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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○横山委員 ありがとうございました。 それにちょっと関連しまして、そうすると、これは参議院の方の質問にもあったんですけれども、通常学級にいる障害を持つ子供の中に認定就学者でない子供もいるにはいるということですね。そちらの方は、今の、こちら側の認定された子供との比較みたいなことでは、何かデータみたいなのはあるのでしょうか。データといいますか、ちょっとそのあたり、実態がわかればと思います。

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○横山委員 認定就学者と同様の配慮がなされているということでよろしいわけですね。はい、ありがとうございました。 それでは、最後の質問に移らさせていただきます。 就学援助の問題というのは、就学指導の問題とも重なります。障害がある子供の保護者がさまざまに、本当に、苦労しているだろう、通勤通学から、もう本当に大変な思いをしている。その負担の軽減のために、特殊教育就学奨励費というものがあるわけですが、これが、都道府県の財政力格差によって格差が生…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○横山委員 ありがとうございました。 今のお話は、もちろん、特殊教育の学級のお話としまして、地域間格差が生じないようにということをお伺いいたしました。 しかし、現実に、これからこういう法律ができて、学校で、そして地域で障害を持つ子供たちへの教育、その自立等々の検討をしていくということになりましたときに、これは質問とは違いますが、私は、通常学級で学んでいる障害を持つ子供たちが排除されないような仕組み、それをきっちりとつくっていく必要がある…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○横山委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 学校教育法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たって、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 障害のある子ども一人一人に十分な教育を受ける権利を保障することは政府及び関係者の重要なる責務であることを踏まえ、施策等の検討・決定・実施を行なうこと。また、それぞれの施…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 民主党の横山北斗です。 私は、法案に示された柱の中の特別支援教育について主に質問をしていきたいと思います。既に参議院の方での質問、また、本日も各委員との質問が重なり合う部分もあろうかと思います。また、午前中の参考人への質疑を通して、ああ、そういうことだったのかなということで後々、この質問をつくった後で理解できてきた部分というのも自分なりにはありますけれども、まだ私の不勉強もありますので、改めての質問も多くなるかと思いますが、…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 どうもありがとうございました。 今幾つか列挙していただいたのを聞いておりますと、先天的なものを対象にしているのかなという気はいたしますので、それは理解できました。 そのような障害を対象として対象者を選ぶといいますか、なるわけですけれども、その基準について、入学時に心理テストのようなものを実施するということも伺っておりますけれども、その試験というのがどういうものなのか、いま一つまだ理解できないところがありますので、わかる範囲で…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 ありがとうございました。 では、もう一つ、確認なんですが、そのテストみたいなものというのは来年の四月の入学生から行うということでよろしいんですか。ちょっとその点、お聞かせ願えればと思います。

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 わかりました。ありがとうございます。 それでは、次の質問です。 今現在、障害を持ちながら通常学級に所属している児童や生徒、幼児は特別支援を受ける対象になるのかどうか。この点、参議院の方でも審議されましたが、改めて特別支援学校に転校するということではなく、今通っている学校において新たに支援を受けることが可能なのかどうかについてお尋ねいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 それでは、先ほどの奥村委員の質問とも重なり合いますが、いま一度、大臣に、特別支援の対象になる児童生徒が通常学級に在籍するか否かの判断はどこが行うのか。それから、いま一度、学校の判断で強制的に特別支援学級に在籍させられることがあるのかどうか。そして、これまでどおり通常学級で学ぶことのできる保証についてお伺いしたいと思うのですけれども、大臣でも副大臣でもどちらでもお答えいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 どうもありがとうございます。 では、次の質問に移らせていただきます。 この法案をつくるに際して、各県で特別支援教育のモデル事業というものを行ってきました。それは、LDやADHDなどの発達障害のみを対象に行った地域が多いと私は聞いておりますけれども、この点、実際のところ、どうであったのか。また、そういうLDやADHDのみを対象に行った地域というのは全体の何%ぐらいあったのか。このモデル事業がどういうものであったかみたいなことも…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 そういたしますと、十六年度、十七年度、二年間ではすべてを対象にしているということであれば、私の方では、このモデル事業の対象者と、七十五条の一項で規定する、先ほど幾つか挙げていただいたさまざまな対象となる障害を持った方々との間に調査のギャップがあるんじゃないか、十一年からずっと見てきているのであれば。それで、LD、ADHDのみを対象としているのでは問題があるのではないかなと思ったんです。 そうすると、十六年度、十七年度は全部の…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 今回の改正で、LD、ADHDは通常学級の中で学習支援員の支援を受けることができる、しかし、同じ障害でも、知的障害の場合ですと、自治体によって支援するところとしないところがあるということも話を聞いておりますが、このあたり、実際のところどうなのでしょうか。よろしくお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 知的発達障害に関しては今後の検討課題だということですね。今言われたとおりですね。わかりました。 では、次の質問に移らせていただきます。 学習障害にはさまざまな症状がありまして、もちろん、落ちついて座れないとか左右の認知、平衡感覚、聞き取り、そういうさまざまな症状があって、そういう子供たちを受け入れて、朝礼から昼休みから含めて、一日の学校生活というのが送られていくわけですが、それを行う学習指導員に対しての今現在の活動の指針とい…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 そういたしますと、もちろん、この法律が成立してから取り組むべきものもあるでしょうし、それから、それを実施してからさらに見直すというか整備していく部分もあるだろうと。 今の大臣のお話を聞きますと、今は各自治体ごとで工夫、判断を持ってやっていく、その中でとりわけ先進的な試みとか、これはいいなと思う試みを取りまとめて、すぐにでなくても、何年か先ぐらいにそういうガイドラインをつくっていくという方向性だということで、改めて、そういうこ…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 私は、別に何年か先というのは遅いとかいうことを言いたかったわけではなくて、データの収集にはそういう時間も必要だろうという意味で申し上げましたので、どうぞお気になさらないでください。 それでは、次の質問に行きます。 現在、通常学級に所属している児童生徒の中に、教師が今はLDとは認識していないが実はLDであるというケースがあるかもしれません。先ほど、一歳児、三歳児そして就学時ということですが、今三歳以上の子供というのは、もう既に…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 ありがとうございました。 では、それとまた関連する質問になるかと思いますけれども、自分の子供がLDである、ADHDである、これは、保護者がそういう認識をしていない中で宣告されるということは、親にとりましてはやはり大きな戸惑いになろうかと思います。 こうしたケースで、学校側と子供、保護者との連携、信頼関係というようなことがこれから非常に重要になってくると思いますけれども、この点についてのお考えをお聞かせ願えればと思います。

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 ありがとうございます。 そうすると、いわゆるコミュニティーの形成というような部分がこれからますます教育の分野で必要になってくるんだなということを認識いたしました。 では、その上で、今もう一つ関連する質問ですけれども、学校側が特別支援が必要であるという判断を示したときに、保護者の方がそれは要らないと言ってきたときに、今ガイドラインということもありましたけれども、どういう説明、対応、説得等を考えておられるのか、大臣でもどちらでも…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 ほかに文科省の方で技術的な何か作成マニュアルみたいなもの、もしございましたらお聞かせ願いたいのですけれども、今の質問に関連して。

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 どうもありがとうございました。 それでは、また次の質問に移らせていただきます。 今回、先ほど厚生労働省の協力とか、いろいろな指導員とかいう言葉も出ておりますが、小中学校の教員免許の取得に際して、障害に関する知識、技能の修得に関しましては、既に平成十年に、障害のある児童等の心理発達、学習過程にかかわる内容を必修化するという措置をとっているということなんですが、正直、大学教育の現実は必ずしもそうなっていない部分があります。 例え…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 文部科学委員会 第19号

○横山委員 どうもありがとうございました。 確かに、文部科学省が新しい制度をやるたびに、教える現場というのは混乱をするんですね。それで、この程度でいいだろうかということで書類申請して、認めてもらうと、もうそこから先は自分の研究の方を重視するということになってしまいます。 しかし、今回のこの法案は、先ほど来、大臣からのお話もいただきましたように、本当に地域ぐるみで、みんなで解決していかなきゃいけない。国立大学も、本当に地域に対し、世界に発…