横山北斗
会議録に記録された「横山北斗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号
○横山委員 その点に関連いたしまして、もう一つお尋ねしたいんですが。 そうしますと、退職校長先生とか教育委員会をやっておられた方とか、そういう方々というのは、結局、現場で教えてこられて、その現場感覚をこれから先生になろうとする人たちに教えていく、そういう役割が期待されていると思うわけですけれども、その点は間違いありませんか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号
○横山委員 わかりました。 それで、四月二十六日の参考人の意見陳述の中でも、参考人の方から、子供の姿、子供社会の変化に敏感な教員養成が図られなければならない、社会の変化を取り込んだ実践的指導力が必要だ、こういうことをお二人の参考人も述べておられました。しかし、改めて述べますと、現場感覚を失う教員では、それはできないと思います。 具体的に言ってしまえば、大学の先生になって十年、二十年経過しているうちに、やはり自分が教えていた時代と今現場の…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号
○横山委員 どうも御答弁ありがとうございました。 四割が実務家だと。来年スタートする際には、もちろん、その現場感覚をしっかり反映してやっていけると思います。それが五年、十年たつうちに、またおかしなことにならないように。 例えば、国民的ドラマとなった金八先生というのは、その後何回も何回も再放送されていますけれども、実際、国立大学法人の教育学部長で、私が高校生ぐらいのときにやった番組をいまだにとらえて、将来の金八先生を目指して頑張ってくださ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号
○横山委員 そうしますと、今のことと関係してもう一つお伺いしますが、では、この十年講習みたいなものが始まるから、一たん前に出た、小規模大学だから充実強化のために整理統合が必要だというような考え方がなくなるということではなくして、より一層機能強化のために進む可能性もあるという理解でよろしいのでしょうか。それで、そういうことを改めてまた文科省として提案していくということもあるんでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号
○横山委員 よくわかりました。 ただ、現場でといいますか、教育学部の教職員に対しましては、十年講習が始まると、また新しい学部再編が必要になるのかとか、教員配置が必要になるのかとか、そういうさまざまな対応に追われてくることになります。ですから、より学生への指導、そしてみずからの研究のできる環境を整えていくためにも、その点の理解というのが、私は国立大学法人の教育学部の現場などでは進んでいないと思います。 今の段階でまた十年講習が始まれば、で…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号
○横山委員 自分の卒業した大学に戻らなければならないということではないというのは、もちろんそうだと思います。ただ、その地方にそこ一校しかなければしようがないというのもありますので、よそで免許を取って。 実際、どこの学校でも、経済学部があれば社会科の先生養成、理工学部があれば理科の先生養成、そういうコースがあるわけですから、設立を認めてですね。そうすれば、より通学もまた楽になるだろうし、さまざまな便宜が図られるようによろしくお願いいたしま…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号
○横山委員 ただいま大臣が御発言されましたとおり、十年ごとに技能を磨いてほしいということからすれば、三十でもあるいは百でもいいかなと思います。ただ、この法律が出て、もちろん反対している人たちが大勢いるわけで、その人たちからすると、この三十時間というのが何かペナルティーの感覚があるんだと思うんですね。ですから、それなら短くてもというような考えも出てくるんだろうかなと思いますが、今のようなお考えが現場の先生たちの間にきちんと広まって、三十時…
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 民主党の横山北斗です。 昭和二十三年の少年法は、親や保護者による適切な保護、教育が受けられない少年たちを国が親にかわって保護、教育するという国親思想の影響のもとに、教育、保護の側面が強いものとしてでき上がったものと認識しております。 この少年法の理念は、今回の改正においても引き継がれているのでしょうか。 〔委員長退席、上川委員長代理着席〕
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 それで、今回のこの改正を受けて小学生も少年院に入ることになる可能性について、新聞社などが安倍首相に尋ねたところ、犯罪被害者の気持ちを考えるとやむを得ないという趣旨の発言が新聞等に出ておりました。 これは、なるほど、罪を犯した者が憎い、許せないという被害者の気持ちを優先した法改正であったのかなと。よく、罪を憎んで人を憎まずということをいうんですけれども、こういう考え方からは大きく転換しているような首相の御発言であったように思う…
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 それで、今回、法律改正までの経緯というものを考えますと、恐らくは、その日の夜のニュースとか翌日の朝刊で、こういうふうに変わったんだということを見て、びっくりした小学校、中学校の先生も大勢おられるかと思うんですけれども、教育現場の方から警察の方に、法律が変わったことに関して何か説明をしてほしいとか、あるいは警察として今後、こういうふうに変わったんだよみたいな、出張教室みたいなものを開いて周知徹底するとか、そういうことは考えてお…
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 それでは、引き続いて、警察庁に幾つかお尋ねいたします。 法制審議会の少年法部会におきまして、強制調査の対象事件を、殺人罪など、特に事案解明の要請の高い重大事案に限定するべきではないかという意見も出ていますけれども、この警察官による強制捜査の対象を限定すべきではないかという点につきまして、どのようにお考えでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 それでは、引き続きまして、虞犯少年の事件の調査については、これも法制審議会の少年法部会において、少年法で警察官の調査権限を認める必要はないという意見も示されました。今回、あえて少年法に明文規定を置いた理由について、そして、いま一つ、国家公安委員会規則に基づく調査と、少年法に新たに規定される権限に基づく調査との実質的な違いについてお聞かせください。
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 今回の改正では、警察官は、警察官ではない少年心理等について専門知識を有する警察職員に触法少年及び虞犯少年の事件について調査をさせることができるとしておりますけれども、この目的についてお聞かせください。
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 今回の改正では、警察官は、調査の必要があるときには、少年、保護者または参考人を呼び出して質問できるとなっております。 刑事訴訟法上、被疑者は捜査のため出頭を求められた場合、出頭を拒み、またいつでも退去できること、また、捜査官は、被疑者の取り調べに際して、自己の意思に反して供述をする必要がない旨を告げなければならないことが規定されております。 触法少年や虞犯少年の事件に関して、警察官の呼び出し、質問について権限を整備するのであ…
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 同趣旨の質問の繰り返しになるかもしれませんが、少年が思春期のまだ情緒的な発展段階にあって、暗示を受けやすいような特性がある、だから、その調査においては心身の発展の程度に即した方法や情操の保護等について特段の配慮が必要であるという意見があるわけですけれども、今回の改正ではこのあたりはどのように配慮されたのでしょうか。いま一度御説明を願います。
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 先ほどの答弁をお聞きして、やはり少し考え方が違うのは、この審議の中でも、少年院というものの存在、その見方を変えたらいいじゃないかというような御発言もありましたけれども、やはり今の状況では、少年院に入るというだけで、犯罪というか、同じような意味が世間においては与えられると思うんですね。 そういう中で、大人に認められている権利が子供に認められないということに対して、やはりおかしいんじゃないかなという声が私は強くあると思うんですけ…
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 やはりその考え方については、物の見方というか価値観が違うと、なかなか私の方なんかだと納得しかねるものがあるんですけれども。 健全育成を図る目的、保護処分をよくするための措置ということであればそれはそれでいいんでしょうけれども、やはりやり方を間違うと、何かサラリーマン川柳みたいなもので、「小学生有無を言わさず年少に」みたいなことが一般に言われるような世の中になってはいけないと思いますので、特段の御配慮をお願いいたします。 それ…
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 もう一回厚生労働省の方に、一時保護の概要について改めて質問したいんです。一時保護の制度の概要をちょっと御説明ください。
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 わかりました。 今回のこの改正で、恐らくは、どこかの小学校、中学校で校長先生や教頭先生が、今度こんなふうに法律が変わったよというような話をしているんだろうなと私は思います。しかし、小学校、中学校の先生も忙しいですから、その保護者の方も含めて、まだ周知徹底されていない部分というものもあります。 そもそも、今回の改正がよかったかということも含めて、今後、さまざまにこの法改正の内容等を警察庁の方には広めていくようなことを私としては…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○横山分科員 どうも遅くまでお疲れさまです。私で最後になりますので、よろしくお願いいたします。 医師不足、とりわけ地方の医師不足が極めて深刻な状況にあるわけですけれども、この点について、改善の方向性というのが十分には示せていないように思われます。 例えば、先般行われました統一地方選挙、これは青森県のケースなんですけれども、県議会議員選挙で立候補した人たちに、地元の新聞社、東奥日報社が、医師不足に対してどういうふうに解決したらいいかという…