P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 それでは聞きますが、議会人が無力であったということですね、あなたの考え方は。議会人が軍部をきちんと掌握下に置いてシビリアンコントロールが確立しておればこういう戦争にはならなかった、こういうことになりますね。 そうすると、議会人の考えておったことは正しいという立場に立つのですね。そうではないのですか。議会人の立場、議会が軍部に対してシビリアンコントロールがしっかりしておれば、これは軍部を制圧して戦争にはならなかった、こういうこ…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 おっしゃるからそこを聞いておくと、また間口を広げて問題をぼやかしてしまうような気がしてならないのであります。私もそう単純に物事を考えるわけではありませんが、問題の中心というものをつかまえて、そこであなたの御意見を伺いたいと思っているのですから、自分の言ったことをぼかすようなことをなるべく避けてもらいたいと思います。 別の角度でお伺いをいたしますが、あなたは予算委員会でもこういうところでも、自分は法務大臣であるから、内閣総理大…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 私はちょっと違うのです。法務大臣というのは法秩序の維持ということがきわめて重大な任務である、そういう法秩序の基本にあるものは憲法である、そう私は考えておるわけです。 それは別といたしまして、自分が論議をするのは差し支えはないけれども、しかし閣僚の一員であるから閣議の決定に従っているんだ、したがって、閣議の一員として自分は発言を差し控えたい、こういうわけでございますね。それならば、先ほどお伺いしたように、もしあなたが閣僚をやめ…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 若干感想を述べますと、あなたの血潮の中は憲法を改正したくてうずうずしておる、そういう感じがいたしますね。けれども、いまは法務大臣だから総理大臣の指示に従って言うことも言わずに、しかし余り言わずにおるわけには——どんどん言っていらっしゃるような気がするけれども、みずからの内臓を取り出して、おれの信念はこれだ、こうしたいと言うこともためらっているんだ、こういうふうに理解されるわけでありますが、私は非常にそういう点が、あなたの奥の…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 言わずもがなのことをおっしゃいましたから、このままにほうっておくわけにいきません。 あなたは少しも反省がないように思いますね。おれが今日までやったことは何が悪いかと開き直るような姿勢をお見せになる。それならば、なぜあなたの発言について閣議で問題になり、内閣総理大臣から事実上の注意があったのか。あなたは護憲運動を非難なさった。自分の言っていることはいいけれども、憲法を守る運動に対して批判をなさった。それについてあなたは反省をな…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 先般、登記所に関係いたします司法書士会からわれわれのところへ要望がございました。それによりますと、五十四年度における登記事件は、事件数が甲号で二千百七十四万六千件、謄抄本及び証明手続事件が三億七千六百四十三万二千件、これに対して登記所職員は五十五年度で九千五百四十六人、申請事件について納付した登録税、登録免許税は四千三百五十五億七千一百万円と、まことに税務署——私も大蔵委員をやったことがあるわけですからよくわかっておるわけで…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 それで、登記所の機械化、増員、その業務の改善について具体的にどうなさるおつもりでありますか。

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 重ねて申しますが、大臣が憲法問題で国会、世間を騒がせておるために、議会におけるあなたと私どもとのコンセンサスというのがなかなかうまくいかないという感じがいたします。大変私は残念なことだと思うのです。直面いたしますこの登記所の強化を含めて、司法行政の問題についてあなたの全力を傾注されるように私は忠告をいたしたい、そう思います。 さて、先ほど安川簡裁判事についての質疑応答がございましたから、簡単に私の聞きたいことだけ申しますと、…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 どのくらいになりますか。

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 法務省、本件について御意見ありませんか。法律は法律でございますから、議員立法だから手がつかぬということはおかしい。この種の法案について法務省は御検討はされておりませんか。

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 新聞の伝うるところによりますと、右翼が安川判事の自宅へ行ってやめろやめろ、こう言っているために本人は選挙活動ができなくて自宅におる、こういうことです。右翼のそういうやり方が功を奏して、そして安川簡裁判事が立候補を仮に取りやめるという事態が生じたら、これはゆゆしい問題だと私は思うのです。結果はいいにしても、右翼の力が日本の恥部といいますか法律上の恥部を救ったというような結果を招いたのでは、私はゆゆしいことだと思うのです。 それ…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 当面安川簡裁判事が一千万もらって年に二百万の年金をもらう、そして政府は手も足も出ない、そういうばかげたことが国民の中ではとうてい納得ができないことであります。何としてもこれを防止する。少なくとも退職金なり年金を防ぎとめるということについてさらに訴追を出すべきことだ。それについては法務省も最高裁もあるいは訴追委員会も一遍合議をなさるべきだ。議員提案だから云々ということは理屈にならぬと私は思います。私は長らく訴追委員をやっており…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 時間がございませんから問題提起だけしておきますが、先般の国政調査の中で、これとは逆の問題でございますが、裁判所職員の問題であります。 裁判所職員の中で一号表彰、二号表彰、三号表彰というのがあるのですが、一号表彰の該当者、三十年以上勤続の者が全裁判所の職員ですでに七千名を超えるとあります。ところが表彰を受けるのは毎年百名。でありますから、七千名が表彰を受けるにはまさに日暮れて道遠し。そして二号表彰は高裁長官の表彰でありますが、…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 次に、東本願寺の真宗大谷派に関する紛争についてお伺いをいたします。 本件につきましては、しばしば本委員会で取り上げてまいったわけでありますが、もうじんぜん日をむなしゅうしてと言うと検事局からそうではないとおっしゃるかもしれぬが、客観的に言っても、告訴があってからもう二年有半を経過をいたしておるわけであります。 聞きたい点を簡単に申しますと、たとえば聖護院別邸の移転登記、仮登記権者がすべて権利を放棄して本願寺に戻したかのように…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 告訴されたのは大谷光暢、大谷暢道、三池新二、松本裕夫の四人でございますが、検察陣が逮捕しましたのは武内兄弟ほかでありまして、告訴された人間にはいわゆる強制捜査が行われていないわけであります。 私は重ねて申し上げますが、もうじんぜん日をむなしゅうすることはできない、本当の和解をさせようとするならば、この際待つべきではない。私の長年の判断から言いまして、あうんの呼吸で、もし条件が熟したならばあなたの方としても判断すべき点があろう…

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 法務大臣というのは、あなたが所信表明でも先般ここでおっしゃったように、二つの大きな仕事があるというのですね。一つは法秩序の維持ということですが、もう一つは人権ということ。さしあたりいま汚職問題にもう一つウエートがかかっておりますが、基本的には、この法秩序の維持と人権ということが非常に大事なあなたの任務だと私は思うのです。ともすれば法務大臣というのは、法秩序の維持、国家権力の行使にきわめて大きなウエートを持ちがちのものだ、そう…

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 刑法改正が多くの国民諸君から反対をされて、そしていまあなたのおっしゃるように長年にわたってこのままになっておるのには、それだけの理由があるのですよ。長らくほうってあるからやらなければならぬというのは理由ではないと思う。そんな公式的な形式的な話というのは理由にはならないと思う。 それから、いまあなたは、犯罪を犯したから、再犯のおそれのある者は、精神障害者は、こうおっしゃるのだけれども、精神障害者はそういう犯罪を犯すおそれがある…

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 百五十万人のうちで三十万人が入院して百二十万人が通院ないしは自宅療養しているのです。あなたの考えのように、犯罪を犯した、しかしさらに再犯のおそれがあるというかぎは一応かかっておるようには見える。おるようには見えるけれども、そのおそれがあるとは一体だれがどう判断をするのでしょう。本人ではないわけですね。 私は法務委員としてお互いにはっきりしておかなければならぬのは、犯罪を犯した、刑に服した、そうすればもう昔のように前科ではない…

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 言い合いになるのは避けたいと思うのですけれども、私が注意したいのは、刑法の全面改正があなたとして信念として必要であるならば、それらしくオーソドックスにわれわれと相談をしようじゃありませんか、こう言いたいのです。 それは精神障害者を突破口にしてはいけませんよと言うのです。百五十万の精神障害者及びその家族がどんな目で、どんな心でいまあなたを見詰めようとしているか、それを考えなければいかぬ。精神障害者というもの及びその家族というも…

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 何かわけのわかったようなわからぬようなお話でございますが、武内孝麿を指名手配された理由としては、約手を割った、そして融資を受けた仲立ちをして、その金のピンはねをしたということでございますか。