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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 こういったシフトが仮に起きた場合、金融機関にとって資金繰りと計画性が非常に難しくなるという心配もあるわけでございます。 次に、信組などに対する検査、資本増強を通じた再編をこれから開始されるわけでございますが、大手十五行に資本注入をした後、地銀、第二地銀についてのリストラ、再編状況、これは今どうなっているのか。最初の金融再生委員長の柳沢大臣のときには、こういった問題には非常に積極的に取り組まれていたなという気が私はするのです。…

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 地銀、第二地銀に対する資本増強、これがこれまで六行である。北海道、足利、北陸、琉球、広島総合、熊本ファミリー、六行にすぎないという言い方もできると思うのですが、今後の資本増強及び再編の見通し、いわゆる柳沢前大臣のように迫っていくのか、強く取り組んでいかれるのか、そのあたりをちょっとお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 今お話しのように、本当に私は、この一年間ペイオフ解禁の延期がなかったものだと思って取り組んでほしいということは、非常に金融機関にとっては大事だと思うのですね。やはりどうしても、一年間の延長ということは、ある意味ではそういったシステムの安定に向けてはちょっと弱くなる嫌いもあるわけで、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 今改正案には、破綻処理の迅速化を図る措置が設けられております。金融機関の破綻を早急に処理できれば、それだけ預…

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 今御説明がございましたように、いろいろ難しい問題がいっぱいあるという状況でございます。しかし、迅速な破綻処理の理想型でございますので、少しでも、一歩でもこういった形に近づけていくということが大事ではなかろうかと思っております。 今回の改正に伴って、いわゆる公金預金が恒久的に付保対象に加えられる見通しだと思うのですが、これはなかなか私は難しい問題ではないかと思うのですね。改正法案のもととなった金融審議会の答申においては、企業と…

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 金融システムのいろいろな不安、とりわけ地方銀行に対して非常に厳しい状況であるだけに、こういった心配の質問をしたわけでございます。 時間がちょっとなくなってまいりまして、保険業法のことでちょっと一問質問させていただきます。 今回の生命保険契約者保護機構、この財源として、保護機構の借り入れにかかわる政府保証の恒久化及び平成十五年三月末までの国庫補助を可能とするわけでございますが、この財源措置の検討に当たっては、大蔵省と生保業界と…

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 はい。時間が参りましたので、終わります。

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。きょうは、大臣、両政務次官、御苦労さまでございます。 このバイクの自賠責保険参入の法律でございますが、これまで各委員が、いろいろな、法案の意義あるいはメリット、あるいは問題点等を質問してほぼ網羅されたわけでございますが、ちょっと重複するところがあろうかと思いますが、確認という意味でお聞きをいたしたいと思います。 これまで、郵政三事業の民営化問題のときに、やはり一番大きな争点が、民業を官業が圧迫す…

社会民主党・市民連合2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○横光委員 バイクの場合、車検制度がないということで、本当に無保険車両が多い。そして、事故が起きたときの悲惨さというのはどうしようもないわけですね。そういった意味では、やはり交通関係のいろいろな協会が郵政省に依頼に来たということもうなずけます。本当にそれだけ必要性に迫られているということでしょう。 ですから、現在、無保険車両、これは先ほどのお話では二七%ぐらいという数字が出ていますが、これは結局、廃車とかそういったものも全部含めての数で…

社会民主党・市民連合2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○横光委員 いろいろとこれを始める前に損保業者の中でのバリアがあったということを乗り越えてこられたというお話がございましたし、私は、この選定のところもいろいろな問題点が起きないように、公平、公正という形で委託を受け入れていただきたいという思いがします。 また、先ほど日米保険の件も、これは簡易保険では郵政省もそういった関与をしてきたわけですけれども、自賠責というのはこういう事項にもなっていないというお話でもございました。 営業、広報、これ…

社会民主党・市民連合2000/04/04

147衆議院 大蔵委員会 第12号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、参考人の皆様方、本委員会に御出席いただきまして、本当にありがとうございます。 先ほどから参考人の方々の御意見を拝聴いたしておりました。今も同僚議員から厳しい質問がございましたが、いわゆる公的資金を投入するような事態を招いた、そのことに対するそれなりの反省も見られましたし、また、それを契機として健全経営に向けて最善の努力をする、そういった意思表示もございました。 とはいえ、やはり金融機…

社会民主党・市民連合2000/04/04

147衆議院 大蔵委員会 第12号

○横光委員 今杉田さんのお答えで、公的資金と政治献金は必ずしも同じあれではないというようなニュアンスに私は受け取れたのですが、国民はそうは見ないのですね。健全経営のために公的資金を投入しているから、政治献金はまた別な問題だというふうに私は受け取れたんですが、国民の税金が投入されている銀行が献金する、もちろんその金がそのまま行くわけじゃないのですが、その銀行が献金するということは、形としては国民の金が行ってしまうという思いになるのは当たり…

社会民主党・市民連合2000/04/04

147衆議院 大蔵委員会 第12号

○横光委員 それぞれの御意見に差がございました。これは将来的な問題でございます。また保険料率の件もございます。いろいろ細かいことはこれからですが、一応そういった導入の可能性が出てきたということで御意見を伺ったのですが、これからのこういった新たな法案のときに大変参考になる御意見だったと思っております。 次に、生命保険協会会長の森田さんにお尋ねをいたしたいのですが、森田参考人は生命保険契約者保護機構の理事でもいらっしゃるわけでございます。今…

社会民主党・市民連合2000/04/04

147衆議院 大蔵委員会 第12号

○横光委員 これから研究されるということでございましょうが、契約者のために十分な対策を、対応をつくっていただきたい、このように思っております。 もう一問、保険協会会長さんにお聞きしたいのですが、大手生保の中には、今も遊休不動産を多数抱えている、あるいは今年度で役員賞与を復活させたところもあると聞いております。 今回の政府保証の恒久化及び国庫補助という措置を講ずるに当たっては、各生保会社はやはりそれ相応の努力をしていただかなければならない…

社会民主党・市民連合2000/04/04

147衆議院 大蔵委員会 第12号

○横光委員 なぜ私がこのことを言うたかというと、先ほど今の厳しい状況の一番大きな原因は逆ざやだというお話がございました。確かにそうでしょう。この七年間で十兆円の逆ざやが生じた、あるいは、これが経営を圧迫して、結局これを回避するためにはもう金利の上昇しか道がないというお話もございました。 しかし、それだけではない。やはり、この逆ざやを招いた一因は、そういった保険会社自体の中にもあるということなのです。いわゆる高金利でこれまでやってきた、逆…

社会民主党・市民連合2000/03/31

147衆議院 大蔵委員会 第11号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 私もきょうは預金保険法の改正案について質問をさせていただきたいのですが、各委員からこの法案についてもかなりいろいろと厳しい質問が相次いでいるわけですが、私も、冒頭、宮澤大蔵大臣にちょっと厳しい質問をさせていただこうと思っているのです。 ペイオフの凍結、これは実は一九九五年、自社さ政権のときに方向を決定して、九六年にそのような形に始まったわけですが、当時は、信用組合あるいは第二地銀の破綻が相次い…

社会民主党・市民連合2000/03/31

147衆議院 大蔵委員会 第11号

○横光委員 今懇切丁寧に大臣のこれまでのお気持ち、お考えを聞かせていただきましたが、私は、ちょっと違うのではないかと。いわゆる行政主導でこういった方向が決まったと言えますか。 そういった今言われたことを、去年のこういった決定をする前から言われていれば、恐らく国民は納得するのです。しかし、その前は大臣は、言われておりますこの信用組合の経営実態については、予定どおりに、予定どおりということは二〇〇一年三月、予定どおりに解禁しても心配はないだ…

社会民主党・市民連合2000/03/31

147衆議院 大蔵委員会 第11号

○横光委員 大臣は、私にだけでなくて、いろいろな議員の質問にお答えする場合、失うものがないという言葉を口癖のようにおっしゃっておられます。後からこの問題点を私もちょっと挙げたいと思うのですが、失うものはない、今は何も起きていないと実際おっしゃいましたね。失うものはないというのは、目に見えるもの、目に見えないもの、いろいろあるのです。そしてこれから、このことによって、そのことにつながることだってあり得るのです。 目に見えないもの、例えば信…

社会民主党・市民連合2000/03/31

147衆議院 大蔵委員会 第11号

○横光委員 それは、恐らく言葉ではそういうことかもしれませんが、それぞれ各国の蔵相、関係の担当者は、やはり日本の金融行政はまだまだ護送船団方式から脱し切れていないなという印象を持った、私はこのように思うわけです。これは、失うものはないとおっしゃいますが、どこかでそういったものはあるのだということをやはり大臣にも認識してもらわないと、余りにも失うものがないから大丈夫だという考えでは困ることだという気が私はするわけです。 今度の法改正で、い…

社会民主党・市民連合2000/03/31

147衆議院 大蔵委員会 第11号

○横光委員 今度の再生法の終了後も当然維持されてよいと思う機能、こういったものが継承したり、あるいは講じられているということがございます。金融整理管財人による管理、あるいは公的ブリッジバンクや一時国有化や資本の注入、こういったことが引き継がれ、あるいは講じられているということは、私は評価に値する中身だと思っているのですよ。しかし、そういったプラスがありながら、ただペイオフの延期の一点をもってして、重大な傷を負わざるを得ないことになってし…