横山北斗
会議録に記録された「横山北斗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 そうしますと、普通の刑法の規定どおりということでよろしいわけですね。わかりました。 それでは、四月四日の新聞に、「犯罪抑止に先端技術」という形で、幾つかの新聞の中に、文部科学省と警察庁でテロ対策、犯罪対策のための会議を設置したという記事が出ておりました。これは、この法律と直接関係があるかないかは別にして、この会議でどういう議論を行うのか、設置の目的、設置の経緯について文部科学省から御説明願えればと思います。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 それでは最後に、放射性物質等に関する公共の安全対策への意気込みについて大臣にお伺いしたいんです。 先ほどの質問の中でもありましたように、もし万が一何か事故が起こったときにどこが責任を負うのか。それは、いや、関係各省が全部少しずつ、少しずつというか、それぞれの責任を負いますということを言われましても、こういう核のテロの脅威に対して、何だ、縦割りなのかというような批判が国民から出ないように、また、実際、輸送途中に襲われることに関…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 どうもありがとうございました。 テロというのは、本当に予測もつかないところから起きてきます。また、テロ対策についてどこまで、質問で公開せよと言っても、お答えも難しいかと思いますので、私のきょうの質問はこれで終わらせていただきます。
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○横山委員 民主党、横山北斗です。 私は、まず、児童相談所における調査についてお尋ねいたします。 触法少年や虞犯少年を発見した者は、児童福祉法第二十五条の規定によれば、児童相談所等に通告をすることとなっております。そして、通告を受けた児童相談所等は、この少年について、児童福祉法上の措置等の要否を判断し、児童福祉法上の措置よりも家庭裁判所の調査、審判を経ることが望ましいと判断した場合に限り、少年を家庭裁判所に送致している。こうした現行法の…
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○横山委員 その措置の導入というのは、児童福祉機関先議の原則を改めることになるのでしょうか、この点について、いま一度お尋ねします。
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○横山委員 先ほど来、少年院、児童自立支援施設の、健全育成とか少年との信頼関係を築くという上で、その重要性を指摘しておりますが、改めて、法務省の所管である少年院、厚生労働省の所管である児童自立支援施設、この施設の役割分担といいますか役割の違いというか、それぞれから御説明を願いたいと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○横山委員 ただいまの厚生省の方のお答えを聞いておりますと、そうするとかなり専門性が高いことも求められるかなと思うんですが、こちらの職員の方というのは長いんでしょうか。私は昔、福祉の関係の大学、学部にいて、結構、派遣されてきて、すっといなくなる人もいると聞いておりますが、そのあたり、もしわかれば教えてください。
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○横山委員 このことについてはちょっと質問通告しておりませんでしたので聞きませんでしたけれども、確かに、専門性が高い分野で入れかわりが激しいというのは、本当にしっかりやっているのかなという信頼性の問題も出てくると思いますので、そのあたりはしっかりやっていただきたいと思います。 それでは、次の質問に行きます。 十四歳未満の少年の少年院送致につきまして、この法律案では少年院送致を十四歳未満に対しても可能としております。少年の健全な育成を期す…
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○横山委員 少年院の送致が可能な下限の年齢について、前回質疑でも取り上げられまして、可能な年齢に下限を設ける必要があるということでしたけれども、この点につきまして、法務大臣のお考えはどうだったのでしょうか、お尋ねいたします。
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○横山委員 下限は設ける必要があるということじゃなかったんですか。それは、私の理解が間違っていますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○横山委員 失礼いたしました。 それでは、保護観察中の者に対する措置について。 保護観察は、家庭裁判所が行う保護処分の一つとして、少年を施設に収容せず、家庭や職場などに置いたまま、少年に遵守事項を守るよう指導監督することを主たる内容としております。 今回の改正では、保護観察に付されている少年が遵守事項を守らない場合には、保護観察所の長が警告を発することができることとし、その警告にもかかわらず、なお少年が遵守事項を守らなかった場合には、保…
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○横山委員 それでは次に、二重の保護処分ということにつきまして、保護観察中の少年に対して家庭裁判所が少年院送致や児童自立支援施設等への送致の処分を決定するのは、裁判所が一度決定した保護処分を変更するものとなり、同一の非行事実について二重に保護処分を行うことになるのではないかという指摘もありますけれども、この点につきましての法務省の御見解はどうなっているのでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○横山委員 それでは、保護観察官の役割についてお尋ねします。 この法律案では、保護観察中に遵守事項を遵守しない少年に対する措置として、少年院等への送致処分を定めております。これは、保護観察官の負担の増大ということになるのかならないのか、この点につきまして、法務省のお考えはどうなっているのでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○横山委員 少年院に送るぞというような物の考え方の中で、これは現在、学校においていじめ問題なんかも大きな問題になっているんですけれども、社会問題ですね。この少年法改正は、いじめ問題の解決とか、どんな効果が出てくると思いますでしょうか。法務省、大臣、それぞれのお考えをお聞かせ願えればと思うんです。
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○横山委員 道路交通法を厳しくして、ああ、飲酒なんかしちゃいけないんだなというような効果ですよね。少年法をこうやって変えて、ああ、今度は法律が厳しくなったから、いじめなんかしたらとんでもないことになるとか、変えるとしたら何かプラスになるようなものがないと意味がないなと思うんですけれども、そういう点で今質問をいたしました。 ちょっといま一つまだわからなかったんですけれども、これで私の質問の方は終わりにいたします。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 民主党の横山北斗です。 我が国の戸籍制度は、国民の親族的身分関係を登録、公証する制度として一般に広く公開され、社会生活におけるさまざまな場面で国民に広く利用されてきました。プライバシー保護の観点から戸籍の閲覧制度等が廃止された昭和五十一年の戸籍法の改正の際にも、戸籍の公開原則は維持すべきものとされております。 本法律案においては、個人に関する情報を保護するため、戸籍の謄抄本等の交付請求をすることのできる場合を制限するとされて…
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 それでは、戸籍の沿革について、明治四年に制定された壬申戸籍が初めての全国的戸籍であるということらしいのですけれども、この壬申戸籍以降の戸籍制度についての位置づけ、それから記載事項、その概略について全般的にお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 それでは、戸籍の記載原因について、戸籍の記載の原因となるものはどのような身分関係が生じたときなのか、また、戸籍記載の原因によっては新たに戸籍の編製を要する場合があると思いますけれども、それはどのような場合なのでしょうか、現行法について、お願いします。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 戸籍に記載される者は日本人ということですが、その判断は何を基準にしているのでしょうか。また、外国人が日本に帰化したケースでは、戸籍にはどのように記載されるのでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○横山委員 戸籍に記載される者が日本人である場合、では外国人と結婚した場合、例えば私が外国人の妻と結婚したとき、妻の欄というのは空欄になるわけでしょうか。どういう記載になるのでしょうか、教えてください。