横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○横光委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 本会議 第35号
○横光克彦君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、男女共同参画社会基本法案につきまして、小渕総理大臣並びに野中官房長官に質問をいたします。 今、二十一世紀を目前にして、新しい社会が真の男女平等社会となるよう、あらゆる取り組みが求められております。我が国では、日本国憲法において、個人の尊重、男女平等の理念がうたわれ、以来、各種の法律や制度の整備が図られてきたところであります。 しかし、いまだ社会制度及び慣行が個人の人権を尊重する…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 何人によらず、資金の運用というのは大変難しい問題だと思います。しかも、それが何十兆、何百兆という巨額な資金を運用する場合は、安全でありそしてまた確実であり、その上に有利を求めるわけですから、その難しさ、その責任の重さというのは、私は想像を絶するものがあると思うわけでございます。 本法案の郵貯・簡保資金による特定社債への運用は、「郵便貯金事業及び簡易生命保険事業の健全な経営の確保に資するため、」…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○横光委員 確かに、市場の育成が目的であってはならないと思いますが、しかし、運用するわけですから、ある程度市場が成熟しなければリスクというものが伴うわけですので、そこのところは慎重にしていただきたい。そしてまた、SPC法案そのものが、いろいろな、税制等を含めてまだまだ不備の点があるということで、改正の動きがあるわけですね。そういった状況の中ですので、より慎重な対応を私は求めているわけでございます。 次に、SPC法により、一般の不動産のみ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○横光委員 どうぞ、しっかりとした対応、慎重な対応をよろしくお願いしたいと思います。 次に、郵貯・簡保資金ともに、今日まで、より有利で確実な運用を図るため、順次この運用の多様化を図ってきたわけですね。平成七年には先物外国為替、そしてまた九年には有価証券信託も加わることになっております。そして今回でございます。今後、郵貯の全額自主運用を控えております。郵貯、簡保合わせて三百五十兆を超えるこの巨額の資金を今後運用することになるわけでございま…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○横光委員 確かに、財投債を中心とした社会資本整備の供給等が中心になろうかと思いますが、先ほどからいろいろ意見がございます、多様化した運用対象というのがこれからもやはり課題であろうと思うんですね。 そうしますと、平成十年四月二十四日に総合経済対策で、「郵貯・簡保本体による指定単運用を可能とするよう検討し、」このように総合経済対策では打ち出しておるわけですが、この指定単に対する直接運用の検討対象はどのようになっているのか、そしてまた、郵貯…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○横光委員 最後に大臣にお聞きいたしますが、簡保法の方ですが、今回発売の一病息災保険ですね。これは本当に、先ほどからお話ございますように、まさに国民のニーズにこたえた、時代に即応した商品の発売だと私は思うんです。確かに、国民のニーズがあるということで、既に民間生保がもう発売しているわけですね。さすがに民間生保も、今非常な厳しい状況の中で、いかに国民のニーズにこたえるかということで大変努力されている。そして、既に始まっているわけですね。 …
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○横光委員 この商品が発売されたら、本当にニーズ、求めている多くの国民の皆様方が加入していただきますことを期待して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 今回のこのインターネットを活用したハイブリッドめーるサービス、先ほどからお話ございますように、私は、やはり画期的な郵便サービスだと思います。高度情報通信社会に対応するために、まさに郵便とそしてマルチメディアのいいところといいますか、先ほど局長が、そういうすばらしいところを融合させた郵便サービスであるわけで、このことにより国民の郵便の利用の向上を図る、こういった意味で私は非常に賛成をしておるわけ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○横光委員 今説明いただきました、確かに、自分が送ったものがどのような形で行くか御心配、それはプレビューで、そこではモニターですから見られますけれども、これから一般的に普及していくうちにだんだんそれも理解されていくのじゃなかろうかと思っております。 先ほどの質問にちょっと関連なんですが、そういったモニターの方たちの中に、例えば視覚障害者の人たちが一緒に参加したということはあるのでしょうか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○横光委員 これはしつこいようですが、国民にあまねく公平にサービスするという観点から、先ほどいろいろな議員が質問されております。 要するに、視覚障害者に対する配慮の施策、これはこれからの問題だということで大変慎重な御意見でしたが、このハイブリッドめーるサービスはヨーロッパ先進国では先行されているわけですね。とりわけフランスでは大分前、二年前からやっている。こういったヨーロッパ先進国の中で、実施されている国々の中で、こういった視覚障害者に…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○横光委員 わかりました。 それにしても、このハイブリッドめーるサービスではほかの四カ国に先に進まれたわけですが、この視覚障害者に対する配慮というのは逆に日本が先頭を切ってこの問題に取り組んでいっていただきたい、このようにまず要望しておきたいと思います。 次に、パソコン通信そしてまたインターネットなどというのは、ある意味では郵便と競合するわけですね。そういったネットワークの発達というのは、ある意味で私は郵便物数に大変な影響を与えるのでは…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○横光委員 今アメリカの例も説明を受けました。あれだけインターネットがアメリカじゅうに張りめぐらされている中で、郵便物数は決して減ってはいないんだ。本当に私はそれはある意味ではほっとしておるんですね、これから日本もそういう時代が来るわけですから。そういった中で、アメリカのそういったいい例もある。 これは、マルチメディアになるとどうしても活字文化に影響を与える。とりわけ手紙文化、こういったものがだんだん廃れつつある中で、何としてもその一端…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○横光委員 終わります。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。本法案も、苫東の視察を含めまして、非常に長時間にわたって審議してまいりました。最後に質問をさせていただきます。 二十一世紀を間近に控えて、現在の我が国の政策的な課題というのは、ただ単に経済や産業の問題だけにとどまらず、地球的規模で発生しております環境問題の解決、あるいは急速に進行している高齢化の中での福祉の問題、こういった幅広い分野も政策課題になろうかと思います。 日本政策投資銀行は、こうしたさ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○横光委員 どうもありがとうございました。 次に、環境分野についてちょっとお聞きしたいんですが、環境問題は、これはダイオキシン等有害物質など、国民の生活を脅かすような日々の生活レベルの問題から、そしてまた地球温暖化問題のようにグローバルな視野を持って取り組まなければならない問題まで、非常に幅広い検討が必要であると考えておりますが、平成九年九月の閣議決定に従って、新銀行は環境事業団の融資機能を継承することになっております。 ところが、環境…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○横光委員 これからの新たな分野でのそういった監督、チェック、どうぞ厳しく対処してください。 次に、特定非営利活動促進法案、いわゆるNPO法案が成立してスタートしているわけですが、このNPOについては、環境や福祉や防災あるいは文化、幅広い政策課題があるわけでございます。先ほどからお話がございましたが、非常に中小の形になろうかと思うのですね。しかし、こういった人たちはいわゆるベンチャーに近い、つまり民間銀行が対応しにくい、そこでやはり政策…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○横光委員 次に、この新銀行は、名称において政策投資銀行と掲げているとおり、国の政策に金融上の寄与を行う機関として位置づけを明確に示しているわけですね。ところが一方では、政策の方向性が変わるたびに業務方針を二転三転させられてきた、これもまた事実だと思います。 そこで、新銀行においては、これまで以上に政策との連携を掲げていくことは結構でございますが、機関の独立性というべき観点から、機関としての意見ないしは判断を場合によれば国あるいは監督庁…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○横光委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず、私、先般の国民生活金融公庫の審議におきましても申し上げたのですが、九七年当時の特殊法人改革、この論議のときに、国民生活の安定、向上に配慮していく立場から、民間金融機関では望みがたい公平性あるいは中立性等への対応を含めて、政策金融が担うべき役割は一層重要になるはずだ、そういうふうな認識を示したわけでございます。そのことは、その後の経済、金融の大きな激動期にあって、日本開発銀行あるいは北海道…