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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1980/04/16

91衆議院 法務委員会 第16号

○横山委員 第八に、現行の場合、離婚の際の財産分与者に譲渡所得税を課していますが、そのことにより財産分与についての協議や調停の成立を困難にしているので、非課税とすることを検討すべきではありませんか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 法務委員会 第16号

○横山委員 ちょっと議論がありますけれども、次に移ります。 第九、配偶者の相続分を二分の一に引き上げ、これにつき非課税としたことは一般的に妥当であるが、しかし、ごく一部の資産家を利する結果にもなるので、そういうことのないよう免税について一定の限度を設けるべきではありませんか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 法務委員会 第16号

○横山委員 これも議論がございますけれども、次へ移ります。 十、配偶者の代襲相続権については、特に農業後継相続人の妻の立場を考慮して特別の取り扱いをすべきではありませんか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 法務委員会 第16号

○横山委員 十一、嫡出子の相続分と非嫡出子の相続分とを同等にする方向で今後とも検討を続けるべきではありませんか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 法務委員会 第16号

○横山委員 十二、最高裁判所は、今回の改正を実効あらしめるため、調停制度の運用等に当たってはなお一段と配慮すべきではありませんか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 法務委員会 第16号

○横山委員 十三は家族協定農業でございますけれども、本委員会の審議に当たりまして、各種農業関係諸団体からたくさんの要望がございました。 ここに群馬県の例をとりまして一文を朗読いたしますと「農業基本法第十五条(家族農業経営の発展と自立経営の育成)ならびに同法第十六条(相続の場合の農業経営の細分化の防止)の規定にかんがみ、下記のとおり寄与分制度の一層の充実を期するとともに、この際、かねてより農業委員会系統組織が主張し推進してきた家族協定農業…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 法務委員会 第16号

○横山委員 第十四に、相続の場合における農業経営の細分化を防止するため、農家の家族間の自主的な話し合いを基調とする協定に基づき、親から農業後継者である子に対して農地等を計画的に一括移譲できる制度(家族協定農業)の法制化を検討なさるおつもりはありませんか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 法務委員会 第16号

○横山委員 大蔵省としては、この農地等の一括移譲について税法上の特例を認めるよう検討なさるお気持ちはありませんか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 法務委員会 第16号

○横山委員 以上、委員会で討議いたしました各委員の意見並びに質問を集約した形で締めくくりの質問をいたしました。それぞれ政府側から御答弁がございましたが、法務大臣に重ねて最後の御質問をいたします。 以上、それぞれ政府側の意見によりますと、将来検討あるいは当面ちょっと困難というような御答弁がございましたが、十五項目につきましては、ウエートの差はありましても各党がコンセンサスをほぼ得た意見でございますから、法務大臣として、これらの問題について…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 法務委員会 第16号

○横山委員 終わります。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 新聞によりますと、自由民主党党内におきましては、スパイ事件を契機にいたしまして、いわゆるスパイ防止法案、これを急速に立案し、できるならばこの国会に提案をされるかもしれない、こういう報道を受けております。 本件は申すまでもなく人権問題にきわめて重大な関係を持つものでございますし、また、いわゆる007的なスパイの問題よりも、この要綱を見ますと、むしろ過失によって他人に漏らしたとかあるいは教唆した、扇動した、そういう部類にきわめて…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 これが閣議であるいは国会において、政府を代表する官房長官なり防衛庁長官、最高責任者としての大平総理大臣が答弁をしていなければそれで済むのです、あなたのいま言うようなことで済むのです。しかし答弁をしておるのです、消極的発言を。同時に、与党内におきますこの種法案の審議には法務省が参加をしておるのです。そのことについては、あなたとしてもそういういまのような答弁では済まされないところであります。 大平総理大臣や防衛庁長官やあるいは官…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 問題があるので慎重に対処しなければならないという言葉について、もう一度お伺いいたしますが、それは立法について消極的であるというふうに解してよろしゅうございますか。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 防衛庁にお伺いいたしますが、ここに三月二十八日付防衛庁秘密保全体制検討委員会の防衛庁長官への報告書がございます。 たくさん書いてあるのですが、その末尾に「政令、訓令等から構成されており、法律の規定を中心に一応整備されているといえるが、訓令等については、既に述べた改善事項と関連していくつかの点でなお整備を要する面が認められる。」つまり、法律では一応この種の問題については整備をされているが、内部的にまだまだ充実しなければならぬと…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 緊急課題は現行法でやれるというふうに了承をいたします。 では外務省にお伺いをいたしますが、今回の自由民主党内に伝えられるスパイ防止法案要綱は、いわゆる防衛機密に関するスパイ行為等の防止に関する法律案要綱であります。ここで一体防衛機密と外交秘密とは、防衛機密の方が高くていわゆる外交秘密の方が従たるものである、優先すべきなのは防衛機密であるというふうに自由民主党内部で考えられておるように思われるわけであります。この点について、防…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 コメントができないとおっしゃるけれども、新聞の報道によりますと、外務省としては外交秘密を特定しあるいは法律としてこれは漏らしてはいけないという列挙をすることは困難である、立法が困難であるから外務省は見送りするというふうに伝えられておりますが、その点についてはどうお考えになりますか。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 むずかしい立場だ、外交機密をこの自民党案の防衛秘密のように特定し列挙するということは非常に困難である、私は賛否の立場を一応度外視して事実関係について御質問をしておるわけでありますが、そういたしますと、外交機密を防止する立法というのは実際問題としては困難である、こういうふうに理解してよろしいか。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 そうしますと、防衛機密と外交機密、まだその種の問題については政治全般に関する国家機密、あるとすればいろいろあるわけでありますが、それらについて外務省としては、防衛機密が優先して外交機密は従たるものというふうには考えないけれども、立法上の技術からいって外交機密を法律化することについては困難である、あなたの答弁を集約するとそういうことになりますか。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 わかりました。 法務省にお伺いいたしますが、この要綱によれば、たまたま自民党の案を読むわけでありますけれども、法律解釈としてお伺いをいたします。 第四及び第五、第六、第七が問題になるわけでありますが、「防衛秘密を取り扱うことを業務とする者で、その業務により知得し、または領有した防衛秘密を他人に漏らした者は、十年以下の懲役」、この未遂も罰する。第六に「防衛秘密を取り扱うことを業務とする者で、その業務により知得し、または領有した…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 日米安保条約に伴う二つの法律は、敗戦、講和それから米軍の駐留という特殊な日本歴史の中で生まれた鬼子でございます。 ノーマルな日本のこの種の刑法の歴史は、法務省御存じのように、旧刑法八十五条、それから現刑法は旧刑法の八十五条通謀利敵罪を削除、改正準備草案百三十六条機密探知罪は七四年五月の法務省法制審議会で否決、改正刑法草案は国家機密保護のための規定は百三十六条で一般守秘義務ということで、歴史的な今日的及び長期にわたっての法務省…