横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 あなたは本委員会で私どもの質問に答え、私も質問したのですが、今度の戦争はやむにやまれぬ理由から戦争になったんだという趣旨の発言をなさいました。つまり、私はそれを自衛戦争と考えるのかと言いましたところ、それははっきりしませんでしたが、戦争責任、戦争の原因について言われた言葉を撤回なさるつもりはありませんか。
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 私は、なるべく自分の意見を言わずに問題を整理をしておるわけですが、冒頭に申しましたように、あなたのおっしゃっておられることについて、一つ一つ私どもとしては憤激を禁じ得ないのであります。 率直に申しますが、昨年の十月以前の保革伯仲時代においては、恐らくそんなことはどなたもおっしゃらないであろう。いま自民安定のときに、あなたがその政治情勢を踏まえて、かかる発言を堂々と、うまくかわしながら、そして憲法改正の方向へ進めようとしておる…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 もう一つだけお伺いをいたします。 総理大臣、それから官房長官、閣議、そういうところがあなたを迷惑がっておる、与党の一部でも迷惑がっておるという雰囲気が今朝の新聞にも出ています。あなたがどう言われようと、客観的には閣議で決まった方針に矛盾しておる。あなたは認めざるを得ないじゃありませんか。あなたがどういうふうに言いつくろおうと、閣議で方向が決まったすぐ直後にそれに矛盾することを言う、官房長官も矛盾しておると認める、そういうこと…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 問題のすりかえをなさってはいけません。 冒頭に申しましたように、これだけ私が詰めましたのは、私が一つの決意を持ってこれからしようとする意味において、せめてあなたが、いろいろと閣議の方針あるいはまた与党、野党の中に不協和音を起こしたことについて多少の反省をなさるかどうか、それを考えながらもう一遍再整理をしたつもりであります。しかし、あなたは反論をなさる。大変残念でございますが、これはもうやりとりをしても意味がないようでございま…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 私は長らく訴追委員をいたしておりましたが、弾劾裁判所の訴追請求それから訴追委員会のこの問題についての決定等を含めて、訴追委員会の役割りはその中でどういうことになりますか。
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 私の申し上げるのは、弾劾裁判所が立候補制限の最終的判定権を持つといいますか、そういうほかに、私ども訴追委員会において、いろいろと訴追請求がある中で、弾劾裁判所からは来ないけれども、訴追委員会としてこれは立候補制限すべき事案ではないかという問題がないとは言えないのではないか、こういう意味でございます。
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 安川氏の起訴を地検でされたそうであります。安川氏の起訴理由は、罪は何の容疑でございますか。
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 この問題を中心にして、いわゆる簡裁判事の任用方法について各方面で議論が起こっておるわけであります。 そこで、この任用方法について見直しをする必要がないだろうか。任用は、私の承知するところによれば、偉い人、裁判所で上層部の人が自動的に選考で任用されるのと、それから試験を受けてなされるのとある。しかしながら、そもそもこの発足のときには、部外の人を、民間人をたくさん起用するというところにポイントがあったのでありますが、いまはもう部…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 裁判官というものは、一体どういう人が裁判官に最も適当であるかという点については、私もここで何回も議論を重ねたわけでありますし、あるいは諸外国に行きまして諸外国の裁判官の御意見を伺ったことがあるのですけれども、今日、鬼頭判事補といいあるいはいろいろ問題となってまいりました裁判官の人となり、経歴その他を見ますと、任用なり試験なりの中で、裁判の手続なり運用なりそういう事務的に練達の人、法律をよく知っておる人、そういう学術偏重のきら…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 だれも考えるように、本件をもって角をためて牛を殺すようなことをしてはならない。裁判の独立だとかあるいは裁判官の身分保障という牛を殺してはならないとはだれも自戒はしています。自戒はしておるけれども、何かそこに足らないところがあるのではないか。 たとえば一例をもって見ますと、司法研修所の卒業試験でことしは戦後最高十一人も落第したそうですね。落第した結果について勝見人事局長は「合否の詳しい理由は言えないが、この程度の問題で合格点を…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 追試があることは知っていますよ。しかし、追試ということは決して人間的素養という問題じゃなくて、もうしばらくしっかり勉強して追試験に合格するようにしてもらいたいということなんで、本質は何も変わってなく、私の質問に対して答えになっていない。くつの裏から足をかくような、私もどうもいい知恵が出ない。さりとて最高裁が、人間的素養が大事だといって、最高裁の一定の方針で、青法協のようなものはいかぬとか、上の人の言うことを聞かぬようなものは…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 十分な答弁がいただけないのですが、お互いにこれは重要な検討課題です。必ずしも法律に通暁しただけでりっぱな裁判官とは言えない、私はそう思っております。そこがこれからわれわれがどうあるべきかについて十分検討すべき点ではなかろうか。最高裁としても十分そこにポイントを置くべき問題ではなかろうかという問題を提起して、次に移ります。 刑事局長にお伺いをいたしますが、先般私が申し上げました証拠開示の問題であります。 あのときにあなたは、部…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 時間がありませんからなにですけれども、どう考えても、一人の女性が殺された、捜査に行った。そして足跡を写真で写した。そうして被疑者である青年の着物が押収された。そして着衣に血痕がついておるかどうかを調べる。あるいはまた脅迫状がボールペンで書かれたならば、ボールペンはどんなボールペンであるか。そういう点は捜査のイロハのイの字。それがいま再審になるかならぬかの重要な因子であるというので注目を集めている問題である。 きょうのお話によ…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 これはさらに争いの生ずる問題であって、客観的に言って、ないというようなそんなばかなことはないと言われたときに、あなたの方としてもちょっと答弁に困るのじゃないかと思いますよ。 最後に、東本願寺についてあと若干、十分ばかり拝聴したいのですけれども、新聞の伝うるところによりますと、東本願寺につきましていよいよ捜査の終結が近く、結論が近いと言われる一方、その情勢を受けて法主側と内局側との話し合いが進んでおるようであります。私は、かね…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 結構でございます。 私は、いま一つの大詰めだとは思います。思いますが、過去の例を振り返ってみますと、やれ五億円持ってきた、十五分たった、遅かったからまた持って帰ってしまったとか、あるいはまた担保を抜く抜かぬといういわゆる陽動作戦というものがしばしば行われたのでありますから、今回大詰めに入ってきた東本願寺問題がそういうような陽動作戦によって検察陣が手を抜いたり何かしないように、くれぐれもひとつこれはしっかりするところはしっかり…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 私はそれでいいと思うのです。私もたびたび言うように和解を望みたい。わが国の歴史と伝統を持つ宗教のメッカともいうべき真宗大谷派がいつまでもこういうことをやっておってはいかぬから、和解を望むのでありますが、しかし、その和解というのはあくまで、いままでございましたやれ児玉譽士夫だとか、やれ福田総理大臣のおいだとか、やれ右翼の暴力団だとか、あるいは今回は余り表へ出ておりませんけれども政治家だとかあるいは役所だとか、そういうもの抜きで…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 法務大臣、最近宗教界には余りにも問題が多過ぎると思います。そう言えばあなたもおわかりだと思うのですけれども、私が取り上げておりますのは真宗大谷派、それでもやはり法務省の非常な努力が和解の方向へ追い込んでおる、率直に言うとそうだと思います。そういう政治的な配慮をなさってやっていらっしゃるわけではないのですけれども、私が、もう悪いことは悪いのだ、やれというふうにたびたび要望いたしましたのが、私はこういうふうになってきたと思うので…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 一言多いんだ、あなたは。言わずとものところをあなたは言う。人に聞かれたから言う言うと言って、本当にあなたは一言多いと思いますよ。 文化庁、後段のことはともかくとして、法務大臣もああいうふうにおっしゃった。私は宗教法人法で国家権力をそこへさらに強めるということはどうかと思うんだけれども、内部規制それから財政等の内部牽制制度、あるいはまた財産処分、財産処分はわりあいにきちっとなっているんですけれども、そういう点について一遍見直す…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○横山委員 私は建設に初めて入れていただいたものですから、余り建設の内部事情は知りません。ですから、きわめて素朴な質問をいたしますから、余り専門的にならないようにお答えを願いたいと思います。 この農住組合法が施行されて、明年度以降実際どのくらいの組合ができて、それからどのくらい住宅転換ができて、その総面積はどのくらいになるのか。希望じゃいけません。実際予算的に、利子補給もされるわけでありますから、現実可能な明年の計画、それからここ数年の…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○横山委員 先般私は、名古屋でございますが、現場へ行っていろいろと関係者の話を聞いてみました。もちろん農住組合法は制定していない前のことでございますから、この種の実績、経験について聞いてみたのですね。そうしたら、開口一番言うことが、まあ先生、お百姓が集まって、おい農住組合をつくろうやとか、おまえと交換分合だとか、権利はどうなるとか、そんなことを百姓同士で何がやれるものか。お役人なんて二年か三年で転勤してしまうじゃないか。わしがひとつ骨を…