横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○横山委員 第二番目に、田原というところにつきまして裁判所の判決が出ました。判決の要旨は、いわゆる水没地域が国の土地であるかあるいはまた地主のものであるかという長年の論争に一つの終止符を打ったわけであります。けれども、それは両方、国は控訴をしておるわけでありますが、それと同じように名四国道であります。 名四国道の一部、名古屋市港区南陽町藤高新田字千鳥、そこを名四国道が通過をしていますが、この名四国道をつくるについて、中部地建、建設省は、…
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○横山委員 建設省にお伺いをいたしますが、理論上の問題は大事な問題でございます。法務省は国を代表して、海面下は私権の存在を認めない、満潮下水没地域については土地ではない、こういう理論的な立場で終始をしておる。そこへ田原判決がおりた。海面下といえども支配可能性と財産的価値ある土地は私権が存在するという立場をとった。ただ、田原と日光川と違うと法務省が言っておりますのは、一つは干潮時、田原は干がたになる場面がある、日光川はないと言っているんで…
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○横山委員 地元の県と法務局と中部地建が何回も議論をしております。実は私もそれを促進をしておるわけであります。しかしながら、どんなに地元が議論をいたしましても、建設省と法務省との間に基本的な問題解決の方針が樹立いたしませんと、地方局長が頭をしぼったところで話がつくはずがないのであります。地方で話し合え、各省間で地方の出先機関で話し合えとどんなに言ったって、理論的な問題と問題解決の基本的方向というものを中央で指示しなければ地方局長の権限外…
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○横山委員 言わずもがなのことを言うと時間がかかる。そんなことを言うなら、十四年前、民事局長が不動産登記法で法務省が独自で八項目の調査をしますと言っておいて、十四年もかかっているばかがどこにある。あなた方の責任じゃないか。いま大きなことを言うけれども、昭和四十一年に民事局長が、それらを含めて、私どもで八項目、不動産登記法でやりますと言っておいて、いまさら何だ。 同時に、あなたの方は、水没地でも昭和三十六年十一月二十八日、その隣地を分筆登…
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○横山委員 何で、大臣、あなたからそれを言ってくれないの。大臣、いまの言葉でいいのですか。ちょっと議事録に残してください。
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○横山委員 次に、オリンピックの問題であります。 きょう関係閣僚会議が行われたそうでございまして、大臣も恐らく御出席だと思いますし、建設省関係に多大の仕事になると思いますから、お伺いをいたします。 まず、文部省おいでになっておると思うのですが、IOCからJOCに立候補締め切りが十一月末という文書が届いたそうです。私どもは三月末だと思っておったら十一月末というのですが、それは確定的な話でありますか。イエス、ノーだけ聞かしてください。
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○横山委員 大臣、きょうは御苦労さまでした。きょうの関係閣僚会議でどんなことになりましたか。
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○横山委員 きょうモンテカルロで国際競技連盟連合の会合があり、そこへ愛知県知事と名古屋市長が要請に行っておるわけでありますが、きょうの関係閣僚会議の結果というものは政府からモンテカルロにお知らせを願っておられるでしょうか。
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○横山委員 私は先般モスクワのオリンピックを見た一人でございますが、十万人規模のレーニン・スタジアムのようなそんな施設はとても日本ではやる必要はないし、東京のオリンピックの国立競技場につきましても後の維持管理が大変赤字だという話でございますから、いま、関係閣僚会議はもちろんでございますが、地元の私どもといたしましても華美にわたらないようにという気持ちで、中には一部オリンピック全面賛成とは言えないという人がおるわけでありますから、その人た…
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○横山委員 地元の者としては矛盾した気持ちがちょっとあるわけであります。それは、オリンピックのためにのみオリンピックをやるということなら、そう無理せぬでもいいではないかと。オリンピックが済んだ後も、それらによって名古屋を中心とする中京地域がより住みいい社会になるということも期待をいたしておるわけです。その期待というものが予算を膨張させるからいかぬという論理があるわけでありますが、私が承知しております地元計画八千四百十六億ですか、その中に…
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○横山委員 時間が参りましたから終わりますが、大臣、とにかくオリンピックをやるというふうに政府の方向が決まりましたことは大変結構でございまして、私ども地元の者としては、超党派で、三県の国会議員が、すべての政党を含んで賛成をしておるわけでございます。もちろん政府の意向を体して、華美にわたらぬようにと、また、地元負担が余りえらくても困るという意見があるわけでございますから、その点は私ども地元としても最善を尽くしたいと思うけれども、いずれにし…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 憲法問題についていまの質疑応答を伺っておりまして、法務大臣が何といいますか異常な執心とも言える立場で自分のお考えを述べられたことについて、大変関心を深めたわけであります。ただ、いまの質疑応答の中で、どうしても私といたしましてもお伺いをしておきたい二、三の点につきまして質問をいたしたいと思います。 先ほど大臣は、占領軍が日本に来て軍国主義の排除の目的をもっていろいろな仕事をした、こうおっしゃいましたね。あなたは日本に軍国主義が…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 軍が政治を追い落として政治を握った、そして軍国主義が前面へ出て戦争に招いていったという認識と、あなたの先ほどの冒頭の話の戦争に日本が追い込まれたという認識とは矛盾するじゃありませんか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 はっきり私にお答え願わないのでありますが、軍国主義が存在して政治を超越して戦争の方向へ持っていったという認識と、日本が戦争に追い込まれた——追い込まれたというのは自衛上戦争せざるを得なかったということなんではありますまいか。そこにあなたのお考えに矛盾があるとは思いませんか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 しかし客観的に言えば、帝国議会が軍に勝てなかったということがあっても、対外的、国際的には軍が戦争へ持っていったという認識なんでしょう。そうすると、日本が戦争に追い込まれたという認識はおかしいじゃありませんか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 追い込まれた以上は、それは自衛権の発動をせざるを得ない、だから追い込まれた以上は自衛上戦争をせざるを得なかった、そういう認識に通ずるわけでありますか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 単純なことで片づけられるわけではないが、しかし、この戦争の性格をあなたがずばり追い込まれた戦争であるとおっしゃったということはきわめて重大なことであります。追い込まれた以上は自衛をせざるを得ない、だから戦争の性格が自衛の戦争であるという定義に直結をするということは理の当然ではありませんか。 私は、いま追い込まれた戦争であるということについて非常に重大に感ずるわけです。しかもあなたは、日本に軍国主義が存在しておった、政治が軍に…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 それは明らかにあなたが自家撞着に陥っておると思うのですよ。あっちからも答えられる、こっちからも答えられるという逃げ口上ならいざ知らず、あなたが追い込まれた戦争であると言うことと、軍国主義が政治を超越した、そして軍国主義が戦争へ引っ張ったということは、あなた自身がどう考えても矛盾しておる論理をここで発展させておるわけであります。 物事は白か黒かと必ずしも私は問い詰めるわけではありません。しかし、戦争の性格というものが大局的に見…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 議会が無力であって、そして軍部の指導に任せたという反省について、あなたと私とコンセンサスがあります。ただしかし、私の意見とあなたの意見と食い違ってもいいではないか、それもいいです。けれども、きょうは私はあなたに聞いているのですからね。私は、大局的には侵略戦争であって自衛戦争ではないという判断に立ってはいるけれども、あなたがおっしゃっていることが矛盾があるから聞いているのですよ。議会は能力を失った、で、軍が日本の政治をも含めて…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 われわれは議会人でありますから、議会としての反省はそれはいいです。けれども、日本全体が議会人を含めて戦争に参加をしたわけですね、よくもあしくも。そうすると、日本全体として語るときに、議会が無力であったということだけでは理由になりません。日本全体が戦争をしたという性格を追い込まれた戦争として定義をなさるということは、とにかくそれは自衛戦争であるという論理に発展をするのは当然ではありませんか。私のその追い込まれた即自衛戦争という…