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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○横山委員 先ほど国家賠償の問題に付言をされて、国家賠償をすればいいじゃないかという話が出ましたが、ここに一つの事例があります。 東京高裁五十五年五月二十八日判決、刑事事件。一審が横浜地裁、控訴審が東京高裁。 被告人は、ほか数名と共謀の上、昭和四十八年十二月三十日横浜市の花月園競輪場内において、現金をすり取ったとして窃盗罪で起訴され、第一審の横浜地裁は懲役二年の有罪判決を言い渡したが、控訴審の東京高裁は犯罪の証明がないとして原判決を破棄…

日本社会党1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○横山委員 国家賠償法を改正をして——五十五年に六十一件のものがあって、国家賠償法の請求がきわめて狭い門であるという点については、私どもとしてはつくづく残念であって、無罪の判決を受けた人々に国家賠償法の門が大きく開かれるように不日、私どもとしては改正の提起をいたしたいと思います。 こういうようにこの刑事補償法が適用されるということは一体なぜであろうか、なぜこういう問題が起こるのであろうか。その源泉を私はいろいろ調べてみますと、要するに、…

日本社会党1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○横山委員 いま下獄をして再審の請求の準備をいたしておるのですけれども、あなたもいま問わず語りにおっしゃったように、要するに細菌学の非常にむずかしい問題なんだ。要するに、それは私の言うように自白だけで、本人がカステラなりバナナの中へ混入した事実関係の証拠は何にもない、本当に何にもない、こういう奇怪きわまる事件なんであります。チフスが各所で発生をした、そのチフスの発生の場所を尋ねてみると鈴木充が歩いておる。逆に言えば、鈴木充が歩いた、方々…

日本社会党1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○横山委員 四十五年には、やはり名古屋で公安スパイ事件が勃発をしております。これも語るところ実に長いのでありますが、結局は、ある女性を警察がスパイとして利用して、最後は突っ放した横井久子という女性の問題があります。 それから、同じく四十五年に、豊橋の親子三人殺し事件があります。これも警察のチョンボと言うことができましょう 数々の事例を私が引用してみますと、今度の勧銀大森事件、行員強盗殺人事件、近田被告の無罪確定に関連して、やはりなぜ近田…

日本社会党1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○横山委員 この五月二十七日の新聞によりますと、愛知県「豊明市汚職 県警捜査に汚点」。事案は、兼子という、もうやめられたのですが、助役が職員の採用について有利な取り計らいをしたということで五十万円を受け取ったとして、三月四日収賄の疑いで県警二課、岡崎署に逮捕され、銭を出したという二人も贈賄で逮捕された。しかし、岡崎支部は、勾留満期の三月二十五日、捜査資料が不十分として処分保留のまま三人を釈放、ところが、同課と同署は、釈放直後に兼子前助役…

日本社会党1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○横山委員 違法がないといったって、助役や有名な社長をつかまえて、そして、間違っておりましたとか、不起訴でございます、はい、さようならと、それで済むものですかね。 ちょっとお伺いしますが、これによりますと、愛知「県警本部は岡崎署からの事件報告書をもとに捜査二課で捜査内容の採点をした、このほど「百点」の評価を与えるという連絡が同署に届いた。」そうであります。 「点数制度は同県警でも汚職、知能犯専門の各署刑事二課で、五、六年前から一般的に行…

日本社会党1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○横山委員 不起訴になったからといったって、まだやっておるから承知してくれとおっしゃるけれども、私は、いまごろからまたこれをやるようだったら、また笑われると思いますよ。愛知県だけがそんな点数制で、あなたは瑕瑾がないというわけではないと言いながら、満点ですよ、県警は百点やっているんですよ。不起訴になった問題に百点やって、そして岡崎署の努力目標は二百五十五点ですからね。この豊明事件で社会的に黒星を受けながら、この種の汚職の最高点、百点をもら…

日本社会党1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○横山委員 そんなことを言ったって、こういうことがもう社会的にわかっちゃったんですよ。岡崎署のやることなり、警察のやることは、おお、おまえ、点数を稼ぎに来たかということになるのですよ。しかも、これが努力目標だといったところで、おれのところの署は点数は何点だとちゃんとわかっているでしょう。現場の警察官は、交通は何点だ、刑事は何点だ、防犯は何点だ、おお、あかんぞよ、もうちょっとがんばれということになるのは必至じゃありませんか。何ぼ努力だとい…

日本社会党1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○横山委員 点数制度をやめさせる。点数はやめさせる。

日本社会党1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○横山委員 きょう私が問題をさらに突っ込まない問題があるのですよ。豊明市の問題についてまだこれからもやるつもりだということを、そんな気持ちもないのにかっこうをつけられておると思うのですけれども、これは警察内部に少し問題があるのですよ、私の承知する限り。この豊明市汚職の関係者、公職者を含めた関係者とそれから署長ベースと親戚関係にあるのですよ。私はこれ以上言いませんけれども、これはつくられた問題です。針小棒大につくられた問題です。それによっ…

日本社会党1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○横山委員 終わります。

日本社会党1982/07/14

96衆議院 法務委員会 第23号

○横山委員 私は、この機会に日本におけるおとり捜査の問題について両先生に伺いたいのです。 先般、集中審議で、一般的に国民が思っておることは、日本ではおとり捜査は禁止され、アメリカでは許されておる、これが一般的認識であったのですが、審議を進めていきますと、アメリカではおとり捜査で、条件が満たされる者は無罪になる、日本では必ずしもそうではないのである。 ここに最高裁昭和二十八年の有名な判決がございますが、「他人の誘惑により犯意を生じ又はこれ…

日本社会党1982/07/14

96衆議院 法務委員会 第23号

○横山委員 渥美参考人にお伺いする前に、私も井上先生のお話と同感の意を表したいのでございますけれども、渥美さんにお伺いするときに、いまの井上さんの御意見は御同感であるとしたら、どういう条項、条文によって立論されるかもあわせてお伺いしたい。

日本社会党1982/07/14

96衆議院 法務委員会 第23号

○横山委員 ありがとうございました。 私も素人でございますから、最初申しましたように当然日本ではおとり捜査は違法である、したがって、おとり捜査によって犯罪を犯したとしますとそれは無罪であると思っておりましたところ、この最高裁の判決がある。アメリカと比べて、一体この一点に関する限りどちらが進歩的かと、非常に疑問を抱いたところでございました。 第二番目の問題は、いろいろお話を伺って大体わかったのでございますが、整理をしていただいて両先生から…

日本社会党1982/07/14

96衆議院 法務委員会 第23号

○横山委員 ちょっと済みません。ちょっと井上さんに。 最もその焦点がわなであるとすれば、私ども承知した事実関係から言うならば、先ほどからもお話しのように、私は先般の集中審議でも、主犯がない犯罪である、こう言っているわけです。キャラハンなり何なり関係者がどういう方法でそれを自分が渡したかということの追及が、事実関係が明らかにならなければなりませんが、わなであるかないかの論争は、またどんな点が問題になるでしょうか。どうぞどなたでも結構です。

日本社会党1982/07/14

96衆議院 法務委員会 第23号

○横山委員 井上さん、冒頭、日本政府側のなすべきことがあるではないかという、非常にユニークな御意見もいただきました。学者であり弁護士である先生と違いまして、私ども政治家でございますから、政治家らしく先生の提起された問題を受け取って考えたんですけれども、たとえば日本政府が、贓物収受、運搬の罪があるとしたら、それであるとしたならば資料をよこせ、おれの方でやりたいからと言うてそれが断られたらどんなことになるだろうか。あるいはアメリカ側が、おれ…

日本社会党1982/07/14

96衆議院 法務委員会 第23号

○横山委員 ありがとうございました。 私の質問の仕方で誤解を与えたかもしれませんが、先般の集中質問の際に、私は最後に基本的な意見として、逃亡犯罪人の引渡し条約に該当しない、それから法律にも該当しない、それから身柄引き渡しには応じない、それから政府が九人の日本におる人たちに、おまえ自発的に行ったらどうだというようなことは言ってはならない等々、基本的な意見としては申し上げてあるわけでございます。いろんな条件がどう生まれるかという意味におきま…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○横山委員 まず、最初に通産省にお伺いをいたします。 今回この公訴事実を見まして、窃取、横領された電子機器、それが私ども素人にはよくわからないのであります。一体、問題となっておる窃取ないしは横領された書類、物品、それはどういうものであるか、技術水準はどうなのか、日本とアメリカの状況から考えてどう解釈するのか、長い時間は必要ありません、短く国民にわかりやすく説明してください。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○横山委員 もう一つその点について伺いますが、日本のこの種の技術が飛躍的に伸びておる。現状では七%とおっしゃいましたが、ここ五年、十年におけるこの種の技術の展望については、国際比較はどうお考えになりましょうか。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 法務委員会 第22号

○横山委員 もう一つだけあなたに伺いたいのですけれども、不幸な今度の事件であります。情報化社会にあって、情報を入手するということは非常に重要な企業の問題でもあろう。けれども、それが過度に陥って、自分のところで開発しないで人の物をまねてということは、必ずしもオーソドックスな道ではないと思うのでありますが、日本のいまの技術が自己開発によって世界に比して劣らない、それにまさるという展望は将来ありますか。