P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 わかっておるならいいようなものですけれども、田吾作どんと次郎作どんたちが集まって、自主的に交換分合、区画整理から権利の保全、役員なんということはとてもできません。だれかがどこかで推進しなければならぬのです。 私がこの間農業団体と党の建設部会長として皆さんとともに会ったのですね。皆この法案に消極的ですね。消極的な一番バックグラウンドは、宅地並み課税です。これはうまいこと言って、宅地並み課税の導入部になるのだということです。そし…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 宅地並み課税は関係ない、関係ないとおっしゃる口裏から、農住組合ができたら、その農地だけは宅地並み課税があるときでも課税されないように、強化されないように努力をいたしますと、あなた、何遍ここで言っているの。そのことは、農住組合以外の農地は強化されても私は知りませんよということの、これは逆説的にあなたがここで何遍も言っているから、ははあという気持ちに皆なっている。農業団体がこの法の実施について一生懸命になろうという気持ちにさせる…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 これはあなたとやり合っておってもしようがないですからね。 大臣、私のいままでの質疑応答をお聞きになったと思うのです。宅地並み課税の導入部であるという印象は、みんなそう思っているのですね。ですから、中央会だって、全日農だって、そんなものは裏返しの問題だ、宅地並み課税の強化というところへつながる限り、これは、全日農はもちろん反対だし、中央会も、絶対反対とは言いやせぬけれども、消極的ですわ、こう言っているわけですね。宅地並み課税が…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 書いてあることは知っておるのですよ。私知っておるけれども、これに対して農家、農業団体は挙げて反対しておる、捨て身になってがんばる、こう言っておるわけです。これはその時期における反対運動は容易に想定できるわけです。それは、今度のものはその一里塚だと彼らは思っておるわけです。書いてあることはわかっているけれども、そのときにおける条件を考えまして、ああそうですか、それなら強化はやむを得ませんと、農業団体も農家も言やせぬのですよ。そ…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 大蔵省の御返事がある前に申し上げておきたいと思うのですが、司法書士に宣伝させる、あるいは農林省もそういう話があったらなるべく相続登記をするように言うというぐらいで話がつくものではないのです。これは閻魔様に、おまえさんのところに行っている次郎作どん、十年川前に死んだけれども、どうなっておったと聞かねばならぬですね。実際問題としては、相続税の課税またはその延納、それから相続を数年なり十数年たってしたときの相続の実態とちぐはぐにな…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 ありがとうございました。 では、大蔵省、いいのだな。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 大臣と違うじゃないか。大臣の言葉に即応してもう一遍答えなさい。けれども、せっかくの大臣のごあいさつでございますからと……。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 あなたは税の専門家だからそういう答弁が出てくる。しかし、もっと高い次元で、大臣と私がやり合ったように、このままではいかぬ、相続がちっとも行われない。何とかその相続を促進する方法を考えたいというのが、大臣と私とのコンセンサス、あなたの言う税金は一番安い方だからいいじゃないかというのはだめ、それは事務屋の答弁だ。それだったら税金を高くすればいいじゃないか。五年以上ほっておく者には倍にするとか、そうすればいいのだ、幾らでも……。あ…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 何年ころまでにあなたの仕事は完了するかと聞いておるのです。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 これもまた、ここで二十年過ぎたときに約束が違うではないかと言える人は何人おるかわかりませんけれども、とにかくいま聞いても二十年と言うのですね。いまの条件で二十年でできるはずがないですよ。そして、四分の一ができたと言うけれども、山の中のかっこうのいいところばかり、やりやすいところばかりをやって、いま局長が話したように都市の中はほうりつ放しにしてある。そんなものは権利関係が複雑で先生できるものじゃないですよというのが率直な話だな…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 終わります。 〔村岡委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 刑事局長にまずお伺いをいたします。 「初めに五億円あり」これは、伊藤刑事局長が発言したかどうかわかりませんが、きわめて有名な言葉でありますが、あなたも御記憶でありましょうね。

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 最近、日商岩井に関する判決がございました。これだけの膨大なものでございます。また最近、十月十六日の各紙にいわゆる海部書簡なるものが掲載されました。その内容も御存じでございましょうね。

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 この海部書簡によりますと、海部八郎元日商岩井副社長が昭和四十四年五月二十日付でハリー・カーン氏に送った文書の全文が掲載されています。その中によりますと、「自衛隊向けのE2A売り込みに関し、帰国後、私の友達であるミスターXと話し合った結果、X氏はこの商談を成功させるため協力する意思のあることを再確認した。双方とも以下の条件に合意した。日商、X氏ともに報酬を得る。報酬は双方合わせて、総契約額の一・五%とする。」等々の文章でありま…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 そういたしますと、松野代議士が航空機輸入に関する調査特別委員会で、衆議院において五月二十四日証人として出席、五月二十八日参議院の同特別委員会において証人として出席いたしまして、証人として宣誓をした上陳述いたしました事実関係とかなりの相違があることをお認めになりますか。

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 まず、衆議院のかなりという内容について若干触れたいと思います。 衆議院の議事録第六号の二ページ「○松野証人 昭和四十二年から四、五年の間、四、五億の金を日商岩井から政治献金として受領をいたしました。目的は政治献金でございますから、その趣旨に沿って、私の責任でこれを使いました。」「私の方から要求したこともありません。したがって、金額を私が明快に覚えておりません。」 同四ページ「金銭の授受の際にそういう趣旨というものはありません…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 検察官が法廷で冒頭陳述をするあるいはまた証拠を出す、そういう段階においては、まだ確定していなかったときの話であります。いま日商岩井事件は判決がおりて確定をしてしまったわけであります。そして海部を初め関係者は罪に服したわけで、これで事件は完結をしたことになります。 そういう意味合いにおいて、検察官の法廷における陳述と本人の食い違いの問題と今日時点における食い違いの問題は、事案の性質が違うのであります。あなたがおっしゃいましたよ…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 そうすると、問題が二つございます。 私は、明らかに国会の権威を侵して松野頼三氏が偽証をしたということを客観的事実として委員長に申し上げたいと思います。 それからもう一つは、いま刑事局長がおっしゃったように、松野頼三氏はいかなる気持ちをもって偽証をしたのか、それはやはり聞く必要もあろうかと思います。しかし、それを聞いたところで偽証をしたという事実は免るべくもないと思うのです。いまロッキード特別委員会が存在をいたしませんが、国会…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 第一点はそれでよろしゅうございます。委員長からも議院運営委員会に、私の発言があって速やかにその所属、告発云々を担当する委員会を決めてほしいという要望があったことをお伝え願いたい。 第二点についてはいかがでございましょうか、証人として喚問をいたしたいということでございます。

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 わかりました。それでは後刻理事会で御協議をお願いいたします。 第二番目の問題として、先ほど以来、安川元簡裁判事につきましていろいろと議論が続出いたしております。私も先般当委員会において申し上げたところでございまして、まあ政府側としてはこれが議員提案のものであったから発言について遠慮をする、こういうふうなお話がございました。その後も私検討を進めておるわけでありますが、結論を先に申しますが、結論としては、委員長のお手元でひとつ関…