横川信夫
会議録に記録された「横川信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会48 件・48%
- 決算委員会20 件・20%
- 農林委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 林野整備をいたします経費が要求されて削られておるのでありますが、これはさしあたつて実施いたします林野整備は、国有林野の整備だけに限られておりますので、特別会計の方で約百五十万円ほど見込んでおります。なお森林火災警防につきましては、林野庁といたしましては年々四万町歩の山を焼き、なお四万石の木材を焼失いたしておりますような関係上、四千三百万円の予算をもちまして林野巡視を置き、あるいは防火線を切る、そういうものに対する補助を要…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 森林火災で焼けました四万町歩の森林につきましては、急速に再造林をいたすように奨励いたしておるわけであります。それから特殊林産物振興による林業経営合理化の予算につきましては、別途造林費のうちに——特に町村を指定いたしておりませんけれども、造林費の中に特殊林産物の奨励を加えまして実施して参るわけでありまして、この実施は栗、くるみ、はぜ等でございます。なお森林事業資金融通につきましては、いつ成立を認められるかはちよつとただいま…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 再造林の経費につきましては、一町歩当り二万二千円の予算がございまして、国庫からその五割を補助いたします。なお今度提出されております予算の中に、農林業に対する融資の道がございまして、六十億ございますが、このうち約六億が造林に対する融資に振り向けられておるようなわけでございます。特殊林産物につきましては、ただいまここに表を持つておりませんので、いずれ機会を見て御説明いたします。
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 林道の予算が三億五千万円ほどふえておりますが、これは主として奥地林道を増加するのが大部分でございます。御承知のように、里山は非常に荒れておりますけれども、奥ございませんために、利用し得ないで残されておる山が、たくさんあるのでありまして、それらに林道をつけで急速に開発をはかり、里山の休養をはかつて参りたいというのが趣旨でございます。 なお造林事業につきましては、当初四十二万町歩に対する造林の補助金を要求し、さらに造林の單価…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 ただいま資料を持つて参つておりませんので、後刻お答え申し上げたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○横川政府委員 六十三億と申しますのは十二、三万町歩に相当いたします。と申しますのは、予算で要求いたしております経費は二万四千円ほどになつております。ただいま認められましたのは、二万二千円ほどであります。なお補助率も、五割の補助を三分の二の補助に上げて、考えておりますので、比例いたしますと割合に少いわけでございます。
第9回 衆議院 決算委員会 第2号
○横川政府委員 小委員会でもしばしば申し上げましたように、木材が必要な工場に、あるいは需要者に適切に配給されることが、最も望ましいことなのでありまして、原則として、処分の方法はあくまでも公売を建前とするのでございますけれども、先ほど小委員長の御報告のうちにもございましたように、中央その他の大資本家が進出いたしまして、公売の際にあらゆる木材をとつてしまうというようなことを考えますと——現在北海道におきましては、パルプ工業の振興のために、公…
第9回 衆議院 決算委員会 第2号
○横川政府委員 もちろん原木を供給するつもりであります。先般来提出い幸しました書類によりますと、公売の値段を特売の値段があまりに開いているという御指摘をいただいたのでありますが、私どもも統計をとつてみて、実はその開きのはなはだしいのに驚いておるようなわけであります。ただ御承知のように、公売と申しまする処分によりますると、先行きの思惑というようなものが多分に入つておるので嵐りまして、最近秋田で処分されました丸太は、石二千二百円ぐらいについ…
第9回 衆議院 決算委員会 第2号
○横川政府委員 私は格別損をしたということではないと思うのであります。と申しますのは、先ほども申し上げましたように、公売で入札いたします札は、先行きの見通しを入れた、あるいは特別な事情による入札でございまして、それがその当時の適正な値段であるとは申せないであろうと考えるのであります。資料を持つて参つておりますし、国有林課長が参つておりますから、その資料を御説明いたさせたいと思います。
第9回 衆議院 決算委員会 第2号
○横川政府委員 そういう意味ではございませんで、製材工場は、丸太がなくては一日も運営ができないのであります。ところが全部公売にいたしまして独占されてしまいますと、すぐ職員、職工の生活にも困つて参るような事態が生じます。さらにまた、お話のように足元を見て、金融資本家と申しますか、大資本家が不当に高い値段で丸太を売りつけるというような事態が生じます。いつまでもさような状態にございまして、丸太が上つて行けばけつこうでありますが、いずれ需要の関…
第9回 衆議院 決算委員会 第2号
○横川政府委員 これは時間的なずれがございますけれども、御要求によりまして、できるだけ資料を提出いたすことにいたします。なお、最近の状態がどうしてかようなことになつたかということを御認識願いますために、少しく御説明申し上げる必要があると思うのでありますが、木材は御承知のように本年の当初から統制が撤廃になりました。その当時の市場は非常に不活発でありまして、四月、五月におきましては、旧マル公の二割減くらいの程度の、非常に低調を続けておつたの…
第9回 衆議院 決算委員会 第2号
○横川政府委員 第一点の、商機をつかみにくかつたということを、私申し上げたつもりはないのであります。ただ市況の動きに一致して特売の値段を上げ得なかつたということを申し上げたのでございます。なお、不当の処分であると御指摘を受けました立木の処分につきまして、九十六条の十二号を適用いたしますことは、私どもも実はおかしいと思つておるのであります。これは取調べまして、適当な条項に訂正をいたさせるつもりであります。なお妥当でないという問題につきまし…
第9回 衆議院 決算委員会 第2号
○横川政府委員 私ども立木の処分につきましても、その間に不正があるとは、ただいまのところ全然考えておりません。なお御指摘のように、その間に不正あるいは不法な処置がございましたならば、厳重な処置をいたすつもりでおります。
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○横川政府委員 ただいまお話の東北六県に特に国有林の比率が多いということはお話の通りであります。私ども東北六県、特に東北六県の農民のために国有林の利用をはかる機会を與える。先ほどお話の通りに七万二千余町歩の国有林野を開放いたしますことは事実であります。ただいまその府県別の数字を持ち合せておりません。いずれ機会を見て申し上げたいと思いますが、さらに来るべき通常国会におきまして、国有林野整備法を提出いたしまして、御審議をお願いすることにいた…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○横川説明員 昨日の御質問の要旨、大体伺つたのでありますが、小牧の災害につきましては、七月の末から引続いて降雨がございまして、ちようど八月五日の朝七時ごろでありましたが、浅間山の八合目、俗称赤と申しております国有林の不毛地の地帯から山津波が起きまして、当時国有林内に風倒木がございましたが、それらを合せまして、下流の大谷地部落に災害を及ぼしたのであります。私八月の十三日に調査を兼ねましてお見舞に参つたのでありますが、奥田村長その他村の有志…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○横川説明員 先ほども申し上げましたように、風倒木を八十石ほど拂下げをいたしまして、そのうち四十石を搬出いたしまして四十石残つておつた。また林道の橋梁を土砂に流されたことによつて災害を大きくしたというようなことがございます。これが管理上の責任と申せば申すこともできるのであろうと思うのでありますが、四キロほど上流の地点から大きな土なだれが参りまして、さような施設を押し流し、災害を與えたのでありまして、大部分は私天災でないかというようなふう…
第8回 衆議院 農林委員会 第13号
○横川説明員 林野庁関係の森林災害について御報告を申し上げます。 被害の区域につきましては農地と同一でございますが、総額におきまして昨日までに報告に接しております金額は四十二億に達しております。うち治山関係が十六億、林道関係が十三億、林産物の流失その他が十三億でありまして、合計四十二億であります。うち被害の最もはなはだしいのは徳島でありまして、十億五千万円、それに次ぎまして和歌山の五億四千六百万円であります。なお第三位は大阪の四億二千五…
第7回 参議院 農林委員会 第35号
○政府委員(横川信夫君) 一昨年の委員会におきまして間違つた説明を申上げたのであります。と申しますのは、林業用施設の復旧につきましては、当年度の発生にかかるものは全額の特例による、従来のものはこの法律によるというふいに御説明申上げたのであります。これは誤りでありまして、私の考え違いであつたのでありまして、誠に御迷惑をおかけいたしたのでありますが、委員長初る委員方のお話の通りに、当年度に発生いたしたものをこの法律で事業をいたしまして、爾余…
第7回 参議院 農林委員会 第35号
○政府委員(横川信夫君) この法律の審査の途中におきまして、私共といたしましては只今お話のように新しくできます災害につきましては、この法律に取入れて参るということを主張して参つたのでありますが、只今のお話のような地滑りといえようなものは災害予防であつて、災害防止成設の復旧という解釈はできないというので、従来の補助規定によるということになつておりまして、只今小川さんのか話の、現地調査は私共の技官が二十七日の出発して調査に参つております。
第7回 参議院 農林委員会 第35号
○政府委員(横川信夫君) 只今申しましたように岩岡という技官が二十七日に出発いたしまして現地をよく調査をいたしまして、その結果によつてできるだけ早く復旧のできるような処置を講じたいと思つております。