横川信夫
会議録に記録された「横川信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会48 件・48%
- 決算委員会20 件・20%
- 農林委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会 第34号
○政府委員(横川信夫君) 只今お話の点は專門員のお話の通りでありまして、この法律は新らしく起きました災害の復旧に隔助をいたします補助といたしまして、既設施設の例えば堰堤でありますが、これが災害を受けました場合には全額国庫負担の措置がよろしかろう、こういうことであります。
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(横川信夫君) 県公報で発表いたしますると同時に、その造林地の指定町村役場に掲示をいたすことにいたしております。
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(横川信夫君) 樟は積極的に奨励をいたしたいと考えております。尚專売公社等とも緊密の連絡をいたしまして、只今樟の奨励には努めておるところであります。 尚貿易の将来につきましては、私ちよつと見通しが付きにくいのであまりすけれども、只今奨励をいたしております立場から申しまして、将来貿易上も非常に有利なものであるというふうに考えて奨励をいたしております。
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(横川信夫君) お話のように椎茸は私共極力増産を奨励いたしまして、又栽培技術も非常に進歩して参りましたために、大増産が実現できたのであります。従来香港を通じまして相当支那、或いはその他の南方地方に出ておつたのでありまするが、最近貿易上のバーター制度等の関係で、一部少しく只今輸出量も減つておるのでありまするが、将来中共貿易が全面的に行われます場合には、相当この椎茸という物が外貨獲得には非常な働きをなすのではないか。そういう考を持…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(横川信夫君) お話の通り林業経営の基盤を成しますものは林道でありまして、林野庁といたしまして、できるだけ予算の獲得に努めておるのでありますか、二十五年度の予算におきましては当初要求額の僅に三五%をお認め願つただけであります。尚今後におきましてはこの予算をできるだけ多額に獲得するように、私共努力をいたして参りたいと考えております。 尚御承知のように四期に分けまして、認承をいたしまして経費を支出いたしておりますが、本年度は公共事…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(横川信夫君) 前の委員会でも申上げましたように、当初林業懇話会におきまして、いろいろ御審査を願つております中途におきまする情勢では、見返資金から十億円出して頂くということになつておつたのでありますが、最近の情勢では見返資金の枠が四百億の場合は一億円、四百二十八億の場合には二億五千万円というような大体の只今の見通しで進んでおるのであります。従いまして十億の場合には、一応五十町歩以上のものには融資で行く、それ以下の森林所有者に対…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(横川信夫君) 施業案と申しますのは、昭和二十二年から編成いたしておりまする民有林の施業案と同様なもので、その中に含まれるものでありまして、それの伐採する時期を決定いたしまする際には、分森林所有者の意思を酌み入れて決定するのでありまして、御心配のような点は起り得ないのじやないかと考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(横川信夫君) 苗木の対策につきましては、昭和二十一年度から法律の補助をいたしまして、幸い最近に至りまして所要の苗木を得る段階になつて参つたのであります。又増林事業の増大に伴いまして、苗木も事業として漸く引合うようになつて参りましたために、本年度よりその補助金を取止めることになつたのでありますが、何分にも苗木養成事業と申しまするものは、三年くらい立ちませんと役に立たないものでありますので、苗木商に安心をいたしまして苗木養成に当…
第7回 参議院 農林委員会 第30号
○政府委員(横川信夫君) 御承知のように戰時から引続きまして非常な濫伐、過伐に陥つておりまして、民有林におきまして百六十万町歩の人工植林の予定地を残しておるような次第であります。昨年度から造林五ケ年計画を実施いたしまして速かにこの要造林地の解消を図りたいということで、お手許に差上げました二枚目の資料にありますが、造林五ケ年計画を樹立いたしたのであります。昨年度は人工造林におきまして、十七万町歩植栽を大体予定いたしまして、完了いたしており…
第7回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(横川信夫君) 今のお話を伺いますと、私共の取扱が少し間違つておるように思われます。至急調査をいたしまして公正に取扱をいたすようにいたしたいと考えております。
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○横川政府委員 二十四年度末の国有林の要造林面積に三十二万町歩でございます。国有林は特に以前から植伐の均衡ということに重点を置きましてやつて参つておつたのであります。その三十二万町歩のうち、人工で植栽を要するものが十六万一千町歩ございます。民有林の造林五箇年計画と対応いたしまして、やはり五箇年計画を立てまして、年々四万町歩ないし五万町歩の人工造林をいたして参る計画でありますけれども、昭和三十年までその人工造林の完成にはかかる予定でありま…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○横川政府委員 苗木も昭和二十一年度から養成の補助金を出しておるのでありますが、ようやく苗木需要のバランスがとれるようになつて参つたのであります。二十五年度におきましては、結局余裕のできるような状態になりましたので、なお苗木養成事業として成立つようになりましたので、苗木の補助金は打切つたのであります。お話のように、苗木事業というものは、大体三年先の需要を見越しまして養成をするというような事業でもありますので、お話のように苗木商が不安に思…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○横川政府委員 お話の通りでありまして、すでに営林局長を通じまして各地の苗木生産業者の技術と施設とを十分に活用するように、この約六億の苗木養成費を、できるだけ民間の技術と施設とを活用するようにして、生産するように指導いたしております。
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○横川政府委員 私どもといたしましては、お話の通りに鬱蔽度が〇・三、結局立木を七割切つてしまつたものは、伐採跡地というふうに考えて処置をいたしたいと考えております。
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○横川政府委員 お話のように人工播種、あるいは天然更新というようなものは、当然造林法による指定として買い上げまして造林計画においては人工植栽ばかりを行うのであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○横川政府委員 お話のように、幼齢林の伐採をいたしまして、せつかく成長旺盛なる木を切つてしまうというような事例がたくさんあるようでありまして、これに対しましては、昭和二十二年度から、民有林の計画化という予算をとりまして、全面的に民有林を施業計画によつて、合理的な経営をして参るという方針が進んでおるのであります。予算的措置によりまして施業の合理化をはかり、すでに実現の段階に達しておるような状態であります。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 被害防除の方法でございますが、伐倒剥皮燒却法の外に、燒殺法と申しまして、これは丸太を燒く方法でございますが、十分間ぐらい燒きまして外側が燒ける程度に燒きますと、大体目的を達するという方法であります。それから水に漬けまして、三週間くらい置きますと、十分駆除の目的を達し、殺すことができるという方法がございます。それから日射を利用する方法。これは気温が三十度以上のような場合、而も太陽の角度が四十五度ぐらいの、そうして…
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 二億四千四百万円です。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 私共の見通しといたしましては、二十三年を頂上にいたしまして二十四年度は幾分五%程増加いたしておりまするが、二十五年度はずつと下るのではないかというふうな考を持つております。尚松のまとまつた相当大きな蓄積を持つております所は殆んど全部被害を受けまして、これからは割合に松の少い所になつておるのです。喰われるものは全部喰われたというような形になつております。(笑声)少くなるだろうと考えております。(「燒跡の始末ですね…
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) やはり多少害虫はつくと思います。まあ害虫がつくと言いますけれども、松くい虫とは種類が違うようでありますが、幸にして只今まで北海道方面では森林の状態が割合に健全でありますので、この害虫が勃発しておりません。先程提案理由にもございましたように、この松くい虫が湧きますのは、森林が弱りましたときに出て参るのでありまして、まだ北海道の状態は森林が割合に健全でありますので、そういう心配はないのであります。