横尾英博
会議録に記録された「横尾英博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 193 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省貿易経済協力局長
- 直近の発言日
- 2011/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 外務委員会9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 環境委員会5 件・5%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○横尾政府参考人 まず、原子力発電所が定期検査等で今停止をしているものがそのまま再起動できない場合ということでございますが、まず、東北電力と東京電力の管内は、これはもともと、震災の後、原子力発電所のみならず火力発電所も停止をして大幅な供給力不足に陥った中から、供給力の確保対策をこれまでやってきておりまして、現在の想定される最大需要のピーク時の供給予備率につきましては、東北電力管内がマイナス七・四%、東京電力管内がマイナス九・七%というこ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○横尾政府参考人 委員御指摘のとおり、原子力発電所が定期検査等に入りまして、停止をして、そのまま再起動できないという場合には、そのままですと、この冬の電力需給はこの夏以上に大変厳しくなるというふうに想定をしてございます。 したがいまして、原子力発電所が再起動するのが一番いいわけでございますが、仮にできない場合の代替の供給力の検討というのも各社においては今行っておりますが、いずれにせよ、電力会社の取り組みを精査して、いずれ冬の需給の見通し…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(横尾英博君) 今委員御指摘のとおり、五月十二日の政府の決定を受けまして、中小企業の皆様への仮払いについては五月十六日から中小企業団体と東京電力との間で協議が開始をされて、その中で対象範囲についての議論もなされたということでございます。 その際、医療法人に関しましては特段その場で議論になっておらず、その結果、中小規模の事業体を一般的に定義するものということで中小企業基本法等を基準として範囲を画そうという議論が進んだという経緯…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(横尾英博君) まず、資源エネルギー庁はエネルギー政策としての原子力のことに携わっております。原子力安全・保安院は原子力についての安全確保でございます。その下で、この保安院の下に原子力安全基盤機構という独立行政法人がございます。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○横尾政府参考人 お答え申し上げます。 震災後でございますが、直後は、供給力が大幅にダウンした結果、約一千万キロワット程度の大幅な需給ギャップがあったというふうに考えられます。このため、先ほど先生からも御指摘のありました計画停電をやむを得ない措置として実施をして、節電に御努力いただきました。 その後、供給力も順次回復するのと、需要側におきましては暖房需要が減少、それと多くの方に節電に取り組んでいただいた結果、四月でございますが、最大需要…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○横尾政府参考人 お答え申し上げます。 夏の電力需要でございますが、いわゆるピーク時間帯というのは午後十四時から十五時ぐらいでございますが、夏の場合には、朝九時ごろから急速に需要が立ち上がりまして、夜の二十時ぐらいまで、この間はピーク時間帯の九割程度の高い電力需要が続くことが多くなってございます。そのため、今回の需要抑制の協力も、平日の九時から二十時の時間帯でお願いをしているということでございます。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(横尾英博君) 先生御指摘のとおり、二〇〇三年、平成十五年に電源開発促進税法と発電用施設周辺地域整備法の改正を行いまして、安定的な電力供給源であり、かつ地球環境面の負荷が小さいということで、原子力、水力、地熱といったいわゆる長期固定電源に重点化をして支援をするということを法改正をして決めたところでございます。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(横尾英博君) 平成二十三年度予算における経済産業省所管分の立地対策予算の内訳でございますが、原子力関係が約千百九十五億円、水力関係が約六十四億円、火力関係が約十五億円、その他特定の電源には分類できない予算が約二百九十九億円となっております。 なお、太陽光、風力に関しては電源立地対策予算には計上しておりません。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(横尾英博君) 電源立地交付金の場合には、通常、二年前の発電電力量を算定基礎として交付をいたします。 今御指摘の八割という件でございますが、これは災害その他の理由により施設の安全性を確保するために運転を停止した場合、この場合には年間の稼働率を八一%を超えない範囲で運転停止期間も稼働したとみなして算定をするものでございます。 したがって、この八割というのはこの八一%のことだと思いますが、通常、原子力発電所は十三か月運転をして三…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(横尾英博君) まず、基本的には、直近でデータを入手するのは前々年度でございますので二年前。したがいまして、例えば浜岡のケースでありますと、平成二十三年度、今年度の電源立地対策交付金の算定基礎は平成二十一年度の発電電力量に基づいているということでございますので、そういう意味ではその八割といった減額はないようになっております。 その二年前のルールとは別に、仮にその二年後以降、平成二十五年度以降についても仮に電源立地交付金が、今…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○横尾政府参考人 済みません、一炉心当たりのウランのコスト、通告になかったものですから今手元に用意をしておりません。今、調べてみます。(石森委員「年間のです。年間の」と呼ぶ)年間、済みません、年間の、これはBWR等でやりますと、千百十万キロワット級の原子炉で約二百四十億円になります。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○横尾政府参考人 済みません、今手元にないものですから、後ほど御報告に参りたいと思います。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○横尾政府参考人 電源三法の交付金でございますが、二十三年度の予算の数字を御報告いたしますと、一千二百九十九億円でございます。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○横尾政府参考人 今申し上げた電源三法の交付金及び補助金も若干入ってございますが、これにつきましては、電源ごとになかなか切り分けも難しいということから、先ほど先生がお話しになりましたコストには入れてはございません。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○横尾政府参考人 二十三年三月末時点で、各発電所に一万三千九百二十トン保管されておりまして、保管容量から考えますと、各発電所の容量は残り約七千トンでございます。大体一年当たり一千トン程度使用済み燃料が発生をするというふうに言われてございますので、六ケ所の再処理工場にこれから仮に使用済み燃料を全く搬出できないと仮定しますと、各発電所で状況は違いますけれども、全体で約七年分ということになります。 また、ちなみに、今、青森県むつ市に使用済み燃…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○横尾政府参考人 十三カ月の運転で三カ月の定検で一取りかえ分十六カ月になりますので、これを十二カ月で割ると千トンになるということでございます。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○横尾政府参考人 今先生御指摘の、イギリス、フランスに再処理を委託しておりました直接のコストについては把握をしてございませんが、平成十六年一月に、私ども、先ほど、コストの計算をしたコスト等検討小委員会の報告で、当時委託をしておりましたフランスのアレバ社の再処理単価として、一トン当たり一・八三億円という推定になってございます。 それから、フランスとイギリスに再処理を委託しました契約量でいいますと、七千百三十トンでございまして、フランス分は…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○横尾政府参考人 先ほどの原子力発電のコストには、この再処理のコストも含めて計算をしてございます。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○横尾政府参考人 済みません。舌足らずでございました。 先ほどの五円から六円というときには、再処理のコストというものも含んでございます。この再処理のコストは、日本の六ケ所工場で今後やるということを想定した上で、その再処理分を含んでいるということでございます。 フランスで、海外で再処理をお願いした場合のコストも、これは推計でしかございませんが、大体ほぼ同額のコストであるというふうに承知をしております。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○横尾政府参考人 現在の原子力発電所でのコストに再処理は、先生御指摘のとおり、これから将来行うものについては、今直ちに費用の発生はないわけでございますが、現在の原子力発電のコストを勘案する上では、いわゆるバックエンド、再処理、最終処分のものも含めないと正しいコストが出ないだろうということで、再処理分も入れて試算をしたというのが計算値でございます。