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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 これとあわせて、いわゆる税政連献金に関する問題でございます。 KDDとはやや性格を異にしておる問題でありますが、国民の中ではやはり、これがマスコミを通じてあるいは国会を通じていろいろ議論されたということもございまして、角度や問題の所在は多少違うけれども非常に関心が多いわけでありますが、これもまた新聞の伝うるところによれば一つの峠を越して、そして結論が大筋として出ておるという報道がされておりますが、いわゆる税政連献金事件につい…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 KDDと違ってこの御報告はちょっと抽象的なんでございますけれども、まだ捜査中とおっしゃるのでありますが、私が承知いたしましたところによりますと、税理士会幹部が全国にわたって約五、六十名調査を受け、そしてその中でも約七、八名が入院し、あるいはまたそのうち数名が精神的にも非常な圧迫を受けて、何か伝うるところによりますと自殺をも口走っておる、こういう話を私は聞いておるわけでありますが、KDDの問題と違いましてこの問題は、いわゆる税…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 法律案がもうすでに衆参両院を通過いたしておるわけでありますが、私は国会を通過いたしました法律案というものを点検をしてみまして、今回の改正は税理士の職域の拡大にそんなになっておらぬという判断が一つ。それから職業の整備合理化、こういうことであって、何かこの法律が通ると非常に税理士がもうかったりあるいは国税庁が非常に権力を持ったり、そういう角度の、いろいろ誤解やいろいろなものはありますが、率直にこの通過いたしました法律案をしさいに…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 贈収賄罪というものは、刑事局長どうお考えになりますか。金銭的利益、物質的利益を得んがために贈収賄を行うという観点が一番わかりやすい話でありますが、その金銭的利益、物質的利益というものが全然ない、なくても単なる請託といいますかそういうことで贈収賄が成り立つというのでしょうか。

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 議論の分かれるところでございますけれども、それは押し問答しても仕方がないと思います。 ただ私が思いますのに、ロッキードからグラマン、ダグラス、KDDあるいはこの種の問題を通じて、必ずだれかが自殺をするという傾向が最近非常にいつもつきまとっておるわけであります。それは、自殺をした人の心理なり何なりをいろいろ考えてみるのですけれども、やはり検察陣の調査の方法にも一つ問題が残るのではなかろうか。検察陣としても、一番大事な証拠を持っ…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 ともあれ、罪となるようなことを実行した人間については、当然そういうような捜査を受ける受忍義務はあるわけです。しかし罪とならない、その人はシロであるにかかわらず、一般のあなた方に付与されておる権限によって調査をすることについて、一般国民としても多少の受忍義務はあることはお互いに認めるところであります。 しかしながら、その調査、捜査がきわめて峻烈であって、結果的に最後にその人は罪にならない、シロであったという場合におけるその人の…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 最大限早くというのは、参議院選挙前に決着をなさるおつもりでありますか後になるわけですか。

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 次の問題に移りますが、先般メモをお渡しいたしておきました成田空港における反対運動の際の飯島桂子に関する事案であります。 本人は、一九七八年三月二十六日成田空港における反対運動の際とった行動について、兇器準備集合等被告事件で起訴され、現在東京地裁で公判中であります。検察官は、本人が救護班員であることを認めながら、共同加害目的を持ち、かつ火炎びん使用並びに公務に対する暴行等の共同意思を有していたと主張し、被告側は、救護班として闘…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 ここに起訴状がございます。公訴事実の要旨を申し上げますと「被告人は、ほか多数の者と共謀のうえ 第一 昭和五三年三月二六日」云々「多数の警察官らの生命・身体に対し、共同して危害を加える目的をもつて、前記多数の者とともに多数の火炎びん・鉄パイプ・石塊などの兇器を準備して集合し 第二 前記日時・場所において、前記任務に従事中の前記警察官らに対し、鉄パイプで殴打し、多数の石塊・火炎びんを投げつけるなどの暴行を加え、もつて火災びんを使…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 それはちょっとおかしくはないですか。三里塚へ行ったということが、まさかあなたがおっしゃるように兇器を持って準備集合しということにはならないと私は思う。三里塚へ行った、しかも救護班として行ったということを兇器を準備して集合したというふうに画一的に断定なさっているわけじゃないと思うのです。 それから、三里塚へこの女性が行った、そして救護班になった。救護班としてその集団と離れておったのでは救護はできないから、仮に集団の後ろからつい…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 あなたは法廷の記録をお読みになっているのですかね。現場の逮捕した警察官がしどろもどろになって、いや私が見たわけではないとか話が違うとか、そういうふうにしどろもどろになっておる法廷記録をあなたはお読みになって言っているのですか。話がどうも違うのですね。法廷記録を読まないで、確信を持って事実関係を認めたなんて言ったって、法廷記録を読んだらそんなことを言えるはずないですよ。お読みになっているのですか、なっていないのですか。

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 あなたの方がしどろもどろになっておる。いいですか。この起訴事実は、彼女が警察官に対して「鉄パイプで殴打し、多数の石塊・火炎びんを投げつけるなどの暴行を加え、もって火炎びんを使用して右警察官らの生命・身体に危険を生じさせるとともに、同警察官らの職務の執行を妨害し、」その暴行により警察官ら二十二名に傷害を負わせと書いてある。 これらの事実関係について法廷で何らの具体的証言をできずに、自分は向こうから来たやつを追っていった、そうし…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 私の言ったことは何もちっとも、カワズに小便みたいだね、あなたは。 私の言ったことについて何ら反論ができないので、それでもう救護班であろうと悪いことをやった者はしょっ引く。それはもちろんそうですよ。悪いことをやれば、救護班が火炎びんを投げつければ、それはしょっ引いてもいいだろう。けれども、そういう事実がないじゃないの。そういう事実を指摘することができないじゃないの。起訴事実が違うじゃないの。法廷でしどろもどろになっているじゃな…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 司法書士がPRすれば何とかうまくいく、そんな簡単なものじゃないですよ。全くそれでは、せっかく御検討をお願いしておいたのにかかわらず手がないということじゃお粗末だと私は思うのであります。 私の言うような誘導路をつくる、二年なり三年なりに相続をきちんとすれば恩典がある、それを過ぎたら恩典がなくなって、税金が少し重くなるというようなやり方は、いま主税局からおっしゃったが、そういうような誘導路をつくるやり方というのはなきにしもあらず…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 両省とも私が強制的にやれと言っているわけではないのですよ。なるべく早くそれが行われるように誘導路をつくってやれ、ある時期まで、少なくとも相続でありますから一家親族の相談もあるだろうから、それが一人がごねればいつまでたっても片づきやせぬ、しかし二年なり三年なりにせぬとみんなが損をするよという誘導路をつくってやって、そして二年なり三年なりの間に相続した者は登録免許税がわりあいに安い、それを超したら高くなるよということがどうしてい…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 法務大臣のお話はいつも簡単にして明瞭で、どっち向きかようわからぬのですけれども、あなたが後で議事録を読んでみて非常に重要な問題であるからよく検討させるというふうに承ってよろしゅうございますか。いいですね。それじゃ大蔵省いいですね。法務大臣の綸言汗のごとしですよ。いいですね。頭を下げました。 それじゃ次に移ります。 次は金の問題であります。時間がございませんので、私は問題提起をひとつ読み上げますから、後で個別に伺います。 ここ…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 それはそれぞれの所管があるから、それぞれの所管に伴って金問題を扱っているのだというお気持ちだとは思うのでありますが、工業材料としての金の立場、外国為替上の政策としての金の立場、警察の被害者保護としての立場、そういうものが、いまや内外ともに問題が山積してきた。 こういう点から考えますと、それぞれの所管は所管としても、これから日本が金についてどういうような基本的な政策を持つかということをまず一遍考えて、その立場から、警察は警察あ…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 百二十数万円なんてみみっちい話ですね。 大蔵省に伺いますが、金はIMF保有通貨から外されたこと、つまり国家間の決済手段からは外されたことで、逆に政府間でも自由な通貨としての役割りを復活しておると思いませんか。加えて、IMFは本来国家会計間の問題であって、広く国際的に見た民間人社会における得失つまり民族的得失という点では、金の通貨的性格とこれをめぐる積極的行政価値というものは無視できなくなっておると私は思うのであります。この点…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 法制局からおいでを願いましたが、先般当委員会で同僚委員から質問がありました商品取引所法第八条について、長い間それでやってきたけれども、この際一遍検討しなければならぬということをおっしゃっておったわけでありますが、その点はどうなりましたか。

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 適用困難ということは、要するに金の問題について商品取引所法八条を援用して取り締まり処分をすることは困難だ、こういうことでございますね。 それならば一体どうしたらいいのですか。いまの金に関するいろいろなブラックマーケットや諸問題について法律改正を必要とするという結論ではないのですか。