横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 特別法でやった方がいい、刑法には盛らなくてもいいという一人や二人の意見を過大にここであなたがお述べになる意図について私は疑問を感ずるわけであります。 最高裁にお伺いをいたしますが、御存じのように裁判の公開の原則が憲法に規定されております。この種の立法をされますと、例の毎日新聞の法廷で争われた問題で明らかなように、機密を漏らした、いや漏らしていない、起訴され法廷へ出る、そこで裁判官が、漏らしたというものは一体何であるか法廷へ提…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 証拠を国家機密であるから法廷へ提出しないという場合に、裁判官が判断できますか。裁判官が、何が機密であるか証拠が提出されない限りは、機密を漏洩したという判断ができますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 そうしますと、政府が証拠はこれだけしか提出できません、一番大事な点については提出できません、あるいはまた国家機密とは何だという内部規定を提出するわけにはまいりません、こういうことになるのは必至だと思うのですね。もしどうしても出せというならば、裁判官だけが承知をして判断してくださいということも理論上ないでもない。そういう場合は弁護人は、それはそんなばかなことはできないということで争いになることは当然なことであります。 あなたは…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 押し問答は避けますが、提出された範囲内でという、その提出される証拠というものが政府の裁量にゆだねられるということでありますならば、毎日新聞の問題でもそうでございましたが、この種の法案は法廷において客観的公正に厳密に行われることを担保できない法案である、私はそう思います。 法務大臣にお伺いをいたします。よく各国にもスパイ機密防止法があるということでございますが、わが国は御存じのように憲法があって戦争放棄、戦力を持たない、平和を…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 時間の関係で次の問題に移ります。 先般、本委員会で私は、国税庁に田中角榮氏、小佐野賢治氏の課税状況について質問をいたしましたところ、十分な答弁が得られないので、理事会で相談をしていただきまして、改めて国税庁に、国民が最も深刻に考えておりますこの種の問題について、具体的に田中角榮氏あるいは小佐野賢治氏の今日の課税状況について御報告を願うことにいたしましたので、きょうはひとつ御出席を願いましたから、国税庁から両氏の課税の状況につ…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 小佐野賢治氏が二十万ドルを受けた金ですね、このロサンゼルスにおいて受領したと言われる二十万ドルについては、法務省としてはその性質や行方についてどういうふうに理解をいたしておりますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 ホテルへ支払ったのは、要するにあなたの方の説明によれば、K・ハマダ氏に対する債権の支払いに充てた、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 国税庁にお伺いしますが、この間の答弁では、その性質や行方が確認できていない旨法務省が言っておるから課税に反映されていない、こう言われたと思うのでありますが、いまの法務省の答弁で、国の一方の法務省として、ロッキード社から出た金である、そしてそれはホテルへ支払われた金である、しかもホテルに対してはK・ハマダヘの債権としてホテル側が受領したものである、三点がきわめて明白であるのにかかわらず、国税庁が何もしないというのはどういうわけ…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 これはちょっとおかしいと思うのであります。 法務省は法廷で、これはロ社から出た、ホテルに支払われた、ホテルはK・ハマダヘの債権に充てた、こう言って立証しようとして、そして検事も向こうへ行って証拠を調べて立証しておるのに、国税庁がそれはちょっと怪しいぞと言わんばかりの態勢で仕事をしていないということが庶民的には納得がいきませんが、どう説明をするのですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 先ほどからの説明ということがよくわからないのです。恐らくこれは聞いていらっしゃる皆さんもなぜ国税庁がそれに消極的であるかわからないと思う。 国税庁が消極的であるということは、法務省のやっていることについて、十分な証拠のないままにやっているのじゃないかという暗示を投げかけておる。それについて法務省は、国税庁のお考えは勝手だ、私らの言っていることが正しい、私らはそう確信しておる、それで済むものですかね。両者の間に何らの合意もない…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 法務省としては、証拠の出し方が遅かったから、その証拠を出す前、陳述する前は国税庁としてもやむを得なかったであろうと同情的な立場です。同情された国税庁はどうなんですか。三月六日に出たのだからこれはほうっておくわけにいかぬという立場を堅持をしますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 法務省に伺いますが、そもそも小佐野にロッキード社から支払われた二十万ドルというものは本来児玉に行くべきものであって、児玉がそれを小佐野にやってくれ、こういう内容だと私は理解しているのですが、そうですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 これは児玉邸で手形が紛失した五億円とどういう関連がございますか。関係はありませんか。
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 それでは本件について、国税庁としてはさらに鋭意新しい事実関係を、法務省がきちんと姿勢を正しておるものを、いままで法務省がやっておることについて国税庁がきわめてあいまいな態度をとっておることについて庶民的に疑問が生じておるわけでありますから、その点をひとつ十分に整理をしてもらいたい、追及をさるべきだと思います。 次に、時間がございませんので、本願寺真宗大谷派に関する問題について御説明をお願いします。 私は数回にわたって、真宗大…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 文化庁にお伺いをいたします。 先般、法主側から京都府知事あてに立場が違った二件の申請が出ておった点について質問をいたしたのですが、承知するところによれば三月の末に本山独立一本にしぼって規則変更は取り下げた、どういうことを法主側がいたしました。また一方では、法主側の主役でありかつ四男明照院の大参謀の武内克麿氏の自坊、能登教区妙厳寺では、真宗大谷派離脱を決めたところ門徒、信徒がごうごうたる非難を上げて、結局住職が文書をもって陳謝…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 法務省に再度伺いますが、いまの事例をもってもわかりますように、わが国の歴史と伝統それから信仰の中枢部でもございます真宗大谷派の紛争がこのような事例を招き、先般は京都東本願寺における報恩講におきましてもきわめて物議を醸すような事態が生じたわけでございます。 私の気持ちは法務省もよく御存じの上で御答弁をなさっていらっしゃるのですが、さりとて、私がよく言いますように、円満解決なるがゆえにすべてなすべきことをいつまでも放置しておいて…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 法務大臣お体の具合が悪いときに、この種の問題についてお答えをいただくのは恐縮でございますが、要するに、われわれとしては政治が宗教の内部紛争に介入することは避けたい。しかし私も東本願寺の門徒の一人なんであります。この問題が十年紛争として、わが国の深い信仰の中心地である東本願寺がいついつまでもこんなような状況というのはまことに残念至極、看過できないところであります。いま放置するならば、これは十年はおろか二十年も続く可能性があるわ…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 終わります。
第91回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 四人の参考人の皆さんには非常に御多忙のところ恐縮でございます。率直に言って大変有益な御意見だと緊張して拝聴いたしておる次第でございます。たくさんお伺いをしたいのでありますが、時間の関係でなかなかそうもまいりませんので、ポイントだけお伺いをいたします。 寄与分の新設でございますが、四人の方にお答えを願うのもなんでございますから、人見参考人と鍛冶参考人にお伺いをいたします。 法律は、「財産の維持又は増加」に特別の寄与をした相続人…
第91回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 鯉渕参考人にお伺いをいたします。 鯉渕さんは非常な体験をお話しになりました。理論よりも実感が迫っておるのでありますが、ただ未婚の母でございますね、事実婚の子。私どもとしては、生まれた子供に罪はないという庶民的な気持ちを持っておるのです。私は御存じのように社会党でございますが、私の後援者の中にもあなたのように、横山さん、そういうのはあかんぜとおっしゃる方もないではありません。それは母としての、妻としての体験上あるいは予想したと…