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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 どうもありがとうございました。以上です。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○横山委員 きょうは、私に質問をさせていただく機会を与えてくださいまして、どうもありがとうございました。 先ほど三人の先生の御意見を伺って、そしてまた、これまでのやまぎわ先生、牧先生からの質問に対するお答えを聞きまして、まず最初に西田先生にお伺いしたいことは、今、牧先生に答えたことともかなり重複されると思うんですけれども、改めてお聞きいたしますが、先生は最初に、今未履修やいじめのような今日的な教育の問題がある、この今日的な課題に対して、…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○横山委員 どうもありがとうございました。 西田先生がおっしゃったその三点というのは民主党案にもございますので、そういう意見なんだろうなと思っておりました。大変有意義な御意見をありがとうございます。 それでは、加藤先生にお尋ねします。 文部科学大臣が、今の教育基本法に対して、それを特段、全否定してやるわけじゃないんだ、むしろこれは今世界に通用する立派なものなんだという発言を教育特の中で申されました。世界に通用するというか、世界のどこに出…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○横山委員 失礼いたしました。文部科学大臣の御発言でしたので、そういうことを一体どういうふうに多くの方が御理解しているかなという意味でちょっとお尋ねしました。 それでは、岩本先生にお尋ねいたします。 先ほどの岩本先生の御発言を聞いておりまして、私は、教育基本法は教育の最高法規だ、最高法規を超える法律を別途関連法をつくって問題に対応する、整備するというのは、法律論的に無理があるんじゃないかというふうに考えております。 それで、岩本先生の御…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○横山委員 どうもありがとうございました。 私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 御指摘は、費用償還をする場合に、受益者の同意を得なければ信託財産に帰する財産を処分することができないというふうにしたのでは、受益者が正常な判断能力を失った場合、現にその受益者の同意を得ることが客観的に不可能な場合について、必要な費用を受託者が取得できず、信託事務の処理を遅滞させ、あるいは、結局、信託契約の終了を招くのではないかというものであると承知いたしております。 しかしながら、御指摘のような事案が仮に生じたとしても、これ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 お答えいたします。 政府原案においては、受託者が当該行為について重要な事実を開示して受益者の承認を得たときは、第三十一条第一項各号及び第三十二条第一項に規定する利益相反行為をすることができることとしています。 しかしながら、幾ら不利益をこうむる当人である受益者が承認したからといっても、客観的に見る限りは受託者の行為が利益相反的である以上は、そのような受託者の行為を有効なものとして許容してしまうことは、信託の基本である信頼、信…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 第三十一条三項ただし書き及び第三十二条第三項関係についての質問でございます。 政府原案におきましては、利益相反行為にかかわる受託者の通知義務について、「信託行為に別段の定めがあるときは、その定めるところによる。」ものとする、こうされております。 しかしながら、利益相反行為は受益者の利益を害するおそれがあるため、一定の要件を満たした場合のみ行うことができると、第三十一条第二項及び第三十二条第二項、この旨規定されていること、また…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 保坂委員お尋ねの件につきましての私どもの考えは、まず、政府原案には、受託者が行う利益相反行為が受益者の利益を害することが明らかであっても、信託行為に利益相反行為をすることを許容する旨の定めがあれば、受託者は利益相反行為を行うことができると解釈し得る点で、これだと受益者が不当な不利益を受けるおそれがあるというものです。 また、いま一つ、幾ら不利益をこうむる当人である受益者が承認したからといっても、客観的に見る限り受託者の行為が…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 法務委員会 第8号

○横山委員 ただいま議題となりました修正案について、提出者を代表して、その主な趣旨及び概要を御説明いたします。 政府案においては、受託者の義務等に関し、信託行為の定めがあるときは、その義務を軽減すること等を可能とする旨の規定がありますが、そのような規定のうちには、受託者の義務を軽減すること等により、受益者が不利益をこうむるおそれがあるものがあります。 また、政府案において新たに許容されることとなる、委託者がみずから受託者となる信託及び公…

民主党・無所属クラブ2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○横山委員 民主党、横山北斗です。 私は、大学と私立学校について、きょうは、政府案の方の七条「大学」、八条「私立学校」、もし進めれば、九条「教員」、この三条について質問していきたいと考えております。それでは始めさせていただきます。 まず、政府案では、第七条「大学」において、「大学は、学術の中心として、高い教養と専門的能力を培うとともに、深く真理を探究して新たな知見を創造し、これらの成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与する…

民主党・無所属クラブ2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○横山委員 お話はわかりました。しかし、「社会の発展に寄与する」というこの一文を見て神経をとがらせている大学の先生たちがいらっしゃることは事実です。 ただ、私は、むしろこの社会的貢献ということにつきましては、恐らくほとんどの大学で掲げられていることではないかなと。つまり、例えば早稲田大学などを例にとりましても、その建学の理念を見ますと、次のように記されております。漢字を読み間違っていたら申しわけございません。 早稲田大学は学問の活用を本…

民主党・無所属クラブ2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○横山委員 わかりました。 結局、もっと具体的に言えば、大学が社会の発展に寄与するというこの文章に神経をとがらせている方は、学問の自由が特定の国家目標に侵害されるとか、研究テーマが強制されるとか、恐らくこんな感じで不安を抱いているんだろうと思います。 この点、では、社会の発展に寄与する研究を行っているかどうかということについては、既に国立大学法人になってから行われていることと思いますが、基本的には、研究者みずからが中長期的目標を設定し、…

民主党・無所属クラブ2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○横山委員 確かに、国立大学の側にさまざまな非効率があって、世間の批判にこたえてある程度競争というか、競争という言い方はおかしいですけれども、インセンティブを与えるための政策が必要であったという点は私も理解はいたしております。 では、もう少し今度は専門的なことですので、御説明できる方で構いません。 大学の教員が研究業績のリストをつくるときに、これは、各大学における情報公開用にも使われますし、あるいは、全国公募のときの履歴書なんかと同じよ…

民主党・無所属クラブ2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○横山委員 申しわけありません、もう一回同じことをお尋ねしたいんですが、ということは、例えば学生による教員の評価なんかは、東海大学が最初に始めて、それをモデルとして全国に広まっていった、そういうことなんですか。どこかの大学が始めたから、それがいいことだといって、みんなが、いろいろな大学がまねするようになって広まっていったのですか。

民主党・無所属クラブ2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○横山委員 今私が質問したのは、社会的貢献の欄が設けられたのが、どこかの学校がやったからよそもまねするようになったんですかという趣旨の質問だったんです。 これは、実際そういう欄ができれば、大学の先生というのはなかなかそこを空白で出すというのに抵抗があるわけですから、どうしても何か自分は社会的貢献をしないと大学におられなくなるんじゃないかなというような観念になることは、事実そういう人もいるわけですね。いろいろな政府の委員になる人も大勢いま…

民主党・無所属クラブ2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○横山委員 そうすると、公的な意味を持つ、権威ある意味を持つものとして国民の間に理解されている、そう理解してよろしいのでしょうか。もう一回お尋ねします。

民主党・無所属クラブ2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○横山委員 それでは、「社会の発展に寄与する」ということが教育基本法の中に明文化されることで、現在以上に、大学の運営から教育研究の状況を公開するための公的な評価システムがそうなると必要になってくるのではないかなという気もいたしますが、この点いかがでしようか。

民主党・無所属クラブ2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○横山委員 わかりました。大学の募集等々にも本当にかかわる非常に重要な問題ですので、この先、公的な調査がより権威づけられていくということであれば、慎重に実施されることをよろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 これは大臣でよろしいでしょうか。研究分野の中には、社会の発展に寄与といっても、それが見えにくい分野、基礎研究、これがたくさんございます。こうした分野についての保障、とりわけ、財政措置を含めていかがでし…

民主党・無所属クラブ2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○横山委員 大変すばらしい発言をしていただけたと思っております。 独立行政法人の名前が出ましたとき、私は国立大学の教官でした。本当にどうなるのかなと思って政治家への道を選びました。今、大臣は伊吹先生ですので、何とぞ、残してきた先生方のために、大臣がリーダーシップをとってよろしくお願いしたい、そのように思います。 では、第七条関連の最後に、政府案は、これは大学と特に規定してありますが、あくまで大学であって、高等専門学校は含まれないのでしょ…