横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横山分科員 次に、北方領土の日についてでございますが、政府が判断して二月七日ということを決めた。そしてそれが行われた。行われたときに、各地で政府代表と見られる人は、日ソ友好の立場に立って北方領土の日の運営を図るという趣旨を言われたことはまだ恕すべき点があると私は思います。しかし、新聞論調や投書やいろいろなことを見ましても、また自民党の某領袖の意見をもっていたしましても、これはむしろソビエトに不快の念を与え、そして北方領土の極端に言うな…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横山分科員 アフガンから撤兵しなければ話し合いに応じない、北方領土から軍事基地を撤去しなければ応じない、一面そういう強硬な姿勢が政府の姿勢だと国民は思っておるし、ソビエトも、日本政府はそういうふうに言っているなというふうに理解をしておるわけであります。私は何もソビエトの肩を持つつもりはありませんが、双方言い分があるわけですね。アフガンには、アフガンにソビエトが行かなければならなかった理由というものを向こうは強調しております。それから北…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横山分科員 政府は対ソ政策について政経一致ということを考えておられるような気がするのです。政治と経済と一致させるというお考えのようであります。ところが、中国との関係については、先年政経分離で進めておったわけですね、実際問題として。中国には政経分離、ソビエトには政経一致。それでもって、政経一致と言いながら、たてまえと本音とを別に扱っていらっしゃるような気がするのであります。たてまえは、あくまでこういう場所では政経一致だと言いながら、実際…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横山分科員 あなたが差し控えると言っても、あの条約草案が出たときに、政府が、外務大臣が、衛星国並み、後進国並みというようなことをここで言われて、そして、いや、あれはちょっと遺憾だということをここで言われているのですよ。政府が、外務大臣がここで、国会で論評を加えられておるのですよ。 ですから、私はその後の問題として、いま円卓会議で向こうが言っていることについてどういうふうにお考えなのかと言っている。論評を加えているのですから、現職の外務…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横山分科員 この草案が発表されたのが、一九七八年の春だったと思います。それから三年たっておるわけです。当時、この草案を発表したことについて、日本政府としては、お互いに預かるということは、外交の通例として秘密にすることだ、それを向こうが一方的に発表されたのは、必ずしも外交慣例としては好ましいことではないという意見を発表されました。 しかし私は、まあそのときはそうであろうとも、いま日ソ関係をどうしたら打開できるかという問題の一つの双方、あ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横山分科員 この領土問題については、最近、大臣も御存じのように、北海道の人たちで意見が分かれておるわけですね。そして一方では、本屋へ行けば、北海道へいつ攻めてくるかどうか、攻めてきたらどうするかというようなばかばかしい本が並んだり、右翼がもう毎日毎日国会の周りや全国の大都市で、黒い自動車を連ねて反ソキャンペーンをやっているわけです。 そういう中で、国民の中にやや冷静な雰囲気が生まれてまいりました。朝日だとかあるいは中日だとか、いろいろ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横山分科員 新聞によりますと、昨年末、三十五回国連総会で、思いがけない日本政府の態度でございまして、日本政府代表は「「核兵器の使用は人道に対する犯罪と宣言し、そのための国際条約の検討を強く要請する」とした「核兵器の不使用と核戦争の防止に関する決議」」には反対投票、賛成が百十二、反対が十九。また「「軍縮交渉委員会に、核軍縮に関する作業グループをつくるよう要請する。核軍縮を終わらせ、核軍備を撤廃するための交渉は最優先されねばならない」との…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横山分科員 時間になりましたが、もう本当にこれはあきれました。もう時間ございませんから、あなたが言う核の抑止力を日本としては期待しているから、この種の決議に賛成できないという論理というものは、私はまことに説得力のないものだと思うのであります。 最後に、外務大臣に一つだけお願いがありますが、実は円卓会議でも言ったのですが、ソビエト、シベリアで抑留されておった人が何とかソビエトへ墓参もしたい、遺骨送還についても骨を折ってもらいたいというと…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横山分科員 終わります。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○横山委員 きょう委員長に要望いたしまして、同僚諸君のところへ印刷物を配付させていただきました。同僚諸君とともに、ぜひきょうは、私がただ質問するということでなくて、お互いに政府、与党、野党ともに考えたいという意味で資料を配付させてもらいました。 この五十四年度決算検査報告の中で、下の方にあります「すなわち、」以下から少しお目をとめていただきたいと思います。「すなわち、上記各事業主体では、五十三年度に事業費三兆七千二百八億余円、五十四年度…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○横山委員 私が聞いておるのは、ただ一件ぐらいのもので、高知等の特徴的なものはさておくとして、これは何通目になっているか知らぬけれども、これほど強硬な文書が出ておるのにかかわらず、厳正と言いながら具体的な何らの措置も、一罰百戒で一をやっただけであとほとんどやってない。役所としては注意文書を出せばそれで済むというものではないわけであります。 試みにもう一表の国庫補助事業というものがいま同僚諸君のお手元へ行きました。私のところの愛知県、青森…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○横山委員 大臣はたしか市長をおやりになったことがあるのですね。そうですね。あなたの市長としての体験、建設大臣としていまの私の質問についてどうお考えになりますか。何もだれも繰り越しをしていいと言っているわけじゃないのですよ。繰り越しが妥当だ、いつも適当にやれと言っているわけじゃない。この種の決算を、三月末になって工事ができておりもせぬのにできたと称してやるということは万やむを得ざることがあると思うのですね、いい悪いは別として。市長として…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○横山委員 私は、きょう厳しい主張もするけれども、むちだけではだめだ、心配をなくさなければいかぬ。実行予算及び予算編成に支障を与える、そういう感じが市町村の担当者、市長に至るまで全部徹底しているのだから、繰り越しをすると予算編成、実行予算に差し支えるという印象が強いのだから、それをまず払拭しなければいかぬと言っているわけですよ。だから、厳正の問題は次の問題ですけれども、まずそれを処置しなければならぬ。そして、いま読み上げたように、五十三…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○横山委員 厳密に言わなくたって同じことだ。刑法百五十六条は「公務員其職務二関シ行使ノ目的ヲ以テ虚偽ノ文書若クハ図画ヲ作リ又八文書若クハ図画ヲ変造シタルトキハ印章、署名ノ有無ヲ区別シ前二条ノ例ニ依ル」として、一年以上の懲役があるいは「三年以下ノ懲役又八三百円以下ノ罰金」、これを適用したことありますか。しませんか。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○横山委員 そうだろう。しかし、公文書偽造が年間二万件ずつ行われて、そして後の問題に発展するのですが、みすみす、これは公文書偽造ですよ。私がある自治体の人に言ったら、先生、それは自分のポケットに入れたわけじゃない、こう言うわけだ。ポケットに入れようが入れまいがこれは行使の目的があるのだ。ただ自分が作文をつくってポケットヘ入れておくわけじゃない。この作文をつくって、公文書を偽造することによってそれが効果があるということは、行使の目的を持っ…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○横山委員 会計検査院法三十一条「会計検査院は、検査の結果国又は公社の会計事務を処理する職員が故意又は重大な過失により著しく国又は公社に損害を与えたと認めるときは、本属長官その他監督の責任に当る者に対し懲戒の処分を要求することができる。」三十三条「会計検査院は、検査の結果国又は公社の会計事務を処理する職員に職務上の犯罪があると認めたときは、その事件を検察庁に通告しなければならない。」と書いてある。ならないんですよ。これは公文書偽造ですよ…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○横山委員 明らかになるはずがないじゃないの。どうやってあなたの方が調べるか。 それから今度は、一千万円が一千百万円かかったとする。そういうときにどうなったか知っていますか。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○横山委員 県及び事業主体があと百万円を出しているだろうというのですか。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○横山委員 不思議なことだな。どこからそんな金が出るんですか。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○横山委員 要するにその一千万円、工事が完了した、銭は業者に払っちゃった、あるいは出納官吏が持っておる一千万円は、全く県知事も何もわからぬ、裁量権がゆだねられた河川部長なり建設局長が裁量権を持っておる金ですな。そのサインか何か知らぬが、それでうまいことやれる金だね。それが犯罪の温床、汚職の温床となっていることをお気づきですか。