横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 バイメタル貨幣というのは二種類の異種金属を使用すると。造幣局の方々は、これだけいろいろな偽造、変造が出ていると、やはり職員の士気にも大変影響するであろうし、ある意味では屈辱ではなかろうかと私は思うんですね。そういった意味では、やはりこの防止というのに大変積極的になってもらわなければ困るわけです。 今お話ございましたように、バイメタル貨幣というのは二種類の金属を使うわけですね。今私が持っている日本の五百円は、一種類の白銅が使わ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 しかし、これだけ問題が全国で広がっているんですよ。これまででも偽造とか変造はあったわけでしょう。では、そういったことに全然対応してこなかったんですか。何らかの方策、いざとなったらこういう方法もあるんだぐらいな研究をしていてしかるべきだと思うんですよ。私は、非常に生ぬるいと思う。 要するに、今ほっておけばもっと被害は拡大する。さっきも言ったように、犯罪捜査当局も対応して、自販機メーカーも努力してきたけれども、もう手の打ちようが…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 五百円のを依頼されれば五百円でつくるわけですから、それのプラスマイナスのコストはないと思うのですね、例えば新しい貨幣になったとしても。恐らく、最初に新しい貨幣をつくる機械の設備投資がかかるぐらいだと私は思う。 それと、このようなバイメタル貨幣をもしつくるというようなことになったら、技術的には日本では可能ですか、どうですか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 技術的には十分対応できるということですね。 例えば、もしそういったバイメタル貨幣というものをつくるとした場合、今の五百円玉と同じ形、同じ大きさ、同じ重さということも不可能ではないのですね。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 となると、バイメタル貨幣をつくったとしても、現在の自動販売機メーカーにはそんなに大きな影響は与えないということにつながろうかと思います。 私がなぜこのような問題を取り上げたかということですが、私は、五百円玉不要論になるんじゃないか、あるいは、五百円玉を持っていたって使えないような状況がはびこってしまうと意味がなくなってしまうんじゃないかと非常に心配しておるわけですね。これは、国の通貨高権の否定にもつながりかねないと思うのです…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 今、検討会をつくってやるということですが、大変私はいいことだと思うのです。今造幣局のお話を聞いたように、技術的にもバイメタルに対応できる、コストも、自販機メーカーにも、あるいは生産する場合もそんなにはね上がらないだろうというお話もあった、こういった状況下なんです。そして、犯罪はさらに広がるであろうという状況下なんです。 そうすると、私は、抜本的な対策しかない、それは、先ほどから、言わずもがなのことなんですが、いわゆる五百円玉…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 確かに、いろいろな問題があろうかと思います。しかし、先ほどからしつこく言っておりますように、非常に変造それから偽造の技術力が高度になっている、それから、対応する方も精いっぱい対応してきた、にもかかわらず被害が広がっているという状況をまず認識していただきたい。そして、それに対応するにはどうするかということになると、私は、抜本的な解決策はもう新たな五百円硬貨をつくるしかない、そういったものの防止に耐えられる硬貨をつくるしかない。…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横光委員 どうもありがとうございました。 二〇〇〇年を間近に控えたわけです。その二〇〇〇年の記念の二千円札も発行される予定です。どうかそのとき、発行されると同時に、こういった問題にもかなり前向きに取り組んでいっていただきたい。まず目の前の問題を処理しなければ、二千円札を発行しても国民は喜んでくれないのではなかろうかという気もいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 各党の御配慮で質問時間を繰り上げさせていただきました。お礼を申し上げます。 まず、大臣、御就任まことにおめでとうございます。どうぞひとつ頑張っていただきたいと思っております。 そして、ちょっと郵政省の方々にお願いなのですが、公聴会とかを含めまして、長い議論の末、郵政三事業のあり方というのが決まったわけで、今そういった方向に着実に進んでいるわけです。いわゆる国営、三事業一体という方向性が決まった…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 先ほど大臣のお言葉がございましたように、まさに二万四千七百の郵便局というのは国民的財産でございますので、これをフルに活用して、これまで以上にこういった問題に、とりわけ大臣はそういった意欲がこれまでの大臣以上に私は強いんじゃなかろうかと思いますので、努力していただきたいと思っております。 次に、ちょっと地上波のデジタル化についてお尋ねをいたします。 いわゆる周波数使用計画、チャンネルプランですね、これの策定が延期されたというこ…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 計画は変えずに進まれるというお話でございますが、こういったチャンネルプランの策定がおくれるということは、まず試験放送、これがかなり厳しい状況になるんじゃなかろうか。いわゆる二〇〇三年の本放送の前提は、試験放送なくして成り立たないと私は思っているのですよ。この試験放送に果たして十分間に合いますか。いま一度お聞きいたします。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 今お答えのように、最善の努力はもちろんしていただかなければなりませんが、やはり今までこの問題に対しては、どうしても官主導で、先走り過ぎていた感がなきにしもあらずと私は思うのですね。そういった中、今回、共同検討委員会というのも設置されて、官と民とともにやる体制ができ上がりつつある。やはりNHKを初め民間事業の協力なくしてはできないわけですので、このあたりの協力体制はこれまで以上に強くして、意見を聞きながら進めていっていただきた…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 いろいろな問題点があるということは重々理解しておりますが、私は、こういった苦しいとき、苦悩しながらのときに何らかの知恵が出てくるのじゃないかという気がいたしております。ぜひ、いい知恵を出して、そしてこの大変大きな国の政策がスムーズにいくようにお願いしたい。 そして、今大臣、地上波のデジタル化が国民にとって大変大きな夢であるとか要求であるとか、あるいは国民が大変期待しているとかいうお話がございました。本当にそうですか。 地上波…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後にもう一つお聞きいたします。 生命保険料とか個人年金保険料の所得控除限度額の引き上げの件なんですが、実は二十五年間この控除額の引き上げはないんですね。一世帯の年間払込保険料がこの二十五年間で六倍にもなっている。しかし、この控除限度額は五万円のまま二十五年間据え置かれているわけですね。納税者の八四%、約四千万人の方々が今この控除制度の適用を受けているわけです。これは、制度目的を達成したという…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 終わります。ありがとうございました。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 先般、当委員会で閉会中審査を行いました商工ローン問題を中心に、あれを一つのきっかけとして、商工ローン問題も大きく状況が変わりつつある、私はこのように思っております。 日栄の元社員が逮捕されました。そして、相も変わらず告訴の案件は相次いでふえております。また、過剰な暴力的な取り立ての実態も明るみに出ている。例えば業界二位の商工ファンド、ここの取り立ての仕方の中に、いわゆる市役所やあるいは税務署の…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○横光委員 確かに、これは議員立法ですので、我々国会の方もこういった問題を慎重に調べた上で、積極的に対応をとっていかなければならないと思っております。 今のお答えの中で、根保証の件ですね。いわゆる十七条二項の追加融資のたびに保証人に知らせる義務を明確にする、これを私は求めたいと思っているのですが、今のお答えの中では、そのことに対してはかなり積極的である、このように受けとめてよろしいですね。——わかりました。十三条の件、あるいは三十条の件…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○横光委員 それから、先ほどこれも質問されましたが、結果的には、譲渡のために四兆円前後という巨額の公的負担につながるわけですね。これは国民からすると、本当に何で一民間企業にそこまで金をつぎ込まなければならないのかという不信感が非常に強いと思うのですね。 ですから、先ほど大臣の政治責任ということを聞いたときの答弁でも非常にあいまいな答弁にしか私は聞こえなかったのですが、やはり一番大きな責任は当時の放漫経営者ですよ。これに対する経営責任は一…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○横光委員 どうか指導強化をよろしくお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第146回 衆議院 本会議 第3号
○横光克彦君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました中小企業基本法等の一部を改正する法律案につきまして、通商産業大臣に質問をいたします。 今、未曾有の長期不況は、中小企業を取り巻く環境をますます厳しいものにしております。中小企業に対する不況のしわ寄せは、激化する下請いじめ、淘汰される町の商店、疲弊する町工場など、全国に散見されます。 政府は、創業・ベンチャー支援への転換を言うのならば、中小企業を取り巻く不…