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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○横川正市君 私はいままでのNHKの決算について審議に参加したことがないので、その形としてはちょっと変じゃないかと思うのは、調査をした会計検査院の係官が出席をしておりませんので、具体的に検査の結果を聞くことはできませんが、これは調べたから、調べないからということでなしに、将来については、私は、この点についても、十分、検査の報告等、調べられた内容等、具体的に聞けるような形というものをとっといてもらいたい。これはひとつ委員長に要望いたしてお…

日本社会党1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○横川正市君 その伸びた金の実際上の使用計画は立てなかったでしょうが、具体的にいえば、この受信料の増収分の使い道というのは、どういうふうに使われておったか。翌年度繰り越しか、また、その年のうちに使われたのか。

日本社会党1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○横川正市君 国会の回次はちょっとわかりませんが、三十七年の三月の二十日に、放送法第三十七条の二項の規定に基づいて、国会で附帯決議をつけているわけですね。その附帯決議の内容は、一が難聴地域の解消。それから二が国際放送の充実、拡張。三が放送番組の向上。四に経営の合理化もありますけれども、従業員の待遇改善というかっこうで附帯決議がつけられておるわけですけれども、ことに予算総則第七条の、収入がオーバーをした場合の職員に対する特別給与といいます…

日本社会党1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○横川正市君 いまの問題は、一つの受信料に定着する、あるいは並行するであろうというふうに予想される措置についての見通し等も、当然これは経営者としちゃ考えるべきでありますけれども、大体三十七年の受信料の改定以降、相当額にのぼる金額が、職員の努力によって収入としてあがってきている、また、そういうふうに予想されるという、そういう意味のことで従業員の待遇改善について努力をするというふうに、附帯をしたことは、実はこれはそのときに一時的な報労金で出…

日本社会党1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○横川正市君 これは予算からすると、どのくらいになるのですかね。六百億ですから、六億ですと一%ですか、額としては、これは普通多いということですか。それとも、大体こういうような集金関係は、ほかの産業や企業なんかでも、このくらいの未収金がある、こういうことですか。それで、対策はどういうふうにしてとっておるわけですか。

日本社会党1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○横川正市君 この問題は、幾つかの問題があって、たくさん質問をしたいことがあるわけですが、時間がありませんから要望だけ申し上げておきたいと思いますが、公共放送の土台がやはり受信料であるから、少なからず多からずということで国民から歓迎される、抽象的な言い方をすれば、そういうふうになるわけです。そういうわけで、たとえば受信料の場合なんかも、焦げつき債権になるような場合には、直轄集金がいいとか、委託集金がいいとか、いろいろ手差万別な集金方法と…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 最初に、関東地方建設局の不当事項についてお尋ねいたしますが、古口さんという人は、これはいつ退職されたのですか。

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 何月何日付でもって退職されたか、それがわかればいいのですよ。

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 この古口さんには、退職金だとか恩給、年金等の始末はどういうふうになっていますか。

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 これは刑事処分になって、一年六カ月の懲役判決が三十八年の五月一日に前橋地方裁判所であったわけですね。その刑事処分を受けた日が三十七年の十月一日といいますから、これはすでに逮捕ないしは検事起訴か何かの形になっているときに、あなたのほうでは依願退職の処置をとったということになりませんか、いまのあなたの説明ならそういうふうになりますね。

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 そうすると、これは事件の発覚は、三十八年の五月一日に判決を受けておるわけですから、三十七年の十月ということになりますと、約七カ月くらいですね、一審で服罪したとすれば。あるいはこれは退職後に事件が発覚したということになるかもわかりませんが、そういうような事件の発覚を事前に察知して本人が依願退職をしたと、こういうふうな取り扱いになっているわけですか。それとも、全然事件とは関係なしに、本人が自発退職したと、こういうふうになってい…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 ちょっと疑惑にもう少し明快に答えてもらいたいのは、これは事件が明らかになった時期、それから逮捕された時期、検察当局から起訴された時期等について、日付がずっとわかっておれば、それを明らかにしてもらえませんか。—— 検査院にちょっとお伺いしますが、これは三十七年度決算の不当事項としてあがっているのですが、建設省の事実上のこの検査にあなたのほうで立ち会われて省側に指摘をされた検査の日にちと、それから指摘した時点はいつになっていま…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 そうすると、その前に調査関係では動いておったということは察知できますね、あなたのほうでも。

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 ですから、そのときはすでに——突然にこの帳簿の不符合がわかったということなのか、それとも、この古口さんという人の日常のいろいろな生活の内容とか、あるいは風聞されるところのうわさであるとか、そういったいろいろなものがあって、注意をした結果不符合が出てきたのか、これは検察当局じゃありませんから、私はそこまであなたのほうにお聞しようとは思いませんけれども、十月の二十五日に検察当局が本人を逮捕したという、そういう事案に対して、十月…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 この不当事項と関連をするわけですが、たとえば五七一号、五七二号のこの工事関係が検査院から指摘を受けているわけですけれども、このうち七百四十五万円が見積もり価格としては高かった。この請負価格は二千二百万ですね。この二千二百万に対して七百四十五万円、それからもう一つのやつは四百二十万円高いという、こういう見積もりのずさんさといいますかね、これはあなたのほうは、建設省というのは、会計検査院とは違って専門屋なんですね。これが見積も…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 そうすると、これは検査院から指摘を受けなかったとすれば、台帳記載が間違っておったということで、この不当な高価な金額がそのままいってしまうということになるわけですか。それとも、あなたのほうで、庁内の検査でこれは見つけられるような仕組みになっておるのですか。

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 戻入額は七百四十五万に対して、五百二十五万円というふうに請負人から戻入されておりますが、その差額についてはどういう取り扱いをしておりますか。

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 これは会計検査院が認めたわけですか。

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 悪い意味でいえば、指摘と、それから始末がこんなに違っておるものを、そのまま国会へ違った報告をされないで、もっと、私どもが質問をしても、つじつまの合うような、あるいは答弁を聞いたら納得するように文書をちゃんと出してもらわないと、お互いの役所の責任の分野というものは明確にして、もし間違っておれば、はっきりさせなければいかぬのですが、合っておるならば合っておるように報告してもらわなければいかぬと思う。 それから、この処分の内容で…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 たとえばこの塗装会社は、大体使用される塗料の量によって、何坪のものはどのぐらいの塗料が必要だと、こういうふうにおそらく私は、積算その他の根拠というのはあると思うんです。なけりゃおかしいわけです。それが、これほどに余ったものが、指摘をされるまでは、ふところに入れておったというような、そういう業者の良心に対しては、建設省はどういう処置をとられてるんですか、ほめるんですか。