横川信夫
会議録に記録された「横川信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会48 件・48%
- 決算委員会20 件・20%
- 農林委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 決算委員会 第15号
○横川政府委員 ただいまの国有林の取扱い方についての御意見でありますが、私どもも、この数年来国有林の経営が割合に円滑に参りませんで、各方面から非常な御批判をいただいておつたのであります。特に農林大臣等も真劍になつて、どうすることがいいかということを研究しろというようなことで、厳重な御命令も受けておるのであります。まあ素朴な表現で申します。と、全国林野二千五百万町歩のうち、八百万町歩を有しておる国の大きな財産をお預かりしておつて、一千万円…
第10回 衆議院 決算委員会 第15号
○横川政府委員 かような大きな赤字が集積いたしましたことは、昭和十四年からこの仕事をいたしておりながら、途中で完全なたなおろしをしなかつたということが、一つの大きな原因になるのじやないかと思います。たなおろしをいたしておりますれば、行方のわからなかつた木炭、あるいはまきの行方も、その当時でありますれば、はつきりするものがあつたのではないかと思います。それがどこへ行つたのかわからないというのが、一つございます。それと需要の逼迫するに伴いま…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(横川信夫君) 二十六年度の林野庁の予算は森林資源の培養維持を図りまして林産物の十分なる供給をいたしまして国民生活に寄與して参りたいと思います。又荒廃林地の復旧を図りまして森林資源の培養々図りますと共に、治山の機能を十分発揮せしめますと共に、でき得ますだけ災害の被害を減少さして参りたいということが主眼になつているのでありまして、二十五年度に比較いたしまして十二億七千七百五十五万六千円の増加になつておりまして、要求決定額は二百三…
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○横川政府委員 五〇一号につきまして御説明を申し上げます。林野局管下の冬木淡事務所におきまして、薪炭売渡代金の徴收について、非常に遅れているという御批難でありますが、各木炭事務所におきましては、事務の分量に比較いたしまして、職員が非常に少かつたのであります。四十七の木炭事務所に約二千人の職員をもちまして、非常に多忙をきわめておつたのでありますが、昭和二十三年度におきましては、輸送中におきまする事故が激増いたしまして、一層事務の処理が輻湊…
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○横川政府委員 お答えいたします。私ども林野庁の職員といたしましては、薪炭需給特別会計の現状からいたしまして、整理には長いこと反対を申し出ておつたのでありますけれども、周囲の情勢上やむを得ず人を減らさなければならないというふうな状態に立ち至つたのでありまして、私どもといたしましては、努力の足りなかつたことを省みまして、まことに遺憾と存じておるのであります。
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○横川政府委員 大体御説のようでありまするけれども、二十三年度は暖冬異変というようなことでありまして、急にまとまつた数量がどつと一度に出て参りましたために、かようなことになつたのでありまして、整理の当時といたしますれば、暖冬であるというような見通しはとうてい立ち得なかつたのでありまして、必ずしも御指摘のようなことばかりではないと、私ども考えております。
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○横川政府委員 代行という説明がございますが、実は契約をいたしまして、契約に基いて事業を請負わせたということでありますが、それにいたしましても、お話のように契約者がやはり人を使つて同じような仕事をするのでありますので、お話のような点は多分にあつたのではないかと考えております。
第10回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(横川信夫君) 林野庁関係の分を申上げます。 林野局管下におきまする各木炭事務所におきまして、薪炭の売拂い代金の事務が非常に遅延しておるという御批判でありますが、各木炭事務所におきましては、四十七ございますが、総数で約二千人の職員でありまして、事務が非常に輻湊しておつたんであります。特に昭和二十三年度におきましては、輸送の途中におきまする事故等もあり、又当時いわゆる暖冬異変と言われておりました時代でございまして、一度に集荷が非…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 二十六年度の林野庁の予算についてその概要を御説明申し上げます。 一般会計、特別会計を合せまして三十六年度の要求額は二百三十八億七千六百余万円になつております。これを二十五年度の予算額に対比いたしますと、二十五年度の予算額は二百二十五億九千九百万円でありますので、十二億七千七百余万円の増加となつております。三十五年度の予算には補正予算の約八億余円が含まつておりますので、二十五年度の当初予算に対比いたしますると、約二十億の増…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 二十四年度におきましては、約一千万円の純益でございます。二十五年度の見通しにおきまして、は、九月までの概算をいたしてみますると、約八億ほどの純益になるように計算されております。
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 約一億九千三百万円の予定であります。
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 ただいまの御指摘は、各方面からいろいろ御批判をいただいておる点でありまして、私どもといたしましては、本国会に国有林野整備臨時措置法案を提出いたしまして、御審議をいただくことになつております。従来非常に国有林の多い地方、あるいは孤立した団地で、むしろ民間経営に移した方が有利であるというような場所、その他地方の産業に寄與し得る面はできるだけこの際離して、国有林野の合理化をはかつて参りたいと考えております。なお経理内容につきま…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 ただいまの御指摘の趣旨は私どもよく存じておりまして、時価に相当した賃貸借料を決定するようにいたしております。
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 ただいまの御意見各方面でいろいろ伺つておるのでありますが、私どもといたしましても、それらの点を十分考慮いたしまして立案を急いでいるようなわけであります。私ども林業関係者といたしましては、森林の持ちます特性からいたしまして、農業協同組合ではできない面がたくさんあるのでございます。たとえば、農業協同組合では主として経済行為をやつている。林業協同組合におきましては、森林の育成とか、あるいは健全な利用をはかるというような農業協同…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 承知いたしました。
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 二十六年度におきまして予定しております国有林野事業の收入は、業務收入におきまして百八億に達しておるのでありまして、その内訳は木竹売拂代金というのがございます。これは立木で売り拂うのでありますけれども、それが十八億九千万円でございます。その次に林野加工品売拂代というのがございまして、これは八十五億五千万円になつております。そのほか雑收が三億六千五百万円ございまして、その合計が業務收入の百八億円になるわけであります。それから…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 御承知のように、森林というものは公共的な性格を非常に強く持つておるものでございます。たとえば治山治水の面におきましても、あるいは風致の面におきましても、公共性を持つております。また半面、林産物供給をいたしまして、国民生活に寄與する必要のあることもまた指摘されるわけでありますが、この二つの経済的な面と非経済的な面とを合せた性格を持つておりますのが森林でございます。この森林を民間に全部拂い下げて、その金を積んでその金利で役人…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 地方の営林署は御指摘のように、御料と合併いたしました分がそのまま存続されております。現在三百三十四営林署がございますが、これも御指摘のように管轄区域等におきましても、事業分量等におきましてもむだがあるような点があります。ただいまここでどれくらい減らすというようなことまでは申し上げられませんけれども、合理的な配置分合をいたすつもりでただいま計画を立てております。なおこの特別会計の中にはその点は織込んで、ございません。
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 第一段の公共事業費の中に災害の復旧費が入れてあるかという点でありますが、二十億五千七百万円組んでおります。それから第二段の林野加工品でありますが、加工品と申しましても、立木を伐りまして、丸太にして出して貯木場に積む、そういう経費でありまして、これは売拂いをいたしますときには、その価格を参考にいたしますけれども、現在の市況に見合つた丸太の処分の値段がございます。その現在の市況に見合つた丸太の値段を建前にいたしまして公売をい…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 製品と申しましても、それはきわめてわずかでありまして、現在実行いたしておりますのは、特に市場性の少いぶなの板をひいておるくらいの程度でありまして、これもまた処分は市況に見合つた値段で処分をいたしておるようなわけであります。製材所を大規模に持つて、そこで加工をいたしまして処分をいたしておりません。