横山北斗
会議録に記録された「横山北斗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 そうすると、やはり空欄になるにはなるんですよね。そういうことですよね。私の方に、いろいろな記載事項の中にこの人と結婚したと書かれるだけで、子供が仮にそれをとったときに、妻の欄というのは空欄なんですか、もう一回お聞きしたいんです。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 失礼しました。 それでは、次の質問に移ります。 戸籍には身分関係が記載されることになっておりまして、いつだれと婚姻したか、いつどこで生まれたか、一覧的にわかるようになっております。ほかにも明らかになる身分関係もあるのでしょうか、また、こうした我が国の戸籍のように身分関係を一覧できる仕組みを持つ国はほかにもあるのでしょうか、お伺いいたします。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 先ほど中井先生が平成六年の戸籍法改正のことを問題にいたしまして、そのときコンピューター戸籍が認められたと。いま一度、紙戸籍とどういうふうに違うのか、それからコンピューターならではのメリット、工夫があるのか、それから全国一律になっていない理由について、法務省の方からお聞かせ願えればと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 ただいまのお答えに関係して、そうすると、コンピューター化するためには費用もかかるわけですから、財政的な問題もあるということになると財政的な面、それから法務省として奨励していても今六十数%にとどまっているということは、まだ紙戸籍でやっているところというのは、認識としては、格差社会の中でおくれている自治体というか、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 それでは、戸籍の公開制度についてお尋ねいたします。 この法律案では、これまでの公開制度が見直される。まず、戸籍に記載されている者による請求に関して、本法律案では、戸籍に記載されている者に加え、その配偶者、直系尊属または直系卑属は理由を明らかにすることなく交付請求を求められるものとされております。したがって、離婚後、自分の子と前の妻とが同一戸籍に記載されている場合には、別れた夫は自分の子の直系の尊属として理由を明らかにすること…
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 わかりました。 それでは次に、第三者請求に関しまして、本法律案では、戸籍に記載のない第三者が戸籍の謄本等を交付請求できる場合を、自己の権利を行使し、または義務を履行するために必要がある場合、国または地方公共団体の機関に提出する必要がある場合等、戸籍の記載事項を確認するにつき正当な理由がある場合等に制限することとしております。 しかし、戸籍の謄本等を請求する場合はさまざまであって、正当な理由があるにもかかわらず必要な戸籍の謄本…
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 わかりました。 それでは、次の質問です。 本法律案では、国または地方公共団体の機関には公用請求という例外措置を認めております。しかし、ついこの間まで国の機関だった独立行政法人は、この例外を認めないこととしました。独立行政法人にも公用請求に準ずる例外措置を認めるべきではないかという意見が出されていたとお聞きしますが、この点については、どういう御見解なのでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 わかりました。 では次に、本法律案では、弁護士等は、具体的事由及び依頼者の氏名を明らかにして戸籍の謄本等の交付請求をすることができるものとし、紛争解決手続の代理業務を遂行するために必要がある場合は、その代理する紛争解決手続の別、紛争の種類及び利用目的を明らかにすれば足りるものとされております。 この点について、弁護士等が紛争解決手続の代理業務ではない業務を行っている場合においても、将来的に紛争解決手続の代理業務へと移行する場…
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 では、今の質問に関連してですが、各資格者別に請求の要件が異なると思われます。不正請求の防止あるいは正当な請求を拒否することがないよう、業務の必要性の判断についてはそれぞれの士業別の業務に照らして行われる必要があると思われますが、それについてはどのような方針を考えておられるのでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 先ほど中井先生の方から私にすっと回ってきた質問がありまして、したがって質問通告はないんですが、今のお答えと総合して、そうすると、先ほどの中井先生の御指摘、御懸念というのは、例えば、行政書士が何千という戸籍をとっている、窓口にやってきて、そこに親しくしている職員さんがいて、ああ、あなたならと言ってぽっと出すというようなことが行われているのではないかというような懸念を含む御質問だったと思うのですが、法務省の先ほどの御質問に対する…
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 本籍名簿の売買業者があるそうです。一たんこれでよろしいでしょうか。 では、次の質問に行きます。 本法律案では、戸籍の謄本等の交付を求める者は、市町村長に対し、運転免許証を提示する方法その他の法務省令で定める方法により交付請求者本人であることを明らかにしなければならないとなっていますが、顔写真入りの身分証明書など何もないという人は大勢いると思います。この点で、全国統一的、適切な運用を図るための方策について、とりわけ、これから七…
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 そうしますと、法務省の方に今の関連でお伺いしたいんですけれども、これまでは例えば保険証なら保険証一通でもよかったけれども、複数持ってくればいいよということでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 その点、今までのようなやり方で持っていったら追い返されてしまうようなことがないように、しっかりとそういう通達を行っていただけるよう、よろしくお願いいたします。 もう一つ、ではそれに関連して。 そうしますと、今度、市町村の事務負担はどう変化するんでしょうか。行革等々で人員削減がされる中、事務負担がより過重となっていかないような方策はあるのでしょうか、お尋ねいたします。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 それでは、先ほど中井先生の方からも御質問がありました点につきまして、改めて。 第三者から戸籍の謄抄本の交付請求があった場合、この事実を戸籍に記載されている者に通知する制度を設けるという点につきまして、先ほどは総務省の御答弁をお聞きしましたけれども、本法律案で取り上げられなかった理由につきまして、私どもは、請求者の自己の情報は隠して他人の情報を得るという不公平の観点から問題にしているわけですけれども、法務省の御見解をお聞きした…
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 ありがとうございました。 それでは、今の件につきましては、導入についての検討を引き続き行っていただきたいと思います。 私の質問を終わります。
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山分科員 民主党の横山北斗です。 二十七日の火曜日にITER、国際熱核融合実験炉に関しての閣議決定がなされました。私は、きょうはその関係で、ITER計画に代表されます我が国の核融合研究について、幾つかお尋ねをしていきたいと思います。 まず、原子力エネルギーは、現在、電力供給の約三割を賄っております。今後も電力供給のベースロードとして極めて重要なポジションを占めていくだろう。また、CO2を排出しないという環境保護の観点からも、アメリカ…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山分科員 わかりました。 今世紀末というと、今世紀は始まったばかりですから、まだその実現までには極めて大きな課題が横たわっているんだなということだと思います。 では、そうした今の現状の中で、それでも、いろいろほかにもエネルギーがあるわけですけれども、特に核融合ということに関して、推進していく必要性、また、これまでのエネルギー源、特に現在用いられている核分裂反応を用いた発電方式と比較した場合の、なぜ核融合なのかという利点についてもう少…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山分科員 ITER計画というのは地上に太陽をつくるというような計画ですから、確かにそういう夢のエネルギー源ということだとも思います。 また、そういうものをどうやって閉じ込めていくのかということを考えたときに、いわゆる放射性物質とか何かを閉じ込めておくような上でも、その製品の開発の過程でさまざまな別途波及していくものも考えられると思いますので、そういう点でのプラス効果も次回以降の質問でお聞かせ願えればなと、科学技術振興の中で考えており…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山分科員 特別このITERに特化されて重点を移すとかいうことではなく、今後もそれぞれの研究成果を融合していくということで理解いたしました。 では、次の質問に移らせていただきます。 このITER計画というのは国際的なプロジェクトですから、その計画の推進に際しまして、何年までには幾ら幾らというような財政支出というものも、国際約束として避けられない問題であります。この点、国際的な約束を果たすための予算確保の方策といいますか、充実した研究環…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山分科員 ただいまの質問に関連して一言お答えいただきたいんですが、国際プロジェクトですから、政府と政府がお金を出し合うわけですね。地元負担というのは、これは求めないものなわけですね。その点、はっきりと確認させていただきたく、お願いします。