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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山分科員 ありがとうございました。 それでは、今、ITERの建設地としては、日本では青森県の六ケ所村がその場所になっております。また、茨城も部分的にはそうなんですが、そこへの地元負担をこの開発推進に関して求めていかないという御答弁をいただきました。 ただ、ITER計画の中では、本来、日本かフランスかと言われていたのが、日本は誘致競争に負けてフランスのカダラッシュの方に建設が決まったんですが、改めまして、大臣、この原因はどこにあったの…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山分科員 わかりました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 今大臣御説明のとおり、ITERの本体はフランスのカダラッシュに建設される。我が国では、六ケ所の方には、その関連施設であるITERの遠隔実験センターあるいは核融合計算機シミュレーションセンターなどが設置されるということになっておりますけれども、この他の設備も含めて、こういう関連施設をつくるということになると、常に、安全性とかいうことが地元では非常に問題になろうかと思…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山分科員 わかりました。 それでは次に、ITERというのは実験炉ですよね、今世紀末にならないとという話もございましたけれども、完成しても発電できるものではありません。このITER計画が成功した後には、今度はその実用化に向けて実証炉、発電炉へと研究開発を進めていくわけですけれども、そのかなり先のことになりますけれども、エネルギー資源の乏しい我が国にあって、これからITER計画が終わった後に、今度は国際協力じゃなくて、こういう世界的なプ…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山分科員 ありがとうございました。 それでは、次の質問ですが、ITERの計画に関しまして、平成十九年度予算、これは額も昨年度に比べて増額されておりますが、ITER計画のような新規性の高いプロジェクトにおきましては、必ずしも成功が約束されているわけではありません。こういうプロジェクトを財務省はどういうふうに評価しているのか。 私は、前回の文部科学委員会におきまして安倍政権のイノベーションの取り組みについてお聞きした際、財務省主計局の次…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山分科員 それでは最後に、ただいま、今から失敗のことをという話もございましたけれども、ITERというのは小さな太陽と呼ばれる新しいエネルギー源ですが、実現が困難であるという言われ方もされております。また、この計画の推進をめぐっては、ノーベル賞学者である小柴先生なんかが新聞紙上で、こういうものはつくれないよということを書いてあったのを私は読んだことがございますけれども、こういうものの計画に関しまして、大臣の御決意を最後にお聞かせ願って…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横山分科員 いい話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 財政の方につきましては地元負担を求めない、安全性を徹底してやっていただくという点は、何とぞよろしくお願いをいたします。 私の質問を終わりといたします。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 民主党、横山北斗です。 きょうは、科学技術をキーワードに全般的にお尋ねしていきたいと思います。 大臣の所信の中では、イノベーションと人材育成という部分であったと思いますが、その中で、大臣は、「我が国の経済発展と国民の豊かな暮らしを支えるイノベーションの創出には、科学技術・学術の振興が不可欠」である、こう表明されました。 安倍内閣も、高市大臣をイノベーション担当大臣として任命いたしまして、イノベーション戦略会議を立ち上げ、日本…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 ただいま大学、国立大学ということを想定されていると思いますが、イノベーションに必要な人材の育成に関しまして、改めてどういうビジョンを持っているか、もう一回お聞かせ願えればと思いますけれども。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 また後に質問いたしますが、研究の世界では他人と違うことをやるからこそ新たな知見が得られるというのはあります。それだけに、人材育成というものも難しい問題であろうかと思いますけれども、ただいま大臣の方から、私学に対しましてもそういう重要性を持って考えているという御発言がありましたし、とりわけ幼少、小学生のころからということになると、特徴ある私学教育が果たす役割というものも極めて重要になると思いますので、何とぞ、それが予算配分の点…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 ただいま研究費の不正使用ということを最後におっしゃられましたけれども、これが昨今非常に話題というか問題になっていて、特に早稲田大学の理工学部の教授のケースでは、この方は文部科学省の研究不正防止を検討する委員会の主査代理だったんだそうです。そういう方が不正をやるということ。それからまた、論文の盗用というようなことも非常に目立っていて。 こういう科学技術の進歩に水を差すような行為というのが何で行われるのかな、独立で、学問の自由と…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 完全無欠な制度はない、最後は人間の力だと言われてしまうと、ここから先の質問も進まないので、それはそのとおりだと思いますが、問題の解決と新たな問題の発生、またその解決という繰り返しをしていくのだなということで十分理解できました。 ただいま大臣が言われましたさまざまな改善策以外で、文科省の方で考えておられます研究費の不正等に対しましての対策など、ありましたらお聞かせ願えればと思います。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 ありがとうございました。 科学技術といえば、ほとんど理系のことをイメージしていると思いますが、文系と理系とでさまざまな処罰、処罰というんですか、にしても違いを設けていかないと、単に研究費を削るというだけだと、余り文系の方にいたくなかったりもしますし、そのあたりは細かく御検討を願えればと思います。 次に、先ほどいわゆる科研費をとることが権威ある研究だみたいなイメージが今の流れの中で一つできてしまっていると、例えばこんな問題も生…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 わかりました。 私も、ではおまえならどんな対策があるんだと言われてもなかなかいいアイデアがない質問をしていることを承知で、引き続き聞いていきたいと思いますので、何とぞ御了承ください。 この競争的資金獲得について、一般的に、基礎研究は不利だというようなことが言われております。大臣の所信の中にも「独創的、先端的な基礎研究」と書いてあって、ちょっとよく意味がわからなくて。研究者の研究というのは、普通みんな独創的なものですし、同じこ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 わかりました。 では、次の質問に移らせていただきます。 イノベーションを興すために、研究に対する先行投資が必要になると考えておりますが、平成十三年度から十七年度までを対象期間としました第二期の科学技術基本計画において、政府は、政府研究開発投資の総額を二十四兆円と設定しておりました。しかし、経済停滞等を理由に、目標は達成されませんでした。 一方、昨年の三月に閣議決定されました第三期科学技術基本計画においては、今度は、平成二十二…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 同じ質問を財務省の方にお聞きしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 そう言われますと、もう、はいよろしくお願いいたしますと言うしかございません。 それでは次に、人材育成という点につきまして、質問をさせていただきたいと思います。 最初に、これは私の方の理解が違っている場合もあると思いますので文部科学省の方から御答弁願いたいんですけれども、平成八年の第一期科学技術基本計画の中で、ポストドクター等一万人支援計画、平成十二年度までに達成するという方針が示されました。 大学院の博士課程を、単位修得かあ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 よくわかりました。 そういう意図を持って政策を進めて、今このポストドクターの後のその次の段階を考えておるというお話でしたけれども、現状、大学院というのは博士課程を修了する年齢が二十七歳ですから、その後大学に就職はできないでポストドクターになって三年、五年たつともう三十、三十二歳、結構な年になるわけですね。 ところが、今少子化の影響で大学、研究機関の雇用はふえておりません。つまり、大学の先生の職は以前よりも狭まっている状況があ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 それほどふえていないと。 ふえていないにしても、五千人以上はいるんじゃないですか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 わかりました。 次の段階をということで、新しい職を見つけて違う方向性へ行けばいいんだと言えない部分もあろうかと思いますので、これから先、さまざまに御考慮ください。 では、次の質問に移ります。 大臣の所信の中で、ロケットの成功例を誇る記述がございました。しかし他方で、JAXAによる小惑星探査機の「はやぶさ」が小惑星イトカワまでは行ったけれども試料の採取に成功したかどうかは地球に戻ってくるまでまだわからないとか、その帰還時期につ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○横山委員 ありがとうございました。 時間もありませんので、同じ質問を財務省に。成功しなかったプロジェクトの予算的な評価についてお聞かせください。