横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 法務委員会 第18号
○横山委員 この外人登録法につきまして、今朝の理事会におきまして私が申し上げたのでありますが、時間の関係もございますから、要約して四点の問題点を提起をいたします。この問題点のほかにもいろいろあるのではありますが、少なくとも法務省として、この四点について修正をなさるかあるいは附帯決議に応ぜられるかあるいは解釈としてわれわれの要望を入れられるか、私どもが十分納得する方式について御答弁を願いたいと思います。 第一は、外人登録証の常時携帯あるい…
第91回 衆議院 法務委員会 第18号
○横山委員 大変不十分な御答弁であります。 まず第一に、一、二点は将来検討したいとおっしゃるけれども、先ほどるる詰めたように、将来がいつのことか少しも明言がされておりません。また外国人登録法が長年の間において今回改正されるのでありますが、この次が保証ができないもの、いつ改善されるかわからないことについて答弁に納得するわけにはまいりません。 それから、たとえば第四点で、いまでも普通の場合にやっておるよ、今回は再交付の場合だけだ、一緒のこと…
第91回 衆議院 法務委員会 第18号
○横山委員 それでは、その際に私の意見をさらに敷衍して述べることにいたしまして質問を終わることにいたします。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○横山委員 この国会に、借地上建物賃借人の保護に関する請願書が私ども法務委員を中心にして出ております。 簡単に事実を引用しますと、請願したのは神戸市生田の関一雄さんら店子九人、支援の法律学者、弁護士。 関さんらの話によると、店子九人は戦後間も ない二十四年ごろから国鉄元町駅南側にある木 造二階建ての共同店舗を借り、飲食店や雑貨店 などを営んできた。ところが、四十一年になっ て家主が地代を四、五年間も滞納していたこと から、地主が家主と関…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○横山委員 本件はただに神戸市生田区のみならず、この報道が伝えられますや、梅田三番街、明石の駅前、尼崎の駅前、国鉄元町駅前等にもやはり大なり小なり大同小異の問題があり、またマスコミで聞いて、大牟田、佐世保または大阪の方面でもこの問題についての多大の関心を持つという関係者の照会があった模様であります。 したがいまして私は、現行法におきましては判決で借家人の主張が敗訴になりましたが、この事情もっともと思うのでありますから、少なくともこの問題…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○横山委員 おっしゃることはもっともな点がございます。法律上は地主と店子とは関係がない、したがって地主にそこまで、まず第一に通知義務を課することが法律上適当であるかどうか。あるいはおっしゃるように第二番目に、通知相手がするとしても確定しがたい。第三番目に、いまのお話によれば、それを義務づけた場合における解除無効ということになれば法律上の紛争が起こる。まあこの三点をおっしゃったと思うのであります。 しかし現実問題として私どもが市井にあって…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○横山委員 あなたのいまおっしゃったお話の中に二つの問題が提起されておるのですけれども、一つは地主と家主がぐるであった、本件がそれに該当するかどうかは議論の余地がございますが、仮に合意で契約をパアにしたという場合には店子には対抗できないが、今回のように地代不払いということで地主が契約を解除した、それが表に出ていることなんでありますが、仮にそういうことを暗々裏に地主と家主とがぐるになって認めていけば、このやり方でいけば店子を法律上無条件に…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○横山委員 もう一つ問題提起をされましたが、代払いの意思を表明し、そして何らかの措置をとっておったならば、それを無視するわけにはいかないという趣旨のことをおっしゃいました。 この代払いということなんですが、店子は家賃を誠実に払っておった、その中にはもちろん地代が含まれておると解すべきである、店子としては、自分たちは紛争があってもなおかつ誠実に家賃を払っておったんだから、誠実な店子としての立場というものは社会的に認められる、したがって、地…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○横山委員 昭和三十四年といえばもう二十年も前、この種の問題が課題となって私の手元に「借地借家法改正要綱試案」というものがあるのですが、その中の十六に「借地権又は借地権者の有する建物が他人の権利の目的である場合には、借地権者は、その権利を放棄し、又は土地所有者との合意によりその権利を消滅させることができないものとすること。」 こういう放棄の項目もあって、いまの話の代払いの制度についても、この座談会でもきわめて前向きにコンセンサスがある。…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○横山委員 この請願者は地主と家主との間に多少の紛争があったということは恐らく承知しておったと思うのであります。おったけれども、自分たちとしてはまさかそれが転じて無条件で、一銭の立ち退き料も払わぬ、出ていけということになるとは思わなかった。これは世間の常識だと私は思うのであります。 大体、立ち退くというには立ち退くような条件を整備するか、あるいはそこに新しく建物をつくるならば新しい建物への入居条件を緩和するか、何らかの既得権を尊重して円…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○横山委員 昔と違いまして、日本列島改造論あるいは都市計画、最近の経済の非常な発展の中で、都市周辺におきましては地主と家主と店子の関係は日常茶飯事随所にある問題でございまして、戦後の状況からも変貌しておる。この三者の関係は、その力関係も多少の変更をしておることは私も認めます。私は、何も地主が悪で店子がすべて善という立場に必ずしも立っているわけではありません。しかしながら、本件を契機といたしまして各地で、そういうような問題はおれのところで…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○横山委員 大臣、法律家にかかるとああいう答弁になってしまうのですよ。私は、くどく申しますけれども、この種の問題はあっちにもこっちにも起こっておる問題なんでありますから、この際、地主と家主と店子に関する現行法が必ずしも十全の効果をもたらしておらない、最高裁で敗訴になった、だからそれなら解決したかというと、今度は看板の問題で事実上執行を停止させるという対抗手段も行われておる。それが判決、控訴、またということになりますと、地主が、おれが勝っ…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○横山委員 終わります。
第91回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 大臣を初め政府各位に申し上げたいのでありますが、すでに委員長から御連絡があったと思いますけれども、理事会の討議を経まして、締めくくりの質問または要望を申し上げたいと存じます。 本来、これから申し上げます十五項目は附帯決議にしたらどうかという意見もないではなかったわけでありますが、問題がきわめて具体的な問題でありますことと、それから各委員のきわめて熱心な民法改正に関する質問の趣旨を総合いたしてありますので、この際お許しを得て、…
第91回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 わかりました。 第二番目、配偶者と兄弟姉妹の共同相続を改めて、配偶者があるときは兄弟姉妹は相続しないものとするかまたは兄弟姉妹は配偶者の後順位にすべきでなかったか。いかがですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 第三、内縁の妻、事実上の養子、直系卑属の配偶者等相続人に準ずる者についても、その寄与につき正当な評価をし、何らかの形で寄与分的なものを認めるべきではないか。この点はいかがですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 わかりました。 第四、農業後継相続人の寄与分の認定に当たっては、農業委員会の意見を聞くような家事審判規則の改正を考える余地はありませんか。
第91回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 第五、兄弟姉妹の代襲相続は残しているが、将来なくす方向で検討すべきではありませんか。
第91回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 第六、夫婦財産制については、妻の内助の功を考慮し新しい時代に即応した根本的改正を検討すべきではないかと思われますが、いかがですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 第七は、現行民法七百六十八条の離婚の際の財産分与の請求については「分与」でなく「分割」にし、その基準を設けるよう改正すべきではありませんか。