横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 きょうは本当に貴重なお話をありがとうございました。二、三、ちょっと質問させていただきます。 月尾参考人にお聞きしたいのですが、インターネットの普及により社会構造が根底から変革する、いろいろな例をお示しの中でお話ございました。非常に私も、そういう時代が本当に来るだろうなという思いを持っております。距離、規模、中間の消滅、こういったものが複合したときに本当に巨大な変化を社会全体にもたらすだろう…
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 関澤参考人にお聞きしたいんですが、インターネットの時代になりますと、ホワイトカラーの分野が減るであろう、ブルーカラーがふえるであろう、いわゆるIT産業で雇用がふえるんではなくて、ITを使って雇用がふえるんだというお話がございました。 同時に、政府への期待の中で、政府が最大のユーザーになるべきだというお話がございましたし、そういった意味で、国際貢献の分野で、人材とか指導者の要求が非常に強いという御紹介もございました。いわゆる技…
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 関澤参考人にもう一つお聞きしたいんですが、高度情報化が進展する中で、やはり高齢者とか障害者とそうでない人間との間の情報格差がどうしても広がる懸念がある、心配されるわけですね。 先般、郵政省の情報バリアフリー懇談会が取りまとめた報告書でも、この分野はまだまだ市場が小さい、市場が小さいために国などによるさらなる公的支援が必要であるという報告書が出ておりますが、情報通信機器メーカーとして、高齢者、障害者に対応した機器の開発の取り組…
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○横光委員 村井先生にもお聞きしたかったんですが、時間が来ましたのでこれで終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 最初に、谷垣金融再生委員長にお尋ねをいたします。 まずは御就任おめでとうございます。おめでとうございますと言いましたけれども、大変な緊急な事態の中での就任、そしてまた経過が大変思わぬことからでの就任ということで、本音はかなり戸惑いもおありなのではないかと私は思っております。 今、越智前委員長の発言もそうですが、国民の中から、政治を含めていろいろな問題に対する不信感が炎のように噴き上がっている、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○横光委員 やはりそういった意識でもってまず取り組んでいただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 ここで問題になったのは、やはり権限の問題だと思うのですね。金融機関に対する監督権限、このことに対する政府の統一見解が示されました。銀行法や保険業法といった個別の業法により、実際の権限は金融監督庁長官に委任されていると。確かにそうです。実務上、当然のことだと思っております。 しかし、そもそも金融再生委員会設置法、ここでは金融再生委…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○横光委員 ありがとうございます。 それと、やはり今回こういった発言が出たということは、検査マニュアル、先ほどもお話が出ておりましたが、ここには「金融機関の規模や特性を十分踏まえ、機械的・画一的な運用に陥らないよう配慮する」こととなっております。しかし、実際の検査現場では、それぞれの金融機関の地域の実情やあるいは取引先や、ここに書かれております規模や特性、こういったことを含めて、それぞれのケース・バイ・ケースというものがあるわけですね。…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○横光委員 あくまでも、言われております公正さ、公平さ、透明性、このことを十分配慮しながらこれからも職務をしていただきたいと思っております。新大臣も、やはり金融行政の信頼が大分傷つけられたと私は思いますし、どうか強い指導力のもと、信頼回復のために頑張っていただきたい、このように思います。 特例公債について大臣にお聞きしますが、もう耳が痛くなるほど予算委員会や本委員会でも聞かされていると思いますが、来年度予算の歳入に占める公債依存度、実に…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○横光委員 大変厳しい、難しい問題だと思います。 この公債のこれからの返済の一つの考えとして、やはり当然お考えのことでございますが、財政の構造改革というのが一つの道だと思うのですね。橋本政権のときに財革法を成立させました。あらゆる聖域を設けずに上限にキャップをかけたわけですね。しかし、これが結果的には景気の足を引っ張るということで小渕政権のときに凍結されまして、そして膨大な景気対策を行ってきたわけでございます。これは一兎を追うという名目…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○横光委員 今一つの考えを申し上げました。 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。大臣がちょっと席を外しておりますので、政務次官にお聞きしたいと思います。 今回の税制改正、租特法の法案についてちょっとお聞きしたいのですが、税制改正で、十六歳未満を対象とする年少扶養控除を昨年の水準まで引き下げた上で児童手当の拡充が行われることになったわけですね。この年少扶養控除は、三十八万円を昨年こそ十万円上げた。それが一年たってもとに戻った。場当たり的手法これにきわまると言っても過言ではない…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横光委員 いろいろ確かに税は非常に難しい部分があるわけですけれども、いろいろと可能なところは取り組んでいく必要があるのじゃないかという思いはしております。 大臣がお見えになりましたので、改めてまたちょっとお尋ねし始めるわけですが、御案内のように、大蔵委員会、大変な、かつてないような状況でこうして今開かれているわけです。辞任されたということですから越智前委員長、前大臣になるのですか、この発言について、大臣、また金融担当の村井政務次官にも…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横光委員 お忙しいお体ですから発言の内容はまだ読まれていないということですが、恐らく、読まれたら相当びっくりされると思います。今おっしゃられたことが大分、今度違った意見に変わるのじゃないかというぐらいのことを発言されているのですね。私はそう思うのです。 それで、先ほど言いましたように、国民にとって膨大な公的資金を注入している金融サイドのこういった行政が、そのトップがそういった発言をしたということは、国民にとっては相当これは怒りに近い感…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横光委員 今、大臣そして政務次官のお話を聞いて、私は国民に聞いてもらいたいと思った。やはり、自分たちでつくったルールを完全に無視したようなことを、皆さん方は好意的にかばうような発言しかされない。 先ほどやじが飛んでいましたが、ではなぜやめられたのですか。そういう思いであるならば、やめる必要はないわけなのですよ。そういった、信金や信組の状況はもちろん勘案しなければなりませんが、決して踏み込んではならないことをやってしまったということでし…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。大臣、長時間御苦労さまでございます。最後でございますので。 きょうの委員会、多くの委員が、そしてまた大臣、政務次官等のお答えもそうですが、いわゆる郵便局が各地域でいかに地域住民に密着しているか、信頼されているか、頼りにされているか、そういったお話がるるございました。 郵政事業に携わる職員の中で、毎日のように各地域で郵便を配達する外務職員の方々がいます。酷寒酷暑の中、大変な御努力をされている。いろ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 本当にいろいろな難しい課題があろうかと思いますが、いろいろな知恵を絞って、将来に対する対応をやはり今から考えておく必要があるのではなかろうか。 例えば、今お話がございましたように、東京の職員の方は、それはもう膨大な量の配達をしているわけですから、確かに、到底そんなことなんて念頭にもないだろうというお考えだと思います。しかし、現実には、そういった都会ほど独居老人、いわゆる都会過疎、高齢化過疎が多いわけです。田舎の方はまだ声をか…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 はい、わかりました。 それではもう一問、ちょっとお尋ねいたします。 携帯電話やインターネットの急速な普及、携帯電話、PHSは五千万台を超えた、あるいはインターネットプロバイダーは昨年の十二月末で四千社を超えた、これほどに普及しているわけですね。普及すれば、おのずと料金は低廉化する、サービスも多様化する、そういった状況なんですが、その反面、情報通信に詳しくない一般の消費者、こういった方たちが大変なトラブルに結構遭遇しているんで…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○横光委員 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 来年度予算案についてお尋ねいたします。 政府は、歳出総額八十四兆九千八百億円にも上る過去最大の予算案を提出されたわけですが、その規模にもかかわらず、予算内容は必ずしも国民の期待する方向に向かってないといいますか、かなり国民の期待する方向とはかけ離れていると言わざるを得ない、そういう気が私はするわけでございます。 歳出総額約八十五兆円の実態は、三十二兆六千億円もの国債発行によって賄われている、借…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○横光委員 今もう本当に切実なお言葉でした、重症であると。確かにそうでございますし、このままこういった国債依存度を積み重ねれば重症から瀕死になるわけですので、ここはひとつ財政再建という意味からも、今の大臣のお言葉、非常に私は重要であろう、このように考えております。 次に、新しい社会への転換にはチャレンジが必要だと思うんですね。と同時に、後顧の憂いを断つ手だてとして、安全ネットの整備、これが不可欠であるということは申すまでもありません。こ…