横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 それから用地課長の副参事山本務慶という人ですか、現在退職をされていますが、この人はどうしているのですか。
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 始末としては、あなたのほうは当時の事情としてはやむを得ないというふうなことから、一向に結果について関心がないようですね。これは実際には、私どもは問題を見るときに、非常に目隠しされた馬のように走って見るわけではないのですよ。たとえば局長の高橋さんという人は幾つで、定年でやめられたのか、あるいはほかにいい口があったから行かれたのかわかりませんが、土木工事関係の会社に行っているなんていうことを聞きますと、ますますもって奇怪な答え…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 あまり明瞭じゃないわけですが、政務次官、事実上こういう結末をとったわけですが、あたなは、こういう問題をどうお考えですか。
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 そこで、私の一番疑問なのは、普通、何といいますか、物価統制令みたいなもので、不当に高い値で売っていた場合には処罰を受けるわけです、行政上あるいは刑事上。それから、第三者が見てみて不当だと指摘をされたものについては、これは金銭上の始末というものがつくか、それに刑事上の始末がつくか、あるいは行政上の始末がつくか、何かつくわけなんだけれども、これは何にも始末がついていないのです、事実上ですね。結局、その取り扱いについては、あなた…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 非常に私のほうで、始末をする、いわゆる結論をつけるのに非常に当惑をする問題ですが、委員長にお願いしておきますが、ひとつ議会側の意思というのをどう出すかは、委員長、それから与野党の理事を入れて、後刻相談をしていただくようにお願いをいたしたいと思います。 それから、運輸省に一問質問をいたしますが、国鉄の貨物輸送の方法としては、国鉄自体が引き受けております小荷物掛、これは国鉄の職員が担当するわけですが、それと同じように荷物全体に…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 問題は、もっとわかりやすく言いますと、日通という組織体は、これはまあ中央の会社が地方の末端までの業務形態について責任の負える体制である、それから、全国通運株式会社というのは、個々の各駅に荷物取り扱いをしているその業者が責任を持つのであって、ある部分は、それらの業者については、上の、株式会社としての名称を持っておるけれども、それは責任を持たない。責任の所在は、これはその各駅に置かれておる何といいますか取り扱い店といいますか、…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 そうすると、荷物引きかえ証というのがありますね、この荷物引きかえ証というのは、これは発行者がたとえば地方——地方というか、これは一つの完成された事業所でしょうが、その事業所が発行する権限を持っておって、そうして、その荷物の引き受けをする取り扱い所、その完全な形態を持っておる事業所との間の関係というか、決済は、これは上部機関であるところの会計事務をやるマル運株式会社が行なう。こういうことで、あくまでも事業所と、それからマル運…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 そこで、貨物引きかえ証に——これは商法と、それから定款とに関係して出されているわけなんですが、この貨物引きかえ証というのは、すかしが入っておりますし、それから六カ月間これは保証するという保証にもなっているわけなんですが、たとえば、これらが空券として発行された場合に、実際の責任の所在というのはどこにあるわけですか、損失を与えた場合に。
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 実は、私のほうで第一の疑問は、マル運という組織体を認可する側の運輸省の立場から見て、第三者が荷物を委託する場合に、日通にしても、マル運にしても、別に疑問を持たないで荷物を預けるわけです。ところが、実際の取り扱いをされるほうは、組織体が非常に違っておって、事故が起こった場合にも、責任の所在というものは、大きな組織でもっての責任の所在ではなくて、非常に小さな個々の事業所の責任の所在ということで、しかも、空券の場合には保証のそれ…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 実は、これは相当古い問題で、具体的な問題があるわけですが、いまあなたがちょっと触れておるように、これは商業上の信用問題とか、あるいは継続事業の中断の問題等とかに影響されて、解決をしようとする空気が動いておるから、私はあまり具体的な例に触れないのです。ただ、監督官庁としての運輸省の、こういう問題が起こる、補償業務としての補償の範囲内というものは非常に限定されたものであるにもかかわらず、一般には全部補償するようにとれるような内…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 ちょっと政務次官、このマル運の株式会社の社長さんというのは私どもと同僚議員なんですよ。元の国鉄の副総裁かをやった人なんです。まあいわば国鉄の最高幹部の人が社長になっているわけですよ。だから企業体として年月が浅いからとかなんとかで説明されるような関係じゃなくて、私が言いたいのは、日通と運輸省との関係とか、国鉄の関係とかという歴史的にできたものに割り込んで、仕事を半分よこせというものに対して、あなたのほうが少しばかり差別扱いを…
第47回 参議院 決算委員会 第1号
○横川正市君 これは仮定のことだからといって逃げられる。——仮定を立ててみるのですが、Aの建物は、一般市価相場その他の請負からいって、坪大体二十五万くらいかかるものだと。その同じものが——Aの建物は大体坪単価二十五万でつくられておったと、それをあなたのほうが検査をした、そういう場合と、同じような建物がたとえば十七万円でできておった、それをあなたのほうが検査に行った場合、これは予算単価というものの基準から見て、二十五万で予算が組まれておっ…
第47回 参議院 決算委員会 第1号
○横川正市君 それは、予算単価というのは大蔵省の係官に聞けばわかりますけれども、予算単価というのは実情に合わない、非常に低廉なものに予算全体が組まれている関係で、当初の工事計画よりも縮小されたものをつくられる場合があるわけです、実際上。だから、予算単価でつくっていけば、当初の計画どおりのものが建たないという現実というものは、事実上非常にたくさんあるはずなんです。 それからもう一つ、請負といういわゆる入札制度でやっておるものですから、坪単…
第47回 参議院 決算委員会 第1号
○横川正市君 検査院が検査におもむいて工事計画なり施行された結果というものを見て、その結果というものに対していいとか悪いとかという判断をつけるわけですが、その場合の基準になっているものは——実は基準が合ってないような結論でできたものに対してあなたのほうは結果的に見に行くという場合もあるわけでしょう、実際上。予算単価があるから、当初積算根拠というものがあって、その積算根拠に基づいてつくられるということはあたりまえのことなんで、実情はそうい…
第47回 参議院 決算委員会 第1号
○横川正市君 文部省の三十七年度決算検査報告に関する処分処置調書の中の「行政上の処置」、「三十九年二月十八日、事務次官通達をもって注意した。」という処置があるわけです。これは懲戒処分とは違ったもので、注意にとどめる、いわば訓示みたいなものであろうかと思うのですが、文部省における次官通達をもって注意したというのは、どういう意味のことをあらわしているか。会計検査院の指摘するものについては、不当経理のうち、これはその数は明確でありませんけれど…
第47回 参議院 決算委員会 第1号
○横川正市君 検査院長にお尋ねしますが、いま文部当局からの答弁によりますと、次官通牒による注意というのは、相当何か響きの上ではひどい処分のように聞こえますけれども、実際には私はこれはいわば訓示規定みたいなものだと、こういうことが起こらないように今後注意しなさいということぐらいなら、まあずいぶんたくさん出されるんじゃないですかね、各省庁とも。そうではなしに、あなたのほうが不当な経理として指摘をしたという、そういう立場から、この問題は重要さ…
第47回 参議院 決算委員会 第1号
○横川正市君 私は、独立機関として検査院を持っている国の制度として、たとえば十分に活用されてなければ、張り子のトラみたいなもので、あなたのほうがやればやるほどこっけいな存在になるわけですよ、会計検査院というものは。何か重箱のすみばかりつついておって、本質問題に触れないで、おそれられているけれども実体がないということですね。一体この程度のものは、ほかの各官庁とも、処分の結果、内容というものを見ますと、もちろんあなたのほうが法律のたてまえか…
第47回 参議院 決算委員会 第1号
○横川正市君 ちょっと条文がはっきりしないので……。いまの院長の説明に私は不満なわけですが、たしか先年の三十六年度の会計検査の最終承認を与えるときに、検査院への要望事項の中に、検査院法の三十一条による処分が軽いと思われるものについて、あなたのほうは軽いことを指摘してその処分をさらに厳正を期するように要求できる条項があったように私は記憶をいたしておるわけです。そこで、私は何も罪人をつくるのが目的ではないのであって、三十一条ですね、第五節の…
第47回 参議院 決算委員会 第1号
○横川正市君 国会がこの検査院法というものをつくって、そうして、三十一条というものを一条起こして、あなたたちにその職務の一つの内容を明確にしたという、そういうものが、それが未発動であって、そうして実際一回もこれは適用されたことがない。いわゆる国会の意思があなたのほうの手に渡ったら、これは死文にひとしいものだ。こういうものの言い方というものは、非常に議会側とすれば重要な発言だと思う。何のために三十一条というのが国会の中で審議をされて、これ…
第47回 参議院 決算委員会 第1号
○横川正市君 いまの委員長の取り計らいで、私も問題を後刻にいたしたいと思いますが、そこで文部省側に引き続いて先ほどの答弁に合わせてお聞きをするわけですが、注意の中で、事故を起こした者に対してその内容が間違っていたということを指摘をして、そして注意をする。こういうことがこの注意を受けた者にとっては、一体事実上の問題としてどういうものが残るわけですか。ただそれが間違っていたことに気がつきませんでした、その金は大学の費用に実はこれこれに使って…