横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 法務委員会 第13号
○横山委員 ありがとうございました。終わります。
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 民法の改正は遺産相続に関する問題でありますが、大変偶然とはいいながら政務次官がこの遺産相続の争いの真っただ中にいらっしゃるということを週刊朝日で拝見をして、偶然のことながら一番政務次官がよくこの種の問題をみずから体験をなさっているという感じを久しゅうしたわけであります。 これによりますと「高松地裁で係争中の平井一族関連の訴訟を調べてみて驚いた。実に係争中の訴訟は民事事件だけで二十二件、刑事事件も含めると二十八件にのぼるのであ…
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 私がお聞きしたいのは、今回法律を改正しようとしておる、改正点は政務次官御存じのとおりでございますが、この改正に際して、みずからの体験のうちで、こういう点がなければならないとか、この改正点については自分の体験上こう思うとかいうようなことはございますまいか。
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 まあしかし、佐代子さんの言い分によれば、平井太郎氏の遺産をめぐって長年の争いが錯雑して、佐代子さんが「卓志側の遺産横取りの陰謀はいずれ法廷で明らかになる。係争中の裁判はすべて、こちら側が有利に展開している。卓志が平井の名を名乗っていなければともかく、父の後継者として、父の名声にドロをぬっていることが我慢できない。父の業績を継承できるのは私しかいない。」こういうひどい言い方がされておるわけです。 これが事実かどうか私はよくわか…
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 それだけでは事実関係はわからないのでありますが、これはどうしても政府を代表して質疑にお答えになります政務次官として、一言この点に触れなければ、私どもは素直にあなたに御質問する気持ちが民法についてはなれないのではないか、そういう危惧がいたしましたので、大変あなたにとってはいやな質問ではあるかもしれませんけれども一言申し上げたような次第でございます。 さて、民法の改正についてでありますが、時間の関係上九州大学の有地先生の一つの論…
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 私もそう思うのでありますが、それでは今日の家庭生活において家というものが崩壊をしてしまったと見るべきであるかどうかということなのであります。 家族とは何か、家とはいま法制的にどういう条件にあるか、また、いまの社会現象は家及び家族についてどういう趨勢にあるととらえるのが正しいか等について御意見を伺います。
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 統計的に見る限りにおいては、いまあなたがおっしゃったような二世代がふえて三世代が減っていくということを私も思うのでありますが、それではその流れというものは将来とも加速度がついていくのだろうかということは、ちょと私は疑問に思うわけであります。 なるほど今回の提案は、子供が少なくなった、したがってお母さんの持ち分をふやすというのが衡平になるという立場であり、それはいわゆる核家族、二世代家族がだんだんふえるからというところに力点を…
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 民事局長、御意見ありますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 そういう時期に総理府が、いわゆる家庭の日ということについて問題提起をされました。 家庭の日についての賛否両論があって必ずしもまとまらなかったそうでありますが、鈴木参事官、家庭の日に関する政府部内の委員会の論争の焦点をひとつ御報告願いたいと思います。
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 家庭が要するに日本の社会生活の中の一つの重要な基盤であることは言うまでもありませんが、政府が言うところの家庭の日が、ともすれば家庭の中枢にある御婦人にことさら義務感を強調する結果になるのではないかということが心配されると私は思うのであります。 あなたの方で昭和五十年七月に男女平等に関する世論調査をされたそうでありますが、これによると、家庭では男女は平等かの質問に対して、平等であると答えたものは男性四二%に対して女性は二九%、…
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 要するに、気持ちはわかるけれども、民法は親権の効力というものを、居所指定権とか懲戒権だとか職業許可権というものをきわめて明白に断定しておるということなんです。許可を得なければならないというふうな明白な断定というものが、いまの世情に比べてみてそらぞらしく見えるではないか、こういう感じがするわけであります。 これは、これに違反したらどうのこうのというわけではないけれども、いまの親子関係なり家庭を論ずるに当たって、このそらぞらしさ…
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 どうも納得できないのですけれども、別にあなたの家庭のことを言っているわけではないのですけれども、あなたも親として、また民事局長として、親との間に遊離感があるというような御趣旨でございますけれども、私は、今後民法の親権というものが、この民法の定めに社会情勢が適合をしていくから、だからこのままでいいんだという論理ならば納得できるのですけれども、この民法の親権の効力というきわめて明白な断定的な規定というものがますます社会から遊離し…
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 もちろんそうだと思いますけれども、この親権についての問題点の指摘をいたしますが、そういう立場から言いますと、改めて総理府にお伺いをしたいと思うのでありますが、総理府はただ家庭を大事にしなさいということだけであったのではないんじゃないか。 総理府は、家庭の日を設定をしたいという政治的意義といいますか、これをどうお考えになっておられるのでありましょうか。この親権があるということは、同時に親の義務がある。親の義務というものは子供に…
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 家庭の象徴として、また憲法による象徴として天皇及び皇室というものがございます。この皇室は特殊な立場にはありましょうとも、やはり皇室の御家族もまた家庭であることは言うまでもありません。皇室には皇室典範があり皇室経済法がありまして法律の一つの特別な枠内にありますから同一に論ずるわけにはいきませんけれども、しかし皇室というものの実情またありようは日本における一つのシンボルとなっておることも言うまでもないことだと思うのであります。 …
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 天皇及び宮家の私有財産というものはいまのお話ではほんの少しだとおっしゃったのですけれども、評価に見つくろいまして、どのくらいになりますか。それが相続の場合にはどういうことに相なりますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 宮家の場合には収益行為、収益事業はしては差し支えないのでありますか、何らかの制限がございますか、課税の適用はございますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 皇室経済法ですか、降嫁なさるときには国の予算の中からお金が出るはずでございますが、それは課税状況はどういうことになりますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 ここに三月二十八日付の中日新聞の夕刊でございますが一ページになんなんとするオリエンタル中村百貸店の大広告がございます。この広告は天皇陛下喜寿、皇后陛下喜寿奉祝記念として純金製の小判の発売の大宣伝でございます。純金製で重量九グラムで十二万五千円、また十八グラムで二十五万の大変な小判でございます。大蔵省造幣局品位純度検定証明《極印入》とありまして、これはもう大変な宣伝でございます。 これは一体どう考えたらいいのであろうかと思うわ…
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 菊の御紋を使うなといったって、十六枚か十四枚か、そんなことはわかりゃしませんわね。それから、誇大な宣伝をするなというけれども、それだけの大宣伝はそれに該当しますわね。 それから、行われた後に知ったから注意したとおっしゃるのですけれども、その広告が出てから注意なさったのですか、その広告の出る前に注意なさったのですか、どちらですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○横山委員 天皇、皇后の名前を私も別に特別扱いをするつもりで質問を必ずしもしておるわけではございませんけれども、少なくともタレントなり一般人であったならば当然文句が出てくる問題で、天皇家といえども一般人としての権利義務、おれの名前をなぜ黙って使ったという一般的な文句を言う権利はあると思う。 同時に、国の象徴としての天皇及び皇室の名前を利用して、喜寿だとかなんとか言おうとも、これは収益事業ですから、その収益事業について宮内庁が調べていけば…