横山北斗
会議録に記録された「横山北斗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○横山分科員 この臨床研修制度については今大変的確に御説明賜ったわけですけれども、私どもが知っているのは、例えば国民的なドラマとなった「白い巨塔」、見ていない人は何のことかわからないでしょうけれども、教授以外は全員足軽というような描かれ方がされていて、医局に入って、そこで何か自由がないみたいな閉鎖的なものがあるというようなことも言われてきました。 それから、総合的な診療を学ぶという目的では、例えば子宮の摘出手術を受けて、しかし出血がとま…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○横山分科員 ただいま、結果はまだともかくとして、そういう対策については幾つかお聞きしましたが、同じ内容の質問になるかもしれないんですけれども、改めて。 この臨床研修制度の導入後に、先ほど大学病院に七千百、厚生労働省が指定した病院に八千百ですか、臨床研修制度で行っていると。もうこの段階で、大学病院よりもそうでない病院の方に行く人の方が多いわけですよね。その理由として、大学病院は雑務が多いとかそういう理由で、臨床研修制度として医師になった…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○横山分科員 わかりました。 ただいま、地元枠の拡大というのは一つの有効な方法だというお話がありました。 ほかに、青森県の県会議員の回答で圧倒的に多かったのが、医師の絶対数をふやせばいいという回答なんですね。厚生労働省の方では、医療費の抑制というような観点からも、このことに対してはそう単純にそれでいいというふうには言っておりません。文部科学省もそれに応じてやっていると思うんですけれども、確かに、医師数をふやせばいいというのは医療の質の問…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○横山分科員 わかりました。 私も、全くの素人考えで、例えば、中学校の先生の養成のために教育学部に入る学生というのは、今は定員とかそういうのは余りあれなんですけれども、普通、国語科とか数学科とか英語科とか、大体自分がなりたい先生のところにもうはなから入るわけですよね、国語科に合格する、数学科に合格する。やはり医学部は、さすがに入学の段階では、自分は外科医だとか内科医だとか、そういう専門的なことまで決めては入れないのかなという中で、産科医…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○横山分科員 わかりました。 いわゆる事務方にできる仕事を看護師にさせているとか、看護師にできる仕事をお医者さんにやらせているとか、カルテを持ってお医者さんが会計課まで歩いていくとか、何かそんなような指摘が、三月、予算委員会かな、何かのときにも文部科学省関連で出ていたように思います。他方、昨年の診療報酬の改定で看護師の増員というのが物すごい規模で行われているわけですよね。 少し状況の変化もあるのかもしれませんけれども、この定員削減が医師…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○横山分科員 わかりました。 私も、国立大学の教員であった時代に定員削減が行われて、その結果、あるときフロッピーディスクを渡されて、このフロッピーディスクの中の枠にあなたの研究業績を入れて持ってきてくださいと言われたことがあって、それまでは、自分で勝手に好きな様式で作成したのをぽんと事務の方に渡したら、事務の方がきれいに作成してそれを文科省か何かに出していたんですけれども、そういうのも自分でやるべき仕事になりました。 私は、それをやった…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○横山分科員 わかりました。 例えば、派遣医師、医師を派遣したことに対して、それを大学の評価として重点予算配分の対象にするとか、今はそういうことをやっていないわけですよね。そういう方法も一つあると思うんですけれども、どうでしょうか、それだと予算もかからないで、文部科学省として、やろうと思えば簡単にできることだと思うんです。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○横山分科員 どうも長い時間ありがとうございました。 大学の質を高めるために医師集約をしているなら、医師を派遣することで大学の評価が高まるようなことも文科省として検討していただければなと思います。 どうも遅くまでありがとうございました。以上です。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 きょうは、放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案ということです。 これは、二〇〇五年の四月に、国連総会で、核によるテロリズムの行為の防止に関する国際条約、これが採択されて、同じ年の九月に我が国も署名をいたしました。これまで、放射性物質を安全に取り扱うということについては、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、それと放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律、この二つが存…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 テロの脅威について総合的にお聞きしました。 それでは次に、本法律案につきまして、この第三条に、放射性物質等のみだりな取り扱い、その他不当な方法による核分裂反応、または放射線を発散させることを処罰の対象にしているというふうになっております。刑罰法規ですから、その構成要件は明確であるべきであり、みだりなとか、その他不当な方法という文言が一体どういう行為を対象としているのか、具体的にイメージがしにくいのではないかという思いがありま…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 それでは次に、放射性物質の規制に関しては、先ほど述べました放射線障害防止法で定められておりまして、ここには、規制対象とする放射性物質の量とか濃度に対しての下限値が設けられています。しかし、今度の法律案には下限値がないわけで、そうすると、少しでも、少量でも有していた者でも摘発といいますか対象になる可能性というのも出てくるわけです。 この下限値を設けなかった理由についてお尋ねいたします。文部科学省、よろしくお願いいたします。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 では、さらに、この法律案では、法を犯す目的で放射線発散等の行為の予備を行った者に対する罰則が規定されております。 この予備というのも、考えようによってはどんどん広げていくことができるわけで、放射線治療をやっている医学者で、それは純粋に医学の治療者、医学の治療をやっている、しかし、本人は、これは我が国に限らず言えば、いわゆる反体制派であるとか、そういう人にまで処罰の対象を広げていけば、できる可能性もあるわけです。 この予備を行…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 わかりました。 では次に、核燃料物質を使用している原子力発電所、「もんじゅ」、「ふげん」、ほかにも使用済み核燃料の貯蔵施設、こういうところに対しましては、当然その防護体制というものが整備されているかと思いますが、テロリストからの、外部からの侵入、破壊行為、また内部に協力者がいるかもしれません、そういうことに関しての対策について、答えられる範囲で結構ですので、関係各省庁にお尋ねいたします。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 それでは、今度は、余りそういう警備が厳重ではないかなというふうに思われているイメージのあるところで、まず、大学の研究施設ですね、研究用の放射性物質が使用、保管されているところがございます。 過去に、未許可の放射性物質が発見される等の事例も発生しております。また、先生が定年退官後に残していった薬品の中にそういうものがあるとかいうようなことも実際に大学なんかだとあったようにも聞いておりますが、こういう管理体制のもとでの防護体制に…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 関連ですけれども、じゃ、医療施設において放射線治療とか、そういうところについてはいかがでしょうか。引き続きます、文部科学省にお尋ねしたいと思います。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 それでは、次の質問に移ります。 今まで、そういう放射性物質が置いてある場所あるいは原子力発電所、それなりに警備は厳重にできているのかなという思いがありますが、それではそれを輸送するケースです。核燃料物質及び放射性物質を輸送する場合、原子力発電所等に輸送する場合、実際に使用済み核燃料や高レベル放射性物質が青森県の六ケ所に移送されております。これらの防護体制につきまして、文部科学省、経済産業省、警察庁、国土交通省、それぞれのお立…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 質問通告していなかったんですけれども、これは、もし何か起きたときは、最終的な責任はどこがとるんですか。どこかお答えできるところがあれば。質問をつくりますと、それぞれ違うからといって、三つも四つも省庁が出てきて、そうすると、最終的な責任というのはどこが持つのでしょうか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 わかりました。 では、次の質問に行きます。 本法律案では、放射性物質、原子核分裂等装置を犯罪目的で所持することの処罰が規定されております。 事業を行うために所持する場合には原子炉等規制法、それから放射線障害防止法などがありますが、研究等の事業を行う目的を持たずに単純所持しているもの、これは現行法及び本法律案ではどういう扱いを受けるのでしょうか。また、過去にもそういう事例があったのかも含めまして、文部科学省にお尋ねいたします。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 じゃ、今の質問にちょっと関係してなんですけれども、例えばウランというのは少量持っている程度なら何か特別な問題は起きないということを聞いたんですけれども、大学の研究室なんかにそういうものがあったりすることもございますよね。どれぐらいの量だったらそういう処罰対象にならないんでしょうか。具体的な数字でなくてもいいです。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○横山委員 わかりました。 それでは、次の質問に行きます。 放射性物質等が具体的にテロ等の被害に遭ってしまった場合、当然その地域が汚染されて、そこをきれいに原状回復しなければいけないことになりますが、その復旧作業に係る復旧の基準とか、だれがそれを実施するのかとか、あるいは、被害に遭った人等々が自分でその被害のための負担をするのか、被害者負担になるのか否か、そういうことも含めて、復旧体制について、これもどうぞ答えられる範囲でお願いいたしま…