横山北斗
会議録に記録された「横山北斗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 法務委員会 第5号
○横山委員 幾つか質問で通告してあったにもかかわらず、お答えいただく御準備をされた皆様がおられましたら、大変失礼をいたしたと思って深くおわびいたします。 私の質問はこれで終了いたします。
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 民主党の横山北斗です。 十八日の法務大臣のあいさつを聞きまして、法務行政の諸課題について、世界一安全な国日本の復活を目指す、より安全で安心な社会の構築を図る、こういったことが大きな柱になっていたろうと思います。きょうは、その中で特に、より安全、安心な社会の構築ということで大臣があいさつの中で述べられましたことにつきまして、幾つか取り上げて質問をしたい。私、きょうが法務委員会に配属されて最初の質問です。大臣、副大臣、大臣政務官…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 それでは、お尋ねします。 更生保護官署の現状について、現在の保護観察官の人数、それから、今増員ということを言われましたけれども、資料によると四十五人ほどということなんですが、その数、具体的には保護観察官が今何人いて、保護対象者はどれぐらいいるのか、大臣に伺います。
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 そうすると、千人に一人ぐらいということでよろしいのかな。 それで、先ほど、大臣が保護観察官の専門性を高める必要性ということも述べられました。この保護観察官の任用制度につきまして、現在は、普通に公務員試験を受けて、1種、2種試験を受けて合格して、関連分野で合格した人がこちらに配属されるという仕組みになっています。しかし、より専門性を高めるという観点からすれば、家庭裁判所の調査員のように、一般の公務員とは別に、保護観察官となるた…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 保護観察官につきましては数は少ない、今お話を聞けば、なるほど一理あるなという考えは持ちます。専門性を高めるのがいいのか、より幅広い知識を持った人を登用する制度を存続するのか、そういう点で、今の話はよく理解いたしました。 それでは、保護観察官とともに、現実に保護対象者とタッチするというか関係するのは保護司です。この保護司の現状について伺いたいんですけれども、一般に、保護司というのは前任者が後任者を推薦して決めていくというような…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 どうもありがとうございました。 次に、この保護司について、保護司を確保するという観点から、有給制についてお考えがあるかないかということについてお尋ねいたしたいと思います。 保護司は現在、実費弁償金という形で、事件の難易度に応じて、これは上限でしょうか、五千六百二十円を支給される。しかし、一般に保護司に対する認識というものは、非常勤の国家公務員であり、そして無報酬のボランティアだというイメージだと思います。確かに、安全、安心な…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 ありがとうございました。 先ほど、保護司を確保といいますか、人材を発掘するための内申委員会モデル事業というものを平成十七年度から始めているというお話をお伺いいたしました。 しかし、保護司の数自体は、こちらの平成十八年六月の更生保護のあり方を考える有識者会議の報告書によれば、平成十六年から下降している、今全国五万人ぐらいいるそうですけれども、数は減ってきているのが現状であるという報告がなされております。ですから、これまでの推薦…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 ありがとうございました。 続きまして、大臣のあいさつの中に、自立更生促進センターをつくるというのがございました。これについては、有識者会議の提言を読みますと、社会復帰のための強力な支援と強靱な保護観察実現のために自立更生促進センターをつくるんだ。これは確かに、今の民間の更生保護施設で対応が困難な対象者の受け皿になること、それから、保護観察所と連携して、専門的で強力な援助を行うためのさまざまなニーズにこたえていく必要性、まさに…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 どうもありがとうございました。 それでは、いま一つ、この更生保護のあり方を考える有識者会議の報告書の中で一番最後に書かれていたことなんですが、刑期満了出所者に対し新たな制度を導入するという文章がありました。これは、刑期満了出所者が円滑な社会復帰をするために、刑期満了出所者に対する新たな制度を行うんだと。もちろん、これは中長期的な課題でありますから、現在の段階である程度具体性がない部分があってもそれは仕方がないと思っております…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 基本的に、刑期を終わった人に対して訓練を強制するということができない状況下での問題ですので、この点、よろしく御検討願えればと思います。 それでは、保護司、保護観察官の問題ではなく、いま一つ、より安全で安心な社会の構築の中から、刑事施設の過剰収容の問題を取り上げてみたいと思います。 近年、刑事施設の継続的な過剰収容が問題となっておりまして、これからもそれはふえるとはうかつには言えませんけれども、現状認識として、引き続き過剰収容…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 ありがとうございました。 この過剰収容の問題と関連いたしまして、外国人の受刑者、午前中の質問の中でも取り上げられてきましたけれども、とりわけ中国人の受刑者が非常にふえていると。 いわゆるバブル経済と言われました時期に、外国人労働者が、オールドカマー、ニューカマー、大勢日本に来て、百二十万ぐらいだったでしょうか。その後、バブル経済崩壊後、母国に帰るなどして、九七年、八年ぐらいには、私の知っている限りでは、外国人犯罪というのは少…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 どうもありがとうございました。 午前中の平岡先生、石関先生と比べまして、私の場合はもう本当にすいすいと進んでしまいまして、見事な答弁で、まことに申しわけないと思っております。 それで、用意していた質問の方が終わりましたので、しかし、午前中の平岡委員の質問とそれへの答弁を聞きまして、きょう、私、初めての委員会質問で大臣様のいい話を聞いて帰りたいと思っておりまして、やはり代理出産について、ちょっとどうしても聞いてみたいなと思うと…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 慎重な御答弁をありがとうございました。検討中ということで承っておきます。 私の質問は以上です。ありがとうございました。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横山委員 民主党の横山北斗です。よろしくお願いいたします。 質問に移らせていただきます。 今回、改正がされますと、一つの懸念材料としてずっと言われてきたことで、障害種別が混在すれば、いろいろな障害を持った人たちが、果たして今以上に一人一人のニーズにこたえた教育を受けられるのだろうかという問題がずっと意見として出されてきました。 中でも、盲学校の場合、これは成人してからの中途視覚障害者、この方々は、最近、五十歳以上を含めて非常にふえてき…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横山委員 わかりました。 では、次の質問に移らせていただきます。 特別支援学校について、その目的が、児童生徒のニーズに応じたきめ細かな教育を行うことにより、障害による学習上または生活上の困難を克服し自立を図るために必要な知識、技能を授けること、こうあります。 最後に来て極めて基本的な質問になりますけれども、この障害教育のあり方について、障害者の自立と社会参加を支援するとしています障害者基本法、それから国連で審議されている障害者権利条約…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横山委員 ありがとうございました。 それでは次に、小中学校におけるこの制度について、その見直しで幾つかまだわからないところがありますので、質問をさせていただきたいと思います。 これまでの議論の中で、私立学校における障害児教育について、これは財政的な問題もあるのか、ほとんど行われていなかったものと認識しております。今回、小中学校において特別支援教育を推進することが明確に規定されるわけで、これに伴う私立の小中学校等の対応、そしてこれに対し…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横山委員 申しわけありません。では、その点についてもう一点お聞きしたいんですけれども、それは将来的に私学への助成金なんかとも、受け入れ、受け入れないとかで影響してくることというのはいかがでしょうか。そういうことは特別考えていない、やはり私学の自由度というものもありますので、そのあたりの、今の段階で結構ですので、お考えをお聞かせ願えればと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横山委員 ありがとうございました。 受け入れた学校に対しての奨励ということであれば、なるほど、それならばと思います。 では次に、それに関連いたしまして、特別支援教育は決してLDやADHDや高機能自閉症の子供たちのためだけのものではないということは、昨日の話の中でも私は理解いたしました。一人一人に対してきちっとニーズに応じた教育をしていくということは、実は、実はというか考えてみれば、何も障害のある子供だけではなくて、すべての子供に対して…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横山委員 ありがとうございました。そういうほかの学校教育の今抱えている問題、そういうものに対して幅広く対応していくということを方向性として見出しているということであれば、私は、いろいろな人への周知徹底というものも自然と図られていくものだと考えます。今の馳先生の御答弁を聞いて安心いたしました。ぜひそのような取り組みを積極的に推進していただきたいと思います。 次に、今回の教員の資質等々についても幾つか質問が出ました。私、教員免許について、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○横山委員 それで何となくわかりました。要は、三単位の授業が一個できるということではないんですよね。三単位以上を修得するわけですから、それは大学によって、別に四単位であっても、三以上あればいいということで、授業科目や担当教員を一人ふやさなきゃいけないということではないということですね。わかりました。 では、次の質問に移らさせていただきます。 就学指導のあり方につきまして、これも改めてといいますか、最後の確認なんですけれども、障害のある児…