横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○横光委員 ハードはもちろん大事ですが、それと同時に、今大臣のお話にございましたように、人間関係のぬくもりを支えるような生活基盤型整備にこそ、今財政出動もシフトすべきときに来ているのではないかということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。 —————————————
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 死人まで出るような、商工ローンの関係による大変な社会状況になっているわけでございます。ようやくここに来て立法府が動き始めた、三党がそれぞれ法案を提出した、私は、大きな前進である、まずこのように受けとめております。しかし、それぞれの法案を見てみますと、かなり大きな差異があるわけですね。 ことしの三月に、社債発行等の法律案のときに全会一致で決議された附帯決議があるのですね。「借手の保護を図る観点か…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横光委員 どうも先ほどから先生のお話を聞いていると、貸し手のことしか考えていないのですね。借り手のことにも十分配慮したと今お話ございましたが、二九・二じゃほとんど配慮にならないのですよ。 先ほど貸金業者が三万人余とおっしゃいました。これに対して被害者、要するに現在の商工ローンの債務者あるいは保証人を加えると五十万人と言われておるのですよ。さらに、クレジットやあるいはサラ金の多重債務者を合わせると百五十万人の被害者が現実におる。そういう…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横光委員 いや、私は残念でならないんですね。今の自自公政権に期待している人は何に期待しているか、私は、公明党の存在だと思うんですね。本当に弱い立場の人たちの意見をこれまで反映してきた、その公明党が与党におるからみんな期待しているところもある。ところが、その公明党さんの二〇から二五が、二九になってしまった。このことが私は非常に残念でならない。 それからもう一つ、もう時間がありませんのでお聞きしますが、日賦貸金業者の件、先ほど鈴木先生、日…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横光委員 いや、検討していないと言ったんじゃなくて、トラブルはないと言ったんですよ。実際は、トラブルが多発しているんですよ、脱法行為によって。要件を無視して、先ほど説明があったでしょう、取り立てに行かなきゃならないところを振り込ませているという。もういろいろな脱法行為が起きている。そういった現実を見ないで、トラブルがないという意見を言ったわけですから、これはやはり失言だったというふうに言ってくれないことには、現実を見ていないということ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横光委員 二千人という、そのパイが少なければ少ないほど、比率からすると物すごい脱法行為とかトラブルが起きておるのですよ、先生。ですから、商工ローンと比較して、比率からすると私は大きいと思いますよ。ただ、余り気がつかないだけで、今、九州なんかすごいんですから、業者がふえて。いや、本当の話です。ですから、もうちょっと現実を見て言ってもらわないと、まるでトラブルがないみたいな感じで受け取られてしまうと困りますので、今私が申し上げたのです。 …
第146回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 先日の本委員会で、私、今大変な被害が出ております五百円硬貨の件について質問いたしました。大臣も非常にこの問題には懸念を示されて、そしてまた、五百円硬貨の改鋳も含めて、これから日銀あるいは警察庁とも連絡をとり合いながら、実情を検証した上で年内に結論を出したいと、非常に前向きな答弁をいただきました。記者会見でもそのようなことを発表していただきました。大変ありがたいことだと思っております。どうか、今…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横光委員 確かに恒久的な課題と一時的な問題を同等に扱うことはできないというお話でございます。それはそれなりに理解できますが、国民の皆様方は、やはりそこのところは非常に国の施策の矛盾している部分だというふうに受け取りかねないと私は思うのですね。今、介護保険の円滑なる出発ということで、なるだけ負担を避けるということで今回そのような方法をとったということですが、そうしますと、今度の改正案で、賃金スライド、こっちの方は凍結しておるんですね。要…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横光委員 確かに、賃金スライドの、今お話しされたいわゆる生産性の問題もありますが、私が言いたいのは、なぜ今かということですね。高齢者にとって可処分所得が大変厳しい状況になるこの時期に賃金スライドの廃止というのは、高齢者の皆様方にとっては大変な痛手だなという気が私はいたしております。 もう一つ、お尋ねいたします。 これも重複いたしますが、支給開始年齢の引き上げでございます。 これはどう見ても、雇用と年金の接続がなされなければ、私はもう検…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横光委員 今そういう説明を受けました。もちろん定額制、そして報酬比例部分、これから段階的な措置だと思います。しかし、六十五歳定年制というのはこれからの課題ですし、何といってもこの空白の期間の問題を解消できなければ、この問題は非常に難しいでしょうし、そういった意味で、国民の皆様方はこのことにも不安を大変持っておられますので、選択制の問題もありますが、重々そういったことを配慮した上で進めていっていただきたい、このように思います。 終わりま…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、海老沢会長初めNHKの参考人の皆様、大変御苦労さまでございます。 八年と九年の決算報告でございますが、効率化を図って、繰越金も両年にわたってふやしておられる、健全経営に努力されているということをまず評価いたしたいと思います。 また、きのう、「メッセージ機能を活用したデジタル放送の受信確認について」という資料をいただいたんですが、受信料の徴収確保という営業の面では大変御努力されていると…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 今の字幕スーパーですが、本当に緊急時の場合、いかに正しい情報、そしてまたいかにそれを早く伝えるかということは、ある意味では生死を分けるような大変な問題だと思います。聴覚障害者を初め心身あるいは知的、いろいろな障害者、とりわけこれから高齢者がふえるわけで、難聴という方もふえるわけで、こういったいわゆる災害弱者といいますか、こういった対応にNHKはこれまで以上に積極的に取り組んでいただきたい、このようにお願いいたします。 次に、…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 今詳しく説明がございました。 このようにNHKがこれまで蓄積してきた膨大な映像資産、これを貴重なソフトとして、放送だけに活用するのでなく、これからはやはり広く一般にいろいろな形で公開して活用していくということも求められるんではないかと思うんですね。川口のアーカイブセンター、ここにはこれまでのNHKの映像をすべて集めると思うんですが、現在はビデオテープそのものを保存するしか手がないんですか、それとも、いわゆる音をCDという形で…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 個人的に一たん放送したものを見たいと思っても、なかなか現在は難しい。再放送を待つしかない。しかし、そうしょっちゅう再放送があるわけではない。そうしますと、そういったセンターができますと、いろいろな形で、より映像に対する親近感が増してくるものと思っております。 次に、二〇〇二年、いよいよ日韓のワールドカップが行われるわけですが、この放送権料ですか、非常に高い、とても向こうの言う値段には対応できないというような状況と聞いておりま…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 今のお話を聞くと、余りにも要求されている値段と前回の値段の差が開き過ぎて、交渉をしないとか、いろいろな強気な形で来ているというお話で、ちょっと心配になって、二〇〇二年、果たしてワールドカップが放映されるのかどうか、これから民放の皆様方と一緒に御努力されると思います。 こういう事態、いわゆるオリンピックにしてもワールドカップにしても、どんどんどんどん商業ベース化しておるんですね。そういったことが今回のような考えられないような値…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○横光委員 終わります。どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 私はきょうは、現在、マスコミ、新聞紙上等で連日のように報道されております五百円貨幣の変造、偽造問題について質問をいたしたいと思います。 まず、宮澤大蔵大臣にお尋ねいたしますが、最近、自動販売機で五百円硬貨を使用したことがございますでしょうか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 五百円玉が使えない自動販売機が今非常にふえているのです。入れても、そのまま戻ってくる、こういった自動販売機が非常にふえているのですね。つまり、五百円玉の変造貨幣、これを使った、自動販売機を中心にした被害が今物すごく拡大しているのです。これはことしの一月から九月の間だけで四十八万枚も五百円変造硬貨が発見されておる。大変な被害でございます。この被害に遭っている方はほとんどが自営業者の方ですよね。そしてまた、この被害はどこへも持っ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 当然のごとく、犯罪ですから、犯罪捜査当局がこれに対応しているわけですが、現実問題として、これは追いついていないわけです。 いわゆる変造というのは、最初は何かドリルみたいなので穴をあけて、結局同じ形、厚さ、それから重さ、これが必要なわけですね。そのために今多く使われているのが韓国のウォンなんですが、これに穴をあけて重さを同じにして使っているわけですね。それにすぐ警察庁は対応して、自販機メーカーに新たな対応機をつくらせた。それが…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 造幣局の仕事というのは貨幣をつくるだけではなくて、そういった偽造、変造が出たときにどのようにそれを防止するかということも私は仕事の一つだと思う。今余り積極的な答えじゃなかったんですが。 では、ちょっとお聞きしますけれども、バイメタル貨幣というのがございますね。これはカナダやフランスや欧米先進国で現在流通しておりますし、今度ユーロでも新ユーロ貨幣で使用される予定になっておりますが、このバイメタル貨幣、このことについてちょっと御…