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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
445 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1951/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会48 件・48%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 農林委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 件中 20 件を表示
林野庁長官1951/05/18

第10回 衆議院 農林委員会 第36号

○横川政府委員 ただいまのお話、私どもまことに同感であります。ちよつと言葉が過ぎるかもしれませんが、各地にパルプ会社が濫設されておりまして、非常に困つた事態に相なつておるのであります。特に中国地方におきましては、あの辺は赤松の非常に多い地帯であります。特に大規模なパルプ工場ができまして、坑木業者と非常に摩擦を起しているような状況であります。パルプ会社の新設あるいは増設に対しましては、遺憾ながら農林省に対して何ら相談を受けたことはございま…

林野庁長官1951/05/18

第10回 衆議院 農林委員会 第36号

○横川政府委員 森林組合の系統団体は林業におきます唯一の団体でもありますので、林野庁といたしましては、極力これが健全なる発達を期しまして、できるだけ援助をして参りたいと考えております。現在の森林組合は、資金の関係にいたしましても拂込額が非常に少い、あるいはまた、そのきわめて少い額が固定化してしまつておるというような状態で、別に御審議を願うことになつております農漁業協同組合再建整備法の一部改正におきましても、ようやくわずかでありますけれど…

林野庁長官1951/03/13

第10回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(横川信夫君) 只今お示しになりました数字に相違はございません。

林野庁長官1951/03/13

第10回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(横川信夫君) お話のようにすでに開発した森林からの生長量を以て需要を賄いますれば極めて安全ではございまするけれども、年々林道を開発いたしまして未開発の林分の伐採を進めております関係等もございまして、開発し得る見込の四十五億石を対象といたしまして、その生長量を以て、大体—の生長量と考え、それに見合う伐採をなしましても、生長量と伐採量とのバランスをそう著しく損なうということはないように私ども考えて、さような方法で計算をいたして需…

林野庁長官1951/03/13

第10回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(横川信夫君) 一応生長量は先ほどもお示しのございましたように、一億三千九百万石程度でございますので、大体その数量を基準といたしまして伐採を計画いたしておるのであります。

林野庁長官1951/03/13

第10回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(横川信夫君) 一応二十五年度当初におきましては用材、薪材を合せまして一億四千七百八十万石程度を予定いたしております。

林野庁長官1951/03/13

第10回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(横川信夫君) 一億三千四百万石余は用薪材を合わせたものでございまして、その用材の只今の数字は、それにあります資料を私只今持参しておりませんので、如何ともお答えいたしかねます。

林野庁長官1951/03/13

第10回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(横川信夫君) 最近に、私ども伐採量を推算いたしたのでありますが、その結果は用材におきまして、これも立木に換算いたしまして一億一千百二十万石、薪炭林は九千七百八十万石、合計いたしまして一億九千万石ほで伐採されるのではないかと私ども考えております。

林野庁長官1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○横川政府委員 政府の担当者といたしまして、ただいまお話のように、戰時中、特に戰争の苛烈な時代ではありまするけれども、かような大きな赤字を出して、国民に非常な御迷惑をおかけいたしたことは、まことに遺憾であると衷心考えておる次第でございます。 なおこの問題の整理につきましては、たびたび委員会等におきましても、いろいろ御注意をいただいておるのでありますが、でき得ますだけ国損を少くするように、部下を督励いたしまして、整理に当つておるところでご…

林野庁長官1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○横川政府委員 即決和解の條件といたしまして、年度割に償還計画を立てさせております。ただいまのところでは、最長のもので大体五年ぐらいになつております。でき得ますだけ早くこの解決をいたしたいと努力いたしております。

林野庁長官1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○横川政府委員 二十四年度末におきまして、木炭事務所の人員は千六百十五名であります。そのほかに林野庁に八十名おつたのであります。そのうち営林局署に転換いたしましたものが、五百五十名ほどございます。他官庁に参りましたのが、百九十八名でございます。府県庁に就職いたしました者が七十二名でございまして、民間の木炭業界その他に、就職いたしました者が七百九十五名でございます。このうち地方の木炭事務所におきましては、女子の職員を大分使つておりまして、…

林野庁長官1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○横川政府委員 お話のように、事態が非常に紛糾をいたしましたために、いろいろ非違を行いました官吏もおります。木炭事務所関係では、十二の木炭、事務所が問題を起しております。関係いたしておりまする人員は十九名でございまして、うち五名は所長であります。なお、ただいま刑事事件として審理をいただいておるのでありますが、うち六人は罪が確定いたしておるのであります。かような事態を起しましたことは、監督者といたしまして、まことに遺憾に存じておるのであり…

林野庁長官1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○横川政府委員 国有林野関係の経営を担当いたしておるのでありますが、小委員会におきまして、数回にわたりましていろいろ御批判をいただいておるのであります。その御批判の要点として私ども理解いたしておる点は、各処分にあたりましては、常に木材その他林産物の市況を嚴重に把握して、嚴正公平なる立場で各需要者に直接融資のでき得るような親切な取扱いをせよというようなことが、ずつと通つておる御批判の思想であると考えておるのでありまして、その後しばしば通牒…

林野庁長官1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○横川政府委員 二十四年度の決算におきましては、きわめてわずかではありまするけれども、一千万円の利益を出しております。私ども二十四億という赤字を出しておるということは、実は承知しておられない次第でございます。

林野庁長官1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○横川政府委員 私はただいま畠山委員から初めてそのことを伺つたのでありまして、もちろん私存じませんことを申し上げるはずはないと思うのでありますが、あるいは業務部長からでも、その点を申し上げたかもしれません。

林野庁長官1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○横川政府委員 先ほども申し上げましたように、適正な値段で処分をいたしますことを、私ども考えておるのでありまして、秋田の事業部長が雑誌か何かにそういう談話を発表しておる、投稿しておるというようなことは、畠山委員から先般お伺いいたしたのでありまして、私ども現在木材が決して高いとは思つておらないのであります。造林費から計算いたしますると、まだまだ木材は安いところにあるのでありますけれども、従来の沿革からいたしまして、木材だけが飛び拔けて造林…

林野庁長官1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○横川政府委員 どういうふうになつておるかという正式の報告は、まだ私の方に参つておりませんけれども、当然そういう点は、反省いたしておることだろうと存じます。

林野庁長官1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○横川政府委員 公売に当りましては、その組織が、最高値段で落札いたすようにいたしておりますので、当然高く売れるのがよいと、私どもは考えております。

林野庁長官1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○横川政府委員 林野庁長官といたしましては、十分訓戒を与えまして当人を反省させ、将来さようなことのないように十分注意をさせるつもりであります。

林野庁長官1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○横川政府委員 私は、お話を伺いましてから、いろいろ秋田の業者の方などにもお目にかかつているのでありますが。畠山先生が取上げておられるほど、一般の業者は深い打撃を受けたというふうには、考えておらないようでございます。従いまして、私どもの方といたしましては、業界に不当な不利益を与えたというふうな結論は、出しておらないのでありまして、先ほど申し上げました十分反省をさせるというような程度で、この処置は終つたことにいたしておるのであまりす。