横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 政治家の一人として、あなたも長年のキャリアを持っている者として、あなたがこういう席上で口で言っていることとそれが影響していることとちゃんと自分で区別をして、計算済みで物を言っていらっしゃる。ということは、国民はこっちの方しか見ませんからね。それをちゃんと意識しながらやっているという政治家のずるさというものを私はあなたに感じるのです。ずるいですよ。腹の中では、こういう公式の場においては謹慎する、そして総理や官房長官の注意につい…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 あなたは、自分は正直過ぎるからだとおっしゃるけれども、私はそうだと思わないのですよ。首を切られないから安居楽業してあぐらをかいて物を言っていると思う。またいまも、林委員の質問に答えて謹慎すると言いながら、そこでやめるのが普通なんです、そこでやめずにまた同じことを私に言う。ということは、私を結局は誘発しておることなんです。人に聞かれたから言うと言いながら、結局あなたが、いまもそうですけれども、捨てぜりふのように相手を誘発して憲…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 文化庁、来ていますね。——文化庁にお伺いしたいのですが、これらの犯罪容疑の事実について、文化庁も事情はよくおわかりだと思うのですが、文化庁として、この真宗大谷派を中心といたします宗教諸団体の諸問題について、この種の事件が教えるものといいますか、宗教法人法のあり方あるいは宗務行政のあり方あるいは宗教団体に対する宗教団体の自主規制のあり方についての指導方法、そういう点においてどうお考えですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 きのう、ポープさんがすべての宗教団体と懇談をされました。それは他宗教との対話というバチカン公会議の結論を踏まえておやりになったと思うのですが、そこへ神社、神道関係も御参加になっていますね。本来、靖国神社法案に関連いたしまして、神社は宗教にあらずという説が一部にあります。それは教祖なく、教義なく、それから大衆に宣伝、そういうことがないから、宗教法人法の定めによるところからいうと、宗教法人法のらち外ではないかという説が一部にあり…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 それはみずから自分が宗教法人で申請したのであるからとおっしゃるけれども、宗教法人法の条文からする定義の中に少し無理があるのではないかと私は思うのです。教祖なく、教義なく、かつ神社、神道が信者を獲得するためにいろいろなことをやっておるとは必ずしも思えない節がないわけでもない。 そういう問題を含めまして、真宗大谷派の紛争からいろいろ考えてみますと、少なからぬ問題が、宗教法人法にもう少し明確に定められておったなら、もっと問題の解決…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 おっしゃるような憲法上の問題はちゃんとだれだって知っているのですから、それを踏まえない政党なんかありはしませんよ。それを踏まえて、なおかつ現状において私は三つのことを申し上げるのですよ。宗教法人法の検討、宗務行政のあり方、それから宗教団体についてのそれ自身の内部規制制度、役員選出制度、財産処分のありよう、そういう点について自主的に検討させるように指導をするあり方、その三点について検討すべきときが来ているのではないか。大前提と…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 文化庁の宗務課はたびたびここへ出てきて、あるいは恐らく文教委員会へも行って、私どもに与えられている権限はきわめて少ないです、何もすることもできませんということを前提にして物を言っていらっしゃるようですけれども、今日、イエスの方舟から真宗大谷派から、皆さんが御存じのように、宗教団体に関する問題はもう続出しておるわけですね。全く続出しておる。週刊誌開いて宗教の問題がない日はないですね。いまポープさんがやってきて、日本の宗教団体を…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 それは適切なあれだと思うのです。定義的に言えば民族、それは現在存在しているばかりでなくて、過去及び将来にかけての民族、それからいわゆる土地、領土というものが含まれる。それから、それを全体的に組織立てるもの、組織立てるといえば、そのトップに政府というものがある。そういう三つの分野があると私も思うのですが、しかし、その三つをどういうふうに脈絡づけるかというと、領土がなくても政府を組織しているものもありますね。民族はあれども領土が…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 だって、そうじゃありませんか。あなた、国際連合から要望があると言ったって、いま何があるのですか。過去に何があったのですか。憲法上の支障があるから困るということばかりではいかぬということは、ほかに憲法上の支障があるものは、あなた長年のキャリアからいって、いまでも例証できるものが何かありますか。何もないですよ。たった一つですよ。たった一つ、戦争放棄して戦力を持たないというところだけではありませんか。そのほかにあるなら言ってごらん…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 そうでしょう。はしなくもぼくが言ったとおりでしょう。そこでさっき言った言葉と矛盾するのじゃないですか。あなたは国というものの力点を日本というものにとった。そういう日本というもの、国というもののもとに憲法がある。よって立つものは国でしょう。他国じゃないでしょう。ところが、あなたは逆転して、今度は、よそから言ってくるものをおれの勝手だと言うわけにいかぬじゃないかということが第九条にひっかかってくるんじゃないですか。あなたの論理は…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 しかし、大原則というものは、あなたが後で言われたみずからの生存を守ることを否定しようとはしないとおっしゃるけれども、大原則というものをあなたは踏み外しては困るよと私は言うのです。憲法というものは、すべてを絶対オールマイティーだとは——大原則と例外といいますか、大原則の幅というか、そういうものを認めないということを全然言っているわけでないということに譲歩しましょうか。譲歩するとしても、あなたはむしろ例外の方、幅の方に力点を置い…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 立場の相違ではありません。私があなたとわざわざ対話を試みておるのに、あなたは問題を外していて、私とあなたの対話を遠ざけようとしておるということしか言いようがないのです。原則はいずれであるか。原則は、憲法の前文のわれわれの日本国憲法の基本的精神である「諸國民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」あなた方を信じますという立場をとっておる。諸国民が公正な立場をとってくれることを信じた、そして信じ切ると…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 ポープさんが特に今日の現状において日本へ来られたのは、二つの意味があると思うのです。一つは平和の問題です。もう一つは、フィリピン等で言われた人権の問題がある。まさに今日の宗教、また歴史的な宗教の立場からいって、平和と人権、まあ人権というふうに端的に言えるかどうかわかりませんが、常に民衆の側に立った。キリストも釈迦も日蓮も、多くの教祖並びにその中興の祖と言われる人たちは、常に平和と人権の立場に立って民衆の中へ入っておったという…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 あなたの言うのは理想論です。根絶できるというのは理想論で、法律に書くことによってかえって部落の問題が表面化するのはいかがなものかというのも理想論だ。 いま法律上差別は全然ありません。にかかわりませず、もう耳に入っているかと思うのですけれども、部落の所在地を書いた本を各大企業みんな買っておるわけですね。買って、それを採用のときに参考にしながら選択をしているわけです。それから刑務所の中にも落書きがあるわけです。大阪にも落書きが出…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 法案の内容に入るに際しまして、法務大臣に少し一問一答をしておきたいと思います。 それと申しますのは、就任以来あなたの主として憲法に関する発言について余りにも騒然たる状況であり、国民の中にもかなり重大な問題提起をなさっておる。私ども野党といたしましても、とにかくあなたの政治姿勢をみんなが疑っておる。与党内にも不協和音が目立つ。このままでは、この委員会の円満なる運営といいますか、形の上では動いておっても、実際問題としては気持ちよ…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 憲法二十条は「いかなる宗教團體も、國から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」こう書いてある。かつ、閣議で一つの見解が出された後に、矛盾しないとは言いながら、あなたはそれに対する反発を示されておる結果になっておるわけです。 私はもう意見のやりとりをしません。この間稲葉委員に言われたこと、きょうあなたがいま言われたこと、それを撤回する意思は絶対ありませんか。それを聞いて次に進みます。
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 では、あなたは、閣議で出されました統一見解に対して疑義があり、かつ自分の言ったことを撤回する必要はない、そう言われたと承知をいたします。 次に、あなたは閣僚の一人として、あらゆる機会を利用して改憲の運動助長を図っていると思われる。結果はそうなっている。このことは、憲法九十九条の国務大臣の義務に違反していると思いませんか。
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 配慮をいたしていると言いながら、いま靖国神社の問題で閣議の回答について疑問を呈しておられることを念頭に置いておきます。 三番目に、あなたは法務大臣である、歴代の法務大臣が常に法秩序の維持を言われる。それは中心として憲法について自分の立場を明白にされておられる。最高裁長官もまた常に訓示の中でそういうことに言及されておる。あなたは特にほかの閣僚と違って、法務大臣として最も法秩序、最も憲法秩序について責任者である、あなたはそう思い…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 あなたはかつて、今日の日本国憲法が占領軍から押しつけられた、自発的なものではないというような趣旨の発言をいたしました。それをいま撤回する気持ちはありませんか。
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 あなたは護憲運動について批判をなさいました。あの発言を撤回なさるお気持ちはありませんか。