横山和夫
会議録に記録された「横山和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国家消防本部総務課長
- 直近の発言日
- 1959/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会83 件・83%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(横山和夫君) これは、ただいま御指摘になりました点、根本的な問題であるわけでございまして、従来とも、建設省なりあるいは厚生省、その他関係の各省と、いろいろ相談もいたしましたし、制度的に、あるいは運用の面について、最善の措置を講ずべく努力はいたして参っておりますが、必ずしも十分な成果を上げていないという点は申しわけございませんが、ただ、御指摘の道路等につきましては、制度の上にも、都市計画審議会のメンバーとして、それぞれ消防の機…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(横山和夫君) これは、私ががお答え申し上げるよりは、大臣なり上層部でお答え申し上げるべき問題だと存ずるのでございますが、御指摘のように、みずから省みて、そういう面がないとは決して思っておりません。もっと、あれを取り入れられたら、こうはならなかっただろうという具体的な事例も、多々私ども存じているわけでありまして、御趣旨の点を、特に上司にも伝えまして、強力な、消防の意見が反映されて、防災の実が上るように、ぜひして参りたいと存じま…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○横山政府委員 補償基礎額の問題は、今御指摘になりましたように、団員の場合に三百七十二円、分団長、部長等の五年未満が四百四十九円、以上それに準じて表の通りに定めてあるのでありますが、この三百七十二円をはじき出しました根拠は、当時の一般職の職員の三級一号を基準といたしまして、それを日額に計算し直した金額がこれに相なっております。その場合の扶養家族は、たしか二名に計算したと記憶いたしております。それを年限に応じてこの表の通りにいたしたのであ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○横山政府委員 常備職員とおっしゃいますのは、おそらく消防団の常務員のことと思いますが……。(安井委員「そうです」と呼ぶ)これは、御承知の通り現在千人余りおるわけでございますが、これは地方公務員法の適用を受ける職員でございますので、一般職の職員に準じまして、一般職員並みの災害補償が行われているわけであります。従って、こちらの非常勤職員による補償の基礎額表にはよらないという扱いになっております。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○横山政府委員 一般職員と消防職員との関係は差別なく、消防職員は一般職と同じような取扱いを受けるようになっております。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○横山政府委員 補償それ自体につきましては、別に特別な考慮はございませんが、手当等におきまして、危険度を加味したところの特殊勤務手当というもので調節するというシステムになっております。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○横山政府委員 基礎額の決定には特殊勤務手当を入れるというのではなくして、本俸を基準としてやると思いますから、補償基礎額それ自体については危険的な要素を加味した特殊な補償基礎額ということにはなっていないじゃないかというふうに存じております。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○横山政府委員 これは、実はお手元の資料にはどうなっておりますか記憶ありませんが、先般自動車損害賠償保償法との関係が根本的に片づきまして、それ以来は御迷惑をかけるケースはなくなっておると承知しておるのでありますが、約一年余り自動車損害賠償保障法との支払い関係がもつれましたために、その支払いに関係のある部分につきましては、確かに御指摘のように相当おくれたようでございます。これは非常に申しわけなかったのでありますが、その後におきましては、先…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○横山政府委員 前年度末でございます。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○横山政府委員 御指摘のように、今の問題は基金法の施行令第五条に、支払い期限としまして、各年度について、前年度の三月末日までにしなければならぬ、こういうことになっているのでございますが、ただいまお話しございましたように、いかにも市町村を信用しないというような姿になっておる点もございまして、実は先般来特に市町村の要望があり、大蔵省とも折衝いたしております。もともと前年度の三月末日をもって支払い期限といたしました考え方の背後には、いわゆる一…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○横山政府委員 他の法律との関係もございますので、私から御説明申し上げます。 親の法律、子供の法律という話が出たわけでございますが、実は消防組織法自体の中に国家消防本部長という名称と本部長という名称と二様あるわけでございます。たとえて申しますと、三条では本部長ということを書いてあるわけでございます。同じ法律の中の五条の第三項で、職員の任免権に関する事項では国家消防本部長という名称を用いております。なおまた、先般来いろいろ御審議をいただい…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○横山政府委員 予算の関係でございますが、消防審議会の設置に要する経費としましては、その組織運営に要するものとして四十四万余円を先般御可決をいただきました予算の中に新たな項目によって組んであります。なお大学校の関係は、現在講習所という形であるのでございますが、予算編成の過程におきまして、今度の制度改正で消防大学校にするのだという話し合いのもとに約五百七十万円程度の予算措置をいたしております。その他今度の改正におきましては、消防組織法及び…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○横山政府委員 現在の危険物の取締りの関係は、門司先生は前々から消防法のことにお詳しい関係でよく御存じの通りに、消防法に基きますところの危険物取締条例を作りましてやっておるところと、法律で……。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横山政府委員 ここで申します管理職は、市町村長等を含むものではなくて、その他のいわゆる一般職の管理職のポストにある者、こういうように考えております。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横山説明員 ちょっと経緯がありますので……。御指摘のように総理大臣官邸が適当だという考えをもちまして、一昨年まで総理官邸でいたしました。ところが、参加する者が、年に一度の晴れの表彰であるのでこの際にということも手伝いまして、逐年数が多くなって参りまして、総理官邸ではもうさばき切れなくなったのであります。昨年は会場を防衛庁の講堂にお願いをしたのでありますが、これもいろいろ都合等がございまして、本年は、幸いに関係のあるこういう施設ができた…
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(横山和夫君) 動植物油類は、御案内の通り、現在、消防法の別表の第四類の末尾にありまして、この取扱い制限数量は三千キログラムということに相なっておるわけであります。具体的に申し上げますと、三千キログラム以上の数量になります場合に、この消防法で要求するところの諸般の規制が働く、こういう考え方でございます。今回改正いたしましたのは、動植物油類そのものを危険物という概念からはずしてしまうという考え方ではございません。と申しますのは、…
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(横山和夫君) 初めの第一点でございますが、これは、動植物油類等を取扱います業態は、お説のように、これだけを専業にするというより、その他の燃料等を取扱つておる場合が概して多いのではないかと、こう思いますが、この面につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、他のもの、一緒にあるものが、それ自体が危険物でありますならば、その危険物としての規制も加わりますけれども、動植物油に関します限りは、先ほど申しましたように、不燃性容器に…
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(横山和夫君) これは、製造あるいは貯蔵、取扱いというのは、それぞれ政令の定めていきます段階に明確にいたしますので、今御指摘のようなものは製造等ではございませんので、いわゆるやはり取扱いという観念に入ると思います。しかし、その場合も、貯蔵、保管の域を出ない小規模のものでありますれば、これは別に規制はかかっていかない、こう考えます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(横山和夫君) 先ほど御説明申し上げました別表の備考の欄のところで、それぞれの性状に応じてこれを命令で定める、こういうふうにいたしてございます。具体的には、総理府令をもって、性状に応じたような合理的な規制ができるように、こまかく規定するわけでございます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(横山和夫君) これは、御指摘のように、現在条例のもとにおいて行われております市町村の消防のいわゆる取締りの実態は、全般的に詳細に明記しておるとは申し上げかねますが、若干そういう煩瑣な面もないではないかと思います。ただ、今度の改正におきましては、従来の条例によって市町村ごとに取締りが違うというような姿は払拭いたしまして、画一的な、しかも法令によって十分検討された取締りが行われる、取締り法規がそういうふうに整備されるわけでござい…