横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第33号
○横川正市君 この三九七号の十勝池田郵便局の増築という指貫をとられる方針のようですが、この建物は、従来、木造家屋で相当の年限のたったものを、増も含めて改造しておったと思いますが、一部改築して現在その用に供している局舎なんです。その方針が、もうすでに数年前から改築の要請があったのに対して、郵政局では増築ではどうかということで話をしておったようですが、その後、池田その他の事情から、これはやはり改築すべきだ、こういう意見が非常に強くなって、改…
第46回 参議院 逓信委員会 第33号
○横川正市君 私は、一応本件採択ということになろうと思いますけれども、そういう趣旨の上から、なお改築の意向は非常に強いという案件だということを承知の上で、ひとつ善処していただきたい。
第46回 参議院 逓信委員会 第33号
○横川正市君 二七五八号と大体同趣旨の請願案件なので、いま保険局長の言われたような形で、請願案件としては、三人の方から紹介されておりますけれども、相当広範囲に設置を希望する地域もありますので、採択に賛成でありますが、十分検討し、最も適地に建てていただくように付帯して賛成いたします。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○横川正市君 提案された法律案の内容について二、三お聞きをいたしますが、電信電話公社が「退職希望の電話交換要員に「特別給付金」」——「電話の自動化を進めるために」という、こういうりっぱなパンフレットをちょうだいをいたしました。これはいわば一般の人が見てわかりやすく書かれたものだろうと私は思うので、専門にやっている者が見ますと、やはりこれは公社側の都合のほうがきわめてよく説明してあるように思うわけです。そこで一番先に、この特別給付金という…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○横川正市君 電電公社からちょっと説明してください。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○横川正市君 特別という名称をつけて、また、特別立法を必要としたというその法律の趣旨からいきますと、ここの中に「あくまでも自発的申出を待って」云々ということがあるわけですが、「自発的申出を待って」ということになれば、何も電電公社の交換要員だけでなしにある年限に達した者が、いまは定年制がありませんから、慫慂にいたしましても自発的ということにはなろうと思うので、自発的にという退職申し出ということと、性格的にはあまり変わらないんじゃないか、変…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○横川正市君 だから、その特別給付金という名称をつけたんだと私は思うのです。ところが、このパンフレットを見ると、これは「自発的申出」ということになっておるのですよ。だから、「自発的申出」ということは、定年退職であっても自発的申し出だ、あなたのほうで首切るというわけじゃないですね、定年法がないのだから。それと同じことで、このパンフレットを見るとそういうふうに書いてあるのに、なぜ特別という理由をつけなければならないのか。私は、特別という名前…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○横川正市君 この問題も、確かにこれは内閣全体の問題ですから、郵政大臣のいまのお考えをお聞きしたところですぐ実現するものとは思いませんけれども、全体のことに関連性のあることでありますから、ぜひひとつこの点は、実情の調査等も明確にやっていただいて、そうして、その実態から当然改善すべき点については、早急にひとつ改善策を行なっていただきたい、かように思います。 そこで、当面すぐ、私はこういう点があると思うのです。現役の短期、長期の掛け金によっ…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○横川正市君 早急に検討して実現していただきたいと思うのですが、私は、医療機関は公的な機関ですから、公共性の高い機関ですから、逓信病院に、部外者が事実上職員と同じようなかっこうで入院したり診療を受けたりするということを、全部シャット・アウトせいとは考えません。ただ、あまりに目に余るような事態が起これば、やはりこれは注意すべき点があるのじゃないかと思うのです。何々というような有名な人が逓信病院でなくなりましたというような広告を見たら、一体…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○横川正市君 ちょっと発言。事実と間違っている点の討論があります。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○横川正市君 院内における議員の発言の内容についてその責任を問われないというふうに、身分の保障は明確にありますから、発言の内容に、私ども、どうこうと言うあれはないですが、事実に違反をして、あることが、これがこの場で済むんではなくして、後後まで宣伝の材料その他に使われては、これはきわめて違憾な事態だと思うのです。ですから、いま、この須藤君の討論の中にありましたように、この法案の今日までの、いわゆる経過をこういうふうに認識されているのか、そ…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○横川正市君 いま明確ですよ。
第46回 参議院 本会議 第30号
○横川正市君 私は、ただいま議題となりました暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案並びに修正二案に対し、反対の討論を行なおうとするものであります。 まず、私は、議会運営の点から、強く反省を求める必要があろうかと存じます。本院は、すでに本日まで三日にわたって議事の進行が停止されておったのであります。かかる結果は、院の最も大きな任務である、たとえば新潟地震による難民救済を目的とする審議、これを頂点といたしまして、数多くの法律案の…
第46回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 最初に、たくさん、あまり問題があり過ぎて、どれからやっていいかわからないくらい、特定局の非違事件というものが頻発しておるように思います。 まず、特定局長という身分を持った者の非違事実について、懲戒の基準というようなものがあらかじめ定められているものかどうか、あるいはまた、その非違事実について、どういう考え方で処分内容について実際上の運用をされているのか、この点が実は私、非常に疑問に思うわけなんですが、そこで、具体的な例をと…
第46回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 本省の局長さんと私とが質疑応答しておれば、いま言ったよらなきわめて厳格な態度で臨んでいるようになっているわけですが、現場に行ってみると、全然別な状態で運用されているんですが、そういうような事実を本省では的確につかむ何らかの機関というものはないんですか。特定局長の非違事実というような具体的な例が、本省のあなたのほうにはあがってこないんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 それから特定局長会には、特権連という業務連絡協議会がつくられているのでありますが、これらの会長職とか副会長職とか等の要職につける者の人選等については、そういう軽微だというふうに判断をされるような案件であっても、犯罪行為が行なわれた者について、それを会長あるいは副会長等に任命をする、こういうことは、郵政省は別に良心的に何ら、いわば普通のことであって、それを任命からはずすとかというような処置はとらない、こういうかっこうで動いて…
第46回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 実は、私は、こういうことはこの委員会であまり質疑をして、あなたたちがここで困った答弁をするようなことの起こるということをやりたくないわけなんですがね。実際上、これは日常の業務の中においてやっておいてもらいたいことなんですが、それが非常にたくさんあがってきます。非違事項でこれは一件一件やったら、三日も四日もかかりますから、特殊なやつを二つ、三つやりますけれども、その結論としては、まあ先に前置きをいたしておきますが、組合関係か…
第46回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 してないでしょうね、実際上。
第46回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 たまたま、それじゃ、静岡の安西局の特推連部会長へ任命の問題について聞きますけれども、この安西局というのは、御案内のように、局長の日常業務の中で、少なくとも犯罪に類する行為があった。これは裁判の事実調書を見ますと、その事実調書の中に、取り調べ官がそういう事実のあったということを認めております。ですから、それは大小あることについては、これはまあいろいろ判断もありましょうけれども、そういう犯罪の非違事実が司直の調べの中にもあがっ…
第46回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 名古屋郵政局長が、その事実について組合側から指摘を受けているにもかかわらず、部会長に、四月の一日から事務を進め、しかも、これは四月二十五日に事務遂行を始めておりますけれども、四月一日にさかのぼって特推連の部会長の任命が発令されている。一体、こういう事実が行なわれたことが、あなたのほうではっきりしたら、これは即刻部会長をやめさせますか。