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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 その約手は、私の承知するところによれば法主、裏方、四男暢道の自筆の署名並びに正当な印鑑が使用されておった、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 その武内克麿は、自分ばかりがトカゲのしっぽだ、いわゆる君側の奸はまだおるということを新聞でも言っておりますね。 その約手というものは正当に振り出されておるというのですけれども、そうだとすれば、その約手が振り出されたこと自身に宗教法人法に抵触をする問題が存在をしているのではないのですか。

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 そういたしますと、もちろん、法主、裏方、四男暢道を含めた関係者の事情聴取は行われたと見てよろしいですか。

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 本月、天台宗、浄土宗、曹洞宗、東西本願寺の宗務総長や執事長が集まりまして、単に真宗大谷派のみならず仏教全体、否宗教法人全体の問題であるという角度から、一体機関決定を無視して代表者が判こを押せばそれが世間をまかり通る、もし京都地検の結果がそういう結果をもたらすならば、宗教法人としてはこれは一大問題である。宗教法人法に規定されておるのは、財産、土地等の売却についてはそれぞれの宗教法人の機関決定を経なければ効果はあり得ないという明…

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 文部省にその点伺いますが、いまの宗教法人法がきわめて緩やかな法律であって、政府が宗教法人の内部に介入するということはなかなか許さないという法律であることは私も承知をしております。しかし、そういうような宗教法人法の中にあっても、いま私が問題提起いたしましたことは明白にあるわけであります。その点について一体文部省としてはどういう感覚、どういう措置を東本願寺の問題についてとっておられるのか。事態はもうきわめて明白な状況でございます…

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 私の言うことに率直にお答えでないのでありますよ。要するに、宗教法人法にも明白に機関決定を経なければ財産の処分をしてはならないと決めてあるではないか、それが機関決定を経ないで代表者が勝手に印鑑を押して財産を担保にして金を借りたり売却しようとしておることが明白ではないか、その点について文部省はどうしたか、こういう意味です。

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 いまごろそんなことを言っておっては困りますね。もう十何年にわたる問題が、いまあなたが御説明ができないようなことでは困りますね。 刑事局長にもう一つ伺いますけれども、問題のポイントとして、代表者が信仰上の争いだとして勝手に財産を利用して金をつくって、それでいろいろなところへ使ったという信仰上の問題だという主張が一つあるわけですね。信仰上の理由でやるならば代表役員が勝手にやってもよろしい、法律上よろしいという論理が一体成り立つの…

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 文部省に一つ、突然ですが意見を聞きたいのですけれども、いまの宗教法人法がいろいろな理由でああいうざる法であることは御存じのとおりであります。しかし、このままで一体いいんだろうか。いま東本願寺を初め宗教法人がいろいろな週刊誌や雑誌なんかでも取りざたされておりますように、まず第一、脱税の疑いがずいぶんあるということが一つ言われておる。それからもう一つは、非常に紛争が多いということが言われておる。もう一つは、財政関係がきわめてどん…

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 刑事局長にお伺いしたいのですが、大阪高検も一生懸命に応援をして詰めをしているとおっしゃる。本件については本委員会であなたが去年の年末まで、いやことしの四月までに、ただすべきところはただし、私どもの要望である円満解決の方に資するとはまあ言わないけれども、この方向もにらみながら、こう言ってずっと推移をしておるわけであります。 東本願寺についての京都地検並びに検察陣の結論は一体いつごろ出るものなのか。一時、この春には不起訴になるの…

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 京都の府民が、東本願寺は御連枝であるから検察庁は恐らく十分なことはすまいであろう、こういう疑問を抱いておる。また、総理大臣であってもいかぬことはいかぬのだということで検察陣がとった毅然たる態度については国民が喝采をしたところであります。総理大臣が引かれたのに、御連枝だからちゅうちょしておるというようなことがあってはなりません。この点をひとつはっきり申し上げておきたいと思います。 金大中について先ほど同僚委員から質問がございま…

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 御存じのように、この問題が起こりましたときの法務大臣は田中伊三次さんでございますね。一貫して、これは明らかに韓国情報部の影が見えるということをしばしばここでもおっしゃっておるわけです。法務大臣として常に閣議でもその意味のことを言われたし、ここでもそういうことを言われた。 公権力を韓国情報部が行使をして日本の主権を侵害したおそれ十分だと当時言われておったものですが、政治決着を見直すかもしれないということは官房長官も先般言われま…

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 外務委員会でしたか問題になりましたが、刑事訴訟法について伺いますが、日本における刑事訴訟法の二百五十六条、韓国の刑事訴訟法の二百五十四条、韓国の軍法会議法における二百八十九条の違いについては前田刑事局長も御存じだと思いますね。その中で、起訴事実に関係ない背景説明なんというものは日本の刑事訴訟法には必要ない、それから軍法会議法二百八十九条は日本の刑事訴訟法と全く同一ですね、書かなくてもいいということになっておりますね。 きょう…

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 法務大臣に伺いますが、要するに了解事項というのは、金大中氏の日本でやったことについては罪を問わないということでございますね。 ところが、韓国の国家保安法違反で、背景説明と言われておるのだけれども、私は訴因だと思っているのですが、国家保安法から言いますと、金大中氏が日本でやったことについては保安法違反だという論理が成り立つわけなんです。国家保安法違反と了解事項とどちらが優先するとあなたは思うのですか。

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 いま国民が心配しておるのは、金大中氏が死刑になるのではないか。もちろん一審、二審、三審とございますけれども、一審で死刑になるのではないか、死刑にならなくとも重罪になるのではないか。その中に国家保安法違反というものがある、その他の法律にも関係いたしますが。もしそのときに了解事項に抵触をした判決内容があるとしたら、一体どういうことになりますか。

日本社会党1980/08/27

92衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 時間がございませんので、質問をこれで終わることにいたしますが、深い関心を持っておるということと、アメリカ政府が韓国に対して申し入れた内容と、かつて西独から韓国情報部が学生を奪い取ったときにおける西独政府のとった態度と、三つを対比をいたしますと、わが日本国政府のとっておる態度の微温的なこと、歯ぎしりをかむ思いがするわけであります。 深い関心を持っているという意味がどういう意味だか私にはよくわかりませんけれども、関心どころの問題…

日本社会党1980/07/22

92衆議院 本会議 第3号

○横山利秋君 ただいま、私は、院議をもちまして二十五年の永年在職議員として表彰の御決議をいただき、先輩、同僚の皆様から心温まる御激励や祝福を受けました。まことに感激にたえず、ことに謹んでお礼を申し上げる次第でございます。(拍手) 私が本院に初めて議席を得ましたのは、昭和三十年、鳩山内閣成立直後でございました。当時、俗に、海行かば造船疑獄、山行かば陸運疑獄と言われた政治情勢に押されて、やみがたき社会正義心のもと、日本社会党から立候補し、奇…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 この国会におきましては、本会議、予算委員会及び当委員会を初め各委員会で政治家に関係いたしますさまざまな問題が議論をされましたが、その中心をなしますものは、何といってもKDD事件と税理士会に関する問題でございました。 新聞の伝えるところによりますと、政府側としては、検察陣としては、KDD事件並びに税理士法に関する問題についておおむねその事件に関する全貌を把握し、そしてまた、その結果についても大局的にはもう山を越えたかのごとく報…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 KDD事件については、膨大なKDDの関税法違反はさることながら、それがどういうふうに使われたかという疑惑の中で、政治家特に大臣経験者を含めた政治家にかなり広範に品物なりいろいろとみやげが渡っているのではないかという疑惑はどうしても払拭されないわけでありますが、政治家関係についての御報告はいただけますか。

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 全貌の報告は受けていない、いまのところ刑事事件としての犯罪容疑については報告を受けていないということになりますと、国民全般の中では、大山鳴動してネズミ一匹といいますか、KDD内部で関税法違反や業務上横領だとかいろいろな金が使われたけれども、一番最後に出てくるべきものが出てこないで終わってしまうということについては、法律上の問題はさはさりながら、国民の理解と信頼を検察陣がなかなか受けられないのではないか。もちろん検察陣としては…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 法務委員会 第21号

○横山委員 そうおっしゃればそうでありますけれども、お互いに政治家でございますから、いまの刑事局長の報告を聞けば私ならずともだれでも、これで山を越えた、政治家の中からは犯罪容疑が出てくる可能性は乏しいということを判断せざるを得ないのでありますが、大臣、私の判断は間違っておるとあなたはお考えになっているのですか。