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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○横光委員 財投機関債の発行額についてですが、これは制限があるのかどうかということでございます。もしないとすれば、調達した資金が円滑に回ればいいのですが、もし回らなくなった場合は、現在発行している国債のように、発行残高が際限なく拡大することが懸念されるわけでございますが、このことはどうなんですか。

社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○横光委員 現状の財投計画の編成は、大蔵省が財投機関からの要求を審査、査定して、そして一般会計予算と歩調を合わせて、その時々の経済情勢に応じて編成してきたわけですね。例えば拡大型にするかとかあるいは抑制型にするとか、そういった編成の手法をとってきたわけでございます。しかし、今回の財投改革になりますと、各財投機関が大蔵省の査定の枠外で財投機関債を発行して資金調達し、そしてそれを運用する。こうなりますと、これまでの財投の持ついわゆる景気調整…

社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○横光委員 次に、政府保証債のことでお伺いしますが、これは先ほど御説明いただきましたように、あくまでも過渡的な保証債であるということでございます。これは資金運用審議会での答申でもそのように答申されているわけでございますが、いわゆる経過措置的な役割を持つものと思うわけでございますが、運用していく範囲についてはそれなりの期限を区切るなどの対応をしなければ、やはり現状の財投事業を温存することになりかねないと思うのですね。ずるずるといつまでも保…

社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○横光委員 次に、財投債の件でお聞きしたいのです。 財投債の発行については、財投債も国債も、国の信用力に変わりはないということから、既存の国債と一体のものとして取り扱う、このようなお話もございました。政務次官から先般、帽子に例えて御説明がございましたが、国の信用力に変わりはないといっても、国民の税金を担保とする国債と、そしてまた特殊法人の運営を担保とする財投債、これは質的にはもう全然違うわけでございます。既存の国債と一体のものとして取り…

社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○横光委員 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、杉田参考人そして山本参考人、御苦労さまでございます。 各委員がいろいろと質問をされました。とりわけ、経営健全化計画の、この三月期に当たって大幅に中小企業への貸し付けが増額している、これはなぜそのようになったのかという質問が相次いだわけでございます。それに対しまして、さまざまな施策をとられたという御説明もございました。 また一方では、質問者の方から、やはり各銀行あるいは大企業が持ってい…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○横光委員 確かに、金融債というのは、長期資金を専門に貸し付ける長信銀が安定的に資金調達をできる、特別に認められている債券だと私は思うんですね。 ところが、長銀がああなる、日債銀はそうなる、それから興銀も今度統合される。そして、今流れは金融債でなくていわゆる普通社債、これが昨年の十月に解禁されて、そういったものが発行される流れが今始まっているわけですよ、各都銀においては。そういう流れが一方である。しかも、長信銀はほぼ形が終わりつつある。…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○横光委員 東京三菱銀行の六年間という経過措置もございますし、これからこの問題はさらに論議されていくべき問題だろうと思っております。 次に、先ほどからずっと中小企業に対する貸し渋りの問題が取り上げられておりましたが、さらに不良債権の処理の問題です。 昨年の三月、九九年の三月に、十五行が七兆四千五百億円という膨大なる公的資金の注入を受けたわけですね。その際に、それまでの九兆円に上る不良債権は処理したんだ、そして注入を受ける際、一年後の三月…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○横光委員 終わります。

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず最初に、きょう大蔵大臣がG7に出発されるそうで、そのことでちょっとお伺いしたいのです。 昨年の九月のワシントン、そしてまた本年一月の東京と、二回のG7において連続して声明の中に円高懸念の共有というのが盛り込まれましたね。ようやく自律的な景気回復の兆しが見えるという経企庁の発表もございます。しかし、それをさらに確かなものにするためには、やはり円高の懸念というのはあるわけでございます。 今回G…

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 議論されるということですが、それは当然のことです。その中で方向性が決められるのでありましょうけれども、その議論の中で、我が国の主張というものをはっきりと持っておく必要が、やはり大事だと思うのですね。今の大臣のお答えでは何か他国任せのような気がしたわけですけれども、やはりどうしても日本の金融問題というのがG7の一番中心の課題になると私は思うのです。そうした場合、日本の国がはっきりとした主張をまず持っておくことが必要である、この…

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 政策会議でそういった合意というか意思決定がされたにもかかわらず、その直後には日銀の総裁が、継続するにしても早期の解除もあり得るというようなことを発表したわけですね。ですから、私が心配しているのは、大蔵大臣と日銀の総裁がG7に参加されるわけで、そのお二人のお考えを、日本の主張をやはり一致しておくことが何よりも大切だと思うのですね。 では、速水総裁の発言に対してどういうお考えをお持ちでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 きょう、お昼のニュースで大臣の記者会見を見たときに、やはり最後に頭の痛い問題だという言葉で終わっていましたけれども。 今お話ございましたように、IMF等は日本のデフレ懸念というものをまだまだ警戒している。そして速水総裁の発言ではそれがかなり払拭されつつある、ここに大きな差があるわけですね。そしてそれが、ゼロ金利政策を継続していくのか、あるいはいずれ今年中にも解除していくのかという問題につながると思うのですが、私は、やはり大蔵…

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 国連の発表では、現在、世界において絶対的貧困の人口は十三億人以上あるという発表があるのですね。この絶対的貧困とはどういうことかと申しますと、三度の食事、そしてまたきれいな水、雨風をしのげる寝床、こういうものを確保できない人たちが約十三億人いる、こういった人たちのことを絶対的貧困というそうでございます。 貸した金は当然返してもらわなければなりませんし、借りた金は返すのが当たり前でございます。それはそのとおりでございます。しかし…

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 その中で、まずアフリカだけに絞った金額といいますか、例えばミャンマーなんかも相当あるはずですが、ここはまあ債権放棄する必要はないと思います、軍事政権に利用されるだけだという意識がございますので。ミャンマーを除いて、アフリカだけという金額に絞ってみるとどれぐらいになりますか。

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 もうそれは大変な金額は金額です、これは財源は国民の金ですから。しかし、金融不安のときの我が国の公的資金の投入の額と比べたらどうでしょうか。今のアフリカだけに絞ると約五千億近く、しかもそれを放棄すると世界先進国と同一の合意をケルン・サミットでしたのです。 ところが、その放棄の仕方がほかの国と違うのですね。いわゆる日本のこのODA、二国間の債権放棄のシステムをちょっと御説明いただけますか。

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 ケルン・サミットで同じような債権放棄を発表した各国、日本以外の国で同じような方法でこのやり方をとっている国がありますか。

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 これは、見方によっては、本当の放棄になっているのかどうか、救済になっているのかどうか、非常にわからないやり方じゃないかと私は思うのですね、この債務救済無償援助スキームというような日本のとっているやり方。これは四十年間かけてやるわけですね。しかも、今お話ございましたように、一回返してもらって、しかも今度はそれと同額のものを無償で提供する、それは金額ではなくて、今度は商品である。商品を援助するわけですが、商品の中身は何を援助して…

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 確かにいろいろな問題があるということは承知しております。 しかし、実際、そういうことを実施している国があるわけです。ケルン・サミットで日本だけが違った方法、フランスがちょっと似たような方法だと言いますが、あとはほとんど一切免除しておるのです。そういうことをやっている国があるだけに、日本が余計そういうことに対して関心が薄いじゃないかという意識が持たれるということで、私は心配しておるわけです。 やはりいろいろな方法があると思うの…

社会民主党・市民連合2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○横光委員 今詳しく説明がございました。流動性預金の全額保護を一年間延ばすということは、いわゆる企業の定期性預金がその間に流動性預金にシフトするということも当然考えられると思うのですね、今お話ございましたように。こういった場合の金利対策というのはどういうようにお考えなんでしょうか。