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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 そこで、その内容でございますけれども、いろいろな意見がございます。私は先般、訴追委員会で訴追請求を受理し、決定し、そして弾劾裁判所へ送付したら立候補できないという趣旨のことを申し上げましたが、こもごも考えてみますといろいろな意見があり得ると思うのであります。 たとえば、訴追で受理をして審査に時間がかかる場合には、弾劾裁判所へいわゆる仮処分的な請求をする。つまり、その内容は身分を失うような行為をしてはならないとの仮処分を求める…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 私どももこれらの審議をするに当たって、角をためて牛を殺すというような、憲法に基づく裁判官の身分保障の大原則を侵さないようにしなければならぬということは常に念頭にあるわけであります。しかし、それにもかかわらず鬼頭判事補が出て弾劾裁判所法の改正が生まれ、今度また安川元簡裁判事が出て選挙法の改正にもなるような問題が生まれることはまことに遺憾千万ではございます。けれども、裁判官は頭がいいものですから、法の穴をくぐってやることについて…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 次に、石川裁判について伺います。 この裁判は今日、最高裁で五十二年に棄却をされ、再審申し立てが五十二年の八月、申し立て棄却が五十五年の二月、異議申し立てが五十五年の二月、即時抗告がされておる条件下にございます。この係属中に、弁護人から四回にわたって証拠の開示の請求がされました。そこで、最高検においても五十一年八月と五十二年八月にその要求の一部について開示をされました。ところが、残余の要求物件については要求に応じられておりませ…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 いま最も重要に弁護人が要求いたしておりますものが三点ございます。それは、一つは足跡の写真であります。この足跡の写真の寸法が、地下たびと足跡写真とが寸法が違うという問題から発する問題であります。 次は、石川の着衣の血痕鑑定書であります。この問題もきわめて重要なものでございまして、当時石川が着ておった着物に対して血痕が付着しておったに相違ない。それは当然鑑定をされたものであろう。この鑑定書であります。 その次は、ボールペンの鑑定…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 不思議なことを承るものであります。犯行現場に足跡があったということはもうきわめて常識的なものである。それが足跡が問題になって、足跡があればそれは写真に写したのは当然のことではないか。石川が着ておったものは審査されたのは当然のことではないか、その血痕の鑑定が行われたのは当然のことではないか。ボールペンについてもしかりであります。本来、その足跡写真や血痕鑑定書やボールペンの鑑定書がなかったということについては、私は検察陣の常識上…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 これはもう押し問答になりますから時間の関係でやめますけれども、私は納得できません。 どなたがお聞きになっておっても、これらの重要な写真や鑑定書が本来存在しなかったということは、後になってきわめて物議を醸す問題だと思うのです。法廷におけるこの一審から最高裁に至りますまでの間に、これらの話が出ておるはずですよ。写真とか鑑定書というものが出ておるはずでございますよ。もし出ておったらどうしますか。本来なかったということで済みますか。…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 改めて裁判記録を調べまして、再質問をいたすことといたします。 法務大臣にお伺いいたしますが、金大中氏の問題であります。 巷間伝えられる、しかもきわめて信憑性のある判断として、金大中氏は恐らく死刑になるであろうということがうわさをされておるわけであります。私は、いまの全斗煥体制というものを、全斗煥氏の立場に立ってと言ってはおかしいのでありますけれども、あのやり方でいけば軍事法廷の二審も三審もこれを覆すことはあり得ないであろう。…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 場合によれば政治決着を見直すということになっておる。その政治決着を見直す条件というものがいろいろある。いろいろ詭弁を弄しましても、軍事法廷の第一審の判決が政治決着のあり方について矛盾をするということは、いろいろな言い方はあるけれども日本国民はばかにするなと思っているわけですよ。あなたは金大中氏の問題について法務大臣としては一切何もしない、こうおっしゃるわけですか。

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 残念ながら失望をいたします。ただあなたが深い関心を持っておる。何と言うか冷酷な言い方をすれば、推理小説だとかあるいは対岸の火事だとか、そういう点で深い関心を持っておるとかいうようなことでは、私は大変遺憾千万だと思います。深い関心というものが、政治家として脳裏によぎるものが、いざというときには自分も一働きするという意味でもあるならばともかくとして、あなたのところからは毛頭その片りんもうかがい知れない。対岸の火事はおもしろいなと…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 伝え聞くところによりますと、通産省は日本貴金属交易所が発足することについてきわめて冷淡あるいは警戒、そういう念があると伝えられておるわけであります。もちろん自分たちが一生懸命になってつくった流通協会があるのにかかわらずというお気持ちがあるかもしれませんが、これは私はどうかと思うのであります。 一番基本的には金の取引所を設置した方が社会的にも最も責任を持つと私は信ずるわけでありますが、その金の取引所を設置するまでの間、流通協会…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 要するに、あなたの最後によって立つ観点は、商品取引所法による取引員が交易所に関与することによって取引会社の財政基礎、運営基礎、社会的責任、そういうものに対して危惧を持つということですね。そうですね。そうであれば、それは届け出義務でできることでございますし、その間においては健全にそれが行われるならば、これは別にいかぬとかいう筋合いの問題ではない。その点は十分注意をしなければならぬというところにとどまっておるわけですね。——はい…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 わかりました。最後に二つだけお答えください。 一つは、私どもが商法を問題にいたしますのは、大会社の社会的責任ということを一貫して言っておるわけであります。大会社についての問題が今日的課題である。しかし商法の改正の中身は、大会社であろうとうどん屋株式会社であろうと同族会社であろうと普遍的に適用される、この点について中小企業関係でずいぶん問題があるわけであります。むしろ社会的責任が強く求められておる大会社に関する改正にしぼったら…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員大臣 むずかしいお話であなたの頭に入らぬかもわからぬけれども、私の言う意見は、政治的にこうしたらどうかという提案なんです。ですから、最終的に審議会の答申がございまして政府案をおつくりになるときに、私の提案の二点を念頭に入れて政府案をおつくりになったらどうかという提案なんです。どうお考えになりますか。

日本社会党1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○横山委員 本日、私は三つの問題について政府の意見を伺いたいと思うのでありますが、大府の倉庫火災、それから田原判決と日光川周辺の土地問題またきょう関係閣僚会議がございましたオリンピックの問題、三つともきわめて重要でございますが、時間が一時間でございますから、政府側としてはでき得べくんば簡潔に、私も十分内容はわかっておるわけでありますから、政府の御意見を伺いたいのでありますから、簡潔に要点を得て御答弁を願いたいと存じます。 まず、愛知県大…

日本社会党1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○横山委員 問題は、倉庫内にありました青化ソーダ百四十二個、硅弗化ソーダ千五百五十六個、クロルピクリン千百六十七個、それからドロクロール六百八十五個、ジロペン百五十一個等々の劇毒物が倉庫の中に一般倉庫保管商品と混合保管をされておったということではないか。あるいはまた中和剤が到着するまでに十六時間を要し、しかも千葉からそれを持ってこなければならず、それを手配したのは地方自治体なり消防でなくて、その倉庫会社が手配したということではないか。そ…

日本社会党1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○横山委員 これからどうするのだ。

日本社会党1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○横山委員 中和剤については、中和剤の設置義務は……。

日本社会党1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○横山委員 現状を聞くのはそれでよろしいのですが、だれが聞いてもいまのお答えでわかりますように、厚生省とそれから運輸省とそれから消防庁、消防署、その三つの関係が今回非常に何かぎくしゃくしておる。動員だけは一生懸命にやった、あるいは避難命令だけは徹底的にやったと言うけれども、もし別棟の倉庫事務所なり別の棟に中和剤が保管されておったならば、あるいはまたもし中和剤が千葉から持ってこなくても、そういうことが教育訓練が行き届いておって、愛知県内の…

日本社会党1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○横山委員 問題は、人間には緊急避難が徹底したものですから数名ののどあるいは目まいということで済んだようであります。しかし、川が汚染をされまして、魚が推定約二万匹死にました。そして今後検討さるべき問題として、一体畑が汚染されておるのか、あるいはでき上がった農作物についてこの劇毒物の被害が影響があるのかどうか、そういう点については河川局で点検をしていますか。どこで点検をするのですか。きょうは実は農林省を呼んでいないのでありますが、どこかで…

日本社会党1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○横山委員 大臣、お聞きのとおりであります。あなたに問題を投げかけては大変恐縮でございますけれども、きょうは短い時間でございますし、いまおおよそ各省の話をお聞きになって何か不徹底な現場の状況、それから今後の対策につきまして不徹底な気がしてならないのであります。私ども地元では膨大な資料を整理して、地元としての対策については遺憾のないようにしておるわけであります。これは倉庫法にしたところで、消防のやり方にしたところで、厚生省の劇毒物はいまま…