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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 どうもありがとうございました。 私はあしたもまた質問時間がありますので、もう一回よく勉強して、質問したいと思っております。ちょっと早いですが、これで終わります。失礼いたします。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○横山委員 民主党の横山北斗です。 午前中に質問された委員と多々重なる部分もあろうかと思います。それだけ論点が絞られてきているということだと思います。改めての御答弁をお願いいたします。 まず、認定こども園に関します認定要件の緩和についてお尋ねいたします。 認定こども園の中の地方裁量型、これが認められることによって、これまで認可外であった施設も認可が可能となるわけですが、そうすると、現在の幼稚園の設置基準、児童福祉施設最低基準に示された規…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○横山委員 そういたしますと、保育所は、昭和二十三年。戦争が終わったのは昭和二十年ですね。その今の規定につきまして、さきの参考人の意見陳述においても、帝京大学の村山教授が、敗戦後の混乱状況の中でつくられたものだ、したがって、よりよいものにつくり直していかなければならないはずだという趣旨のことを述べておられたと思います。 その間、さまざまな専門家の意見をというようなお話も今ありましたけれども、今度、こういう、今までの基準がより緩やかな方に…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○横山委員 わかりました。 それでは、次の質問に行きます。 認定こども園のモデル事業についての質問になりますが、国は、二〇〇五年度に総合施設モデル事業という名称で、全国で三十五カ所、認定こども園のいわば実験校という理解でよろしいと思うんですが、実験校をつくりまして、そのテストケースとしてやってきた。それをモデル事業評価委員会という委員会が検証し、その設置基準、職員配置、利用料など、話し合いが持たれたということを聞いておりますが、恐縮です…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○横山委員 どうもありがとうございました。 評価委員会というのは、そういう専門知識を有した人たちが集まって検証したわけですから、その答申といいますか、大いに尊重されるべきだと思います。 私たちも、この間、幼保園の視察に行きました。こういう言い方はどうか、あれですけれども、私たちよりはるかに専門知識を持った人たちが、その現状を見ていろいろな基準を決めたわけですが、今のお話ですと、この認定こども園の発足に対して疑問を呈している人たちが考えて…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○横山委員 これはちょっと意見なんですけれども、国立大学を独立行政法人化して、その最初の見直しが五年だったと思います。そのとき、大学の先生たちは、今の理由であれば、学生は入学して四年で卒業していくんだから、あるいは医学部、薬学部であれば六年なんだから、四年とか六年という基準の方がより成果がわかるんじゃないかというような声があったわけですよね。今の、一歳から入って五歳で卒業していくから五年だというのは、それとの、整合性などという言葉は大げ…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○横山委員 ありがとうございます。午前中の銭谷局長のお話も含めまして、そういう取り組みをこれからしっかりやっていくというお気持ちはわかりました。 私は、特に今の質問で強調したいのは、認定こども園の発足を一つの契機として、子育てをする親の教育ということをより前面に押し出していく必要性を感じているということです。 といいますのは、単純にとらえれば、これまで、八時ちょっと過ぎぐらいにバスがやってきて、そこで子供を乗っけて、昼ちょっと過ぎにはも…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○横山委員 今、銭谷局長は少し頑張ればと言われましたが、本当に少し頑張る程度で取れるものなのかなと。卒業もおぼつかないような学生は別にして、試験に合格するのに随分学生たちは苦労していたはずなんですが、二つの免許を今の大学のカリキュラムの中にもう編成しているところも非常に多いということですが、そうすると、ではほかに、独学の人も中にはいるということなんでしょうか。いずれにしても、随分数が多いということに驚きを感じました。 私は、そういう状況…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○横山委員 どうもありがとうございます。 今の大臣の御答弁を聞けば、何の問題もないと思いますけれども、地方にできることは地方でというのとはちょっとニュアンスが違うというようなお話もされました。 今いろいろな形で規制緩和が小泉政権のもとで進められている。こういう教育の問題に対して、その一環として、ある場合に、こういうこともやはり国の責任という問題。ですから、地方の自主性を重視した結果として、国の全体的な目といいますか、広い視点からだけでは…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○横山委員 済みません。そのことに関連してもう一つ。 では、そういうことに規制をかけるのは、どこが規制をかけるんですか。お答え願えればと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○横山委員 ありがとうございました。 どうしても子供集めという観点から、そういう教育あるいは過度な値下げ競争みたいなことも可能性として考えられます。そのあたりの御指導はよろしくお願いいたします。 それでは、また次の質問に移らせていただきます。 認定こども園の発足による財政支出についてちょっと伺いたいんですが、この認定こども園に関する特例措置として、幼稚園と保育所が一体化した認定施設については、設置者が学校法人、社会福祉法人のいずれであっ…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○横山委員 わかりました。 この制度が発足することによる一つの不安として、先ほど午前中の御指摘の中にもありましたが、この認定こども園が二〇〇三年のいわゆる骨太方針、国庫補助負担金整理合理化方針の中から出てきた、この中から新しい児童育成のための体制の整備として出てきたものであるという点から考えて、もともとこれは財政赤字を削減するためにこういうものをつくったのではないかなという心配が多くの人から、多くの人からといいますか、この制度を認めない…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○横山委員 どうもありがとうございました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。認定こども園、幼稚園、保育所の共存ということに関してです。 午前中の山本委員でしたか、質問の中にもありましたが、私たちも視察に行きました幼保園で、高井委員が最後に、こういう制度が発足したら認定こども園に手を挙げますか、挙げませんかという質問がありました。そのとき、それに答えてくださった方が、この制度が発足すれば、幼稚園はかなり手を挙げてくるだろう、しか…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○横山委員 どうもありがとうございました。今働いている人の不安を解消するような措置を、何とぞよろしくお願いいたします。 私、子供が三歳でして、本当は、自分の家庭事情を話して、どこに入れたらいいか大臣にトップセールスしていただきたいと思っていたんですけれども、ちょうど時間が来ましたので、これで終わりにします。十月から始まるということですので、何とぞよろしくお願いいたします。 〔委員長退席、池坊委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ2006/03/16

164衆議院 本会議 第14号

○横山北斗君 民主党の横山北斗です。 民主党・無所属クラブを代表し、政府提出の国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する等の法律案に反対する立場から討論を行います。(拍手) 本法案に反対の理由として、三点挙げさせていただきます。 第一は、義務教育費の国庫負担割合を二分の一から三分の一に引き下げたとき、都道府県それぞれの財政力に大きな差があるにもかかわらず、なお義務教育の根幹である教育の機会均等、教育の水準…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○横山委員 横山北斗といいます。 私は、県庁所在地で唯一市内全域が特別豪雪地帯に指定されております青森の市民です。そういうところに住んでいる者たちの声をぜひお届けしたくて、きょう質問に立たせていただきました。何とぞよろしくお願いいたします。 まず、三八豪雪に匹敵することしの大雪につきまして、全国の被害状況、それから政府のこれまでの対応、また、大臣として今後どのような対策をとられることが最善とお考えかについて、全般的なお話をいただければと…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○横山委員 ありがとうございました。 今、青森の場合ですと、一月二十四日の段階で積算の降雪量が三百九十八センチ、二月十三日で七百四十三センチとなっております。 青森というところは、私は実は東京生まれの東京育ちで、三十三歳で青森に行きました、そろそろ八年目、九年目になるんですけれども、夜中も三時過ぎぐらいに大体除雪車が来るわけですね、その音で目を覚まさせられます。それで、朝起きてみると、雪の塊が家の前にごろごろしている。車で出かける人は、…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○横山委員 申しわけありません、大臣、もう一言だけ。 百三十五億という金額は、市民が労働で負担している金額というのは私は相当なものだと思うんですけれども、そのあたりはいかがお考えか、お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○横山委員 どうもありがとうございました。 大臣は金沢ですから、御自身も小さいころから十分雪のつらさ、厳しさをわかった上で、しかし、では、何でそんな青森みたいなすごいところに住んでいるのかというと、それは春、夏がはるかにいいからなわけです。私も腰が悪かったのが、春、夏の涼しさとか、クーラー漬けにならないおかげで、青森にいたおかげですっかりよくなったので、父、母も青森に呼んで、今はずっと青森で暮らしているわけですけれども。そういう大きなハ…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○横山委員 どうもありがとうございました。 私も週末に地元に帰ってたまった新聞を見ると、雪が怖いとか、もううんざりとか、そういう言葉が新聞の活字として出るぐらいの状況です。うちも私が重要な雪かきの戦力でしたから、それを失ったことによって、家族からは衆議院議員になって本当に迷惑しているということをいつも言われております。何とぞ温かな御支援をよろしくお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。