横山北斗
会議録に記録された「横山北斗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 横山北斗といいます。 二月十七日、またきょうも大臣の所信表明で、天然資源に恵まれない我が国にあって、人材こそが国の宝である、こう述べられました。このような考え方に立って練られた政策文に対して、私は特別な異議を唱えるものではありません。しかし、幾つかの点について、大臣また政策形成にかかわってこられた方々にお尋ねしたいこと、また、私の考えもどうか聞いていただきたいという思いがありまして、本日、質問に立たせていただきました。どうぞ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 ありがとうございます。 私、お尋ねしたいのは、そういう教職大学院、専門的職業者を育成するものとして意識されているという理解でよろしいと思うんですが、そういった教職大学院の制度的な面について、では、例えば、もう既に発足している法科大学院とはどう違うのか。例えば法科大学院ですと、法学部のない大学にもつくることを認めていると思います。あるいは、大学と関係なくて、いきなり法科大学院大学というのをぽんとつくることができる。 そうすると…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 そうすると、問題点となるかどうかわかりませんが、教育学部で四年間学ばなくとも、よその学部で学んだ人でも二年で教員免状が取れてしまうということになりますよね。そのあたりの、四年間教育学部で学んでいるのと、こういう制度ができれば二年で取れる人も出てくるという点の矛盾というか、教育課程でどう考えているのかなという思いは少しあります。しかし、それはいいです。 それ以外に私が質問したいのは、実は文部科学省のホームページから資料をとって…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 どうもありがとうございました。 ということは、平成七年と比べて平成十二年だと倍近く違うわけですよね。さらにその二年後だとまた平成七年ぐらいの水準に戻るということであれば、また、十七年度が四・五倍という数字を今お聞きしました。そうすると、最高時の三分の一ですよね。 つまり、この平成十一年、十二年にちょうど大学四年生で受験生だった人たちというのは、教員の採用を抑制する、そういう時期があったわけですね、少子社会の影響で。まさにその…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 よくわかりました。 私が常々考えていることは、教職大学院にしてもあるいは普通の大学にしても、前の文部科学の委員会質問でも、私、同じことを質問したんですけれども、やはり事前にはきちんとチェックをして、その必要な大学、学部を立ち上げるための教員数の確保、土地面積、それから蔵書の数、論文数、さまざまにチェックが入る。しかし、四年たってしまえば、その四年目にもう一回見に来てきちんと指導したとおりやっているねということがわかれば、あと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 今大変いいお言葉をいただきました。私も、その任期制度について、これがもう何年か前にできて現実どれぐらい運用されているのかということも定かではありませんが、ぜひそれを利用すべきだと思います。 今現在も、教職大学院はもちろんですが、教職大学院に限らず教育学部の教員の中にも、例えば、社会科教育、理科教育、国語教育、いろいろとございます。社会科教育であれば、社会科教育の中に歴史学の先生、地理学の先生、それから政治学の先生、法律学の先…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 今のお話というのは薬学部のことを中心に話をしてくださいましたけれども、例えば、がん研究のために国が助成金を充実させるとか、国として、国民のことを思って、どういう研究分野を充実させたらいいかというような中で交付される補助金なわけです。 私は、例えば都道府県に二つも三つも薬学部があるようなところだってあると思います。青森県の場合には、たまたま薬剤師不足という状況の中でそういう薬学部をつくったという点を評価しているわけです。よそに…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 理解いたしました。 その補助金の使い方、私学助成ということに関しまして、もう一つ私なりの考え方を話をさせていただきたいんですが、厳しい財政事情の中で、私学助成についてもまた例外ではない、とりわけ都道府県の予算なんかでは出せないというような形で、本当に聖域なき改革の中での一律カットというようなことも実際にあります。しかし、私は、公教育の方を充実したくてもさせられないような、そういう財政事情があるときにこそ、私学の教育のためにお…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 まだ少し時間があるようですけれども、私の方はこれで十分です。 最後に、助成金を出す場合には、受け取る側の財政、大学の財政状況等を含めた情報開示ということがもちろん必要であるということを申して、私の質問は終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○横山委員 民主党の横山北斗といいます。 まず、下校時の安全対策につきまして、十五歳以下の子供の略取誘拐、警察庁のデータによれば、時間帯は十五時から十八時、場所は通学路での発生、これが全体の半数を占めるということです。この間、対策として、防犯カメラを設置する、防犯マニュアルを作成する、学校と警察との連携を深める、地域住民による防犯パトロールの強化、あるいは子供たちみずからがみずからを守るための訓練をする、そういう教育プログラムの実施など…
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○横山委員 ただいま文部科学省の施策についてお話を伺いました。ほかにも、関係各省庁それから民間団体などがさまざまな取り組みをしていることと思います。実際、先ほど御答弁にもありましたように、児童の安全を守るための防犯ボランティア団体だけで全国に一万四千、そのうち千四百団体はほぼ毎日活動しているという話を聞いております。 そうした中で、今回私があくまでケースとして取り扱いたいのは、学童擁護員あるいは交通整理員として知られております緑のおばさ…
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○横山委員 それでは、もう一つお尋ねしたいことがございます。 引き続き、ケースとして緑のおばさんを取り上げますが、この報酬が、青森市の場合、年間七十八万円ほどでした。先ほど挙げた数字をもとに単純に計算しますと、二千五百二十万円を百四十人にですから、割ると、一人十八万円が県の補助金、残り六十万円が青森市の負担ということになります。弘前市も、県からの補助金を同じように受けておりまして、残りは市の負担であるということに変わりはありません。 弘…
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○横山委員 御答弁どうもありがとうございました。 私が懸念するのは、最後の質問にもありましたように、財政力の違いによって取り組めるところと取り組めないところが出てくるという差、そして子供の命にかかわることが、単純に時代が変わったとかいうようなことで予算カットにつながるような状況にならないように、聖域なき改革といいますけれども、本当に必要なものにはお金をしっかりかけていただきたいなと、これは皆さん共通する認識だと思います。何とぞよろしくお…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 横山北斗と言います。どうもよろしくお願いいたします。 きょう私がお尋ねいたしたいことは、大学、大学院の設置基準、その事前、事後評価のあり方についてということです。 大学はその設置基準で、何を学ぶ学部をつくるのか、それから学生募集をどうするのか、それに応じた教育カリキュラムをどうするのか、もちろんその資格要件を満たした教員を確保すること、さらには図書館の蔵書から教室、研究室までさまざまな要件があるわけですけれども、今日の大学教…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 ありがとうございました。 そういう省令改正に応じていろいろな大学が、今の話というのは、一言では時代の流れに応じたということにもなろうかと思うんですけれども、いろいろな大学が学部の再編、あるいは新設の大学ができてきました。 そのときに、一つ私が問題になるなと思っていたことは、法学部とか経済学部とかそういう伝統的な学部であれば、大学の先生を、例えば資格要件を定める際に、戦後すぐにできた法学部をモデルに、八〇年代、九〇年代にできた…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 今、新しい学部ができた場合でも社会の変化に対応して柔軟に対応できる、そういう教員組織づくりを図っているということがわかりました。 それで、私が一つ問題としたいのは、そのような事前チェック以外にも、事後のチェックも大変重要だと思います。現在の大学というのは、そのように事前に学部を立ち上げる上で必要な教員、それに学問業績のある教員を集めても、それが例えば新設大学、新設学部の場合には四年たてば、つまり大学が、完成年度というんですが…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 ありがとうございました。 今、教員の個々の業績について特にとやかく言うものではないという趣旨の発言を聞いたんですけれども、私は、現実問題として、そういうこともしっかりとこれからは問うていく必要性を感じております。 第三者評価機関というのは、何も事務的な組織だけではないと思います。図書館の蔵書の数が当初足りなかったから、それを四年以内に充足しなさいねとか、そういうことであれば、別にだれでも、だれでもというか訓練された人であれば…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 まだ少し時間がありますので、しつこいようですが、一・一%という数字は、つまり二百人募集であれば二百二十人までしか認められないとかいうことですね。しかし、実際千人募集して何百人抜けるにしても、定員オーバーだとこれから大学を認めないみたいな、そういうシステムにこれからなっていくということについての、ほかにも幾つかそういうシステムがあるんですが、それが一たん事前、事後評価システムとしてできてしまったものであっても、変えていくような…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○横山委員 結構です。どうもありがとうございました。