払いをするときには、局長限りでの決裁でやられるか、それとも、総裁決裁とか、あるいは運輸大臣決裁とか——これは国鉄総裁ですか。

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 そこで、この案件は全くつかみどころのない幽霊みたいな結果で、結果的には近江鉄道が一億円だけもうけたということになるわけですね。それで、たとえば国鉄総裁決裁で払われたけれども、結果から見ればこれは支払うべきものではなかったと、こういうふうな認定に立った場合、その金を国に戻入させる、そういう処置をこれはとれないのですか、払ってしまったらしかたがないということですか、どういう処置なんですか。

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 どうも私はそういうことで泣き寝入りをさせられる。だれかがこれはこのことによって何らかの責任をとっておればいいのですけれども、だれも責任をとっておらないわけですね。だから、結局会計検査院としては、国鉄当局と近江鉄道との間で契約として行なわれたものだ、だから不当な支出だと思うけれども処置なしと、こういうことになると、たとえば近江鉄道に一億円もうけられたのは、これはやむを得ないとしても、国鉄当局は支払わなくてもいい。支払う必要の…

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 実際これはどうものらりくらりとして、結果的には国会は泣き寝入りということになるわけですかな。

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 非常に何と言いますか、始末について歯がゆい思いを実はすることは、これは新幹線をめぐって土地がずいぶん騰貴いたしましたね。で、これはたしか国鉄職員をやめてブローカーになって数十億とかもうけて、ハワイかどこかへ行って何かやったという事件もありますよ。しかし、そういう事件を私どもが見たときに、ちょっとべらぼうに土地が上がってけしからぬじゃないか。新幹線の最終予算の計画にさらに追加予算を要求して、ようやく新幹線ができた。ずいぶんけ…

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 これはもう尋ねあぐねてしまってくたぶれてしまう事件なんですが、きょうは政務次官しか出ておりませんから、責任ある答弁はもらえないだろうとは思いますけれども、いま私どものほうで検査院当局といろいろ質疑をいたしておりますこの近江鉄道の件の取り扱いとして、私どもは非常な疑義を持っておるわけなんです。政府の考え方は最終的にどういう考え方で、やむを得ないで支出したのだといってこれは始末をつける、そういうことだろうと思いますけれども、も…

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 会計検査院長、実はこの補償をしなければならないというので、何かたとえば土地の買収の場合とか、土地の立ちのきを要求する場合とか、あるいは耕作地を購入する場合とか、いろいろの場合があって、補償とか購入とかいういろいろな形のものがありますね。近江鉄道のように景色が見えなくなるというのは、一体この補償とか賠償とか何かそういうものはありませんから、無形のものに対する賠償の何かそういう規定みたいなものがあるんですか。

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 鍋島さんね、まあやむを得ないこととして今後こういうことを行なわないというけれども、今後こんなことはおそらく出てこないと思うわけですが、その政府の行政機関が取り扱うものとして、営業補償ならば、たとえば立ちのいたらそこで営業ができなくなるから当然生活問題として要求されて、それに対する権利権能というものが補償代価になると思うんですが、近江鉄道と新幹線とで並行して走るという、そういうことで右か左かわからぬけれども片一方の景色がしば…

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 私は、再度起こらないのじゃなくて、この案件の始末を、このままやむを得ないことだというふうに始末をつけるのは非常に気持ちの上で納得しないのですよ。結局、まあ不当に物を高く売った場合には、これは罰則があって、いろいろ始末をつけるように法律というものはあるわけです。それから売買なんかでも、不当なものについては、これはいろいろな意味でそれを正当なものにするという手段とか方法とか法律とかはあるわけですよ。ただ、契約事項で、契約として…

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 まあ大蔵政務次官が先ほど答弁をいたしておりますので、私はやはり内閣で運輸省あるいは国鉄当局、大蔵当局とでこれは十分話し合って、私どもが納得し、国民が納得するような一つの結論というものを出していただくように、これはぜひやっていただきたいと思います。そうでないと、これはもうだれがどう考えてみたってこんなばかげたことを議会の中で論議して、大手を振って議会を通ったなんということは、私はこれは絶対に容認をするわけはにいかないわけです…

日本社会党1965/02/19

48参議院 決算委員会 第6号

○横川正市君 三十七年度の決算の終局にあたって、私は日本社会党を代表して審査報告による警告を付したほか、異議ないものとして討論を行なうものであります。 まず、これらの決算の審査にあたって、前回決算審査を行なったその最後に、再びこういうような問題を繰り返すことのないように強い要請をいたしたにもかかわらず、同種のことが三たび、四たび指摘することになった点を遺憾といたすものであります。 さらに審査にあたって痛感されることは、議会の審査にあたっ…

日本社会党1965/02/17

48参議院 決算委員会 第5号

○横川正市君 短い時間ですから、決算の締めくくりとして、総理大臣からぜひこれはこういうふうにしたいということを御答弁いただくと同時に、その結果についてはぜひ実効があがるように閣内でやっていただきたい問題を二つ伺っておきます。 その第一は、綱紀粛正問題に関係するわけですが、具体的に指摘事項で例をあげますと、案件は指摘をされておりますけれども、その案件を取り扱った者も、また参画した者も、ただ指摘されただけで、一向に責任の所在というものを明ら…