横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 道路公団の民営化は、やはり国民から、そういった民営化してほしいという声がかなり強くあったと思います。しかし、私が今言いましたように、このことに対しては、総理は総理のお考えを述べられましたが、国民からそういった声が上がっていないということが一つ。 その証拠に、実はきのう、自民党の額賀政調会長、自民党の政調会長が講演で、三事業はこのままやっていくべきなのか、改良を加えるべきなのか、民営化すべきなのか、白紙に返って国民に一番いい姿…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。よろしくお願いいたします。 三位一体改革が、本格的な意味で第一歩がスタートをしたと思っております。国庫補助負担金と、税源移譲を含む地方税と、地方交付税、この三つを一体的に改革しようとするのが三位一体改革であろうと思うんです。 二〇〇三年度予算では、言われておりますように、いわゆる芽出しという形でスタートした、そして、二〇〇四年度予算からいよいよ第一歩であると言ってもいいと思うんです。しかし、その…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 これは今、個別という大臣のお話がございましたが、全国的な市町村の今の状況なんですね、今回の措置によって厳しい予算編成をせざるを得ないというのは。やはり大前提は、三位一体であるならば私は問題ないと思うんです。ところが三位一体じゃない。いわゆる大前提である税源移譲というものが非常に中途半端な結果、今地方は非常に厳しい状況になっているということをまず御認識いただきたいと私は思っております。 補助金の削減、これはある意味では、いわゆ…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 今、自由に使えるということをおっしゃいましたけれども、これは、厳密に言えば、なかなか自由に使えないんです。 というのは、児童福祉法第二十四条では、市町村の保育の実施責任を定めておりますね。そして、同法第二条の国、地方公共団体の責任には何ら変更はありません。また、次世代育成支援対策推進法は、自治体が役割を確実に果たすよう、行動計画の策定を義務づけております。 このように、育児に対しましては、地方自治体は責任、義務、役割、こうい…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 質、量、質そのものが下がるということは考えにくいということ、それは確かにそうしていただかなければならないと思いますが、なかなか地方の町村、市はともかく町村ではなかなか、公立保育所の役割というのは、非常に地域の人たちは頼っているわけですね。非常に大きなパーセントで頼っている。そのところのいわゆる責任、義務というのが、先ほど言いましたように児童福祉法にあるわけですから、しかも財源はちゃんと保障するといったこともありまして、質が下…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 市町村における公立保育所運営に財源不足が生じるということはないというような今お話でございました。これもまた、今疑問を持って副大臣のところに問い合わせがあったということが現実でございますので、そういった声が届かないように、私は、市町村に十分周知するよう求めて、質問を終わりたいと思います。よろしくお願いします。 ————◇—————
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 急遽で大変申しわけございません。農林水産省の消費・安全局長さんにお越しいただきました。 大分県で、きょう、九重町というところで鳥インフルエンザが発生したのではないかという報道が流れました。このことにつきまして、状況を把握している分をどうか御説明していただきたいと思うんですが、よろしくお願いいたします。私も大分県出身でございますので。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○横光委員 どうもありがとうございました。 では、筑波の動物衛生研究所で結局確認されたわけですね。となりますと、やはりこの後の対応が非常に大事になってきますので、地元としっかりと連携をとって、感染経路等を中心に、そしてまたその対策等をとっていただきたいと思っております。 それでは、質問に入らせていただきます。——どうも済みません。ありがとうございました。 では、通告しておりました年金について、ちょっとお尋ねをいたしたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○横光委員 ええ、もう言いました。どうぞ。 ことしは五年に一度の年金の財政再計算の年でございまして、それを受けて、政府の方が年金関連法案を国会に提出されたわけでございますが、残念ながら、国民の安心に資する、あるいは制度への信頼を取り戻す、そういったものにはなっていないのではないか、そういった声が非常に大きいわけですね。政府案が発表された後の各紙の社説、論説等では非常に厳しい評価でございましたし、国民もまた、この制度改正に対しまして非常に…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○横光委員 根幹のところをリフォームされたというお答えでございましたが、なかなかそれをそうだと納得する方は少ないんじゃなかろうか。こういった国民の声というものを、大臣、もうちょっとしっかり把握していただきたいと思うんですね。 ちょうど十年前、九四年に、いわゆる福祉ビジョンというもので、十年前は、少子高齢化を見据えて、年金と医療と福祉のバランス、これが五、四、一というバランスだったんですが、五、三、二と、年金五、医療三、福祉二と提案をした…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○横光委員 おっしゃるとおりだと思うんですね。ですから、まず一番のこの制度に対する不信感というものをぬぐっていかなきゃならない。 その第一は、この公的年金制度は破綻することはないんだということをまず若い人たちに知ってもらう。そして、その負担の強弱、上下、こういったものは、今お話にございましたように、結局、働く若者が多かった時代と、今給付される人がふえてきた時代と、そういったものを若い人たちにも理解してもらう。また、給付されている人たちに…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○横光委員 どうもありがとうございました。 それで、この保険料の水準の固定方式、これも私はある意味では評価といいますか、国民に、保険料を払う方々には少しは目安が見えてきた。これまでの改正ではどこまで保険料が上がるかわからなかった。そういった意味では、上限を今回決めたということは、ある意味ではわかりやすくなったということは言える。ただ、このことにみんな賛成しているわけではないと思うんです。 いわゆる加入者の保険料を毎年〇・三五四%ずつ引き…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○横光委員 これからの受給を受ける人たちは、一人当たりの賃金伸び率からスライド調整率を引いたものが受給額に反映される。今、説明がございましたね。しかし、先ほど言いました五割の給付を確保するためには、実質一%の経済成長、名目は二%です。それと一・三九%の出生率、この二つの幸運が続くことが前提なんですよ。ということは、やはりあくまでもそれは目標であって確定ではないということにならざるを得ない。 確定給付と言っておりますが、これはもう確定拠出…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○横光委員 それもお聞きしたかったんですね。これから企業の負担が大きくなるので、どうしても正社員からパートあるいは派遣という形になる、そのことによって国民年金の人たちがふえる、また空洞化がふえる、こういったものも指摘したかったのですが、その前に今の問題。 これ、私は今、激減した、その認識はあるかと聞いたんですが、そのお答えは余りなかった。物すごい激減の仕方をしておるんですよ。これまでの市町村が取り組んでいたときは、本当に一生懸命、各市町…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○横光委員 今、それは地方の、地域のいろいろな納付組織、こういったところにお願いしようというお話もございました。 これは前はあったんですから。それで移管されたらなくなったんだ。またお願いする、そう簡単にはいきませんよ。そして、それだけでは到底この激しい未納に対処できません。強制とか言っておりますが、全般的には手が回らないと思う。 私は、もとの制度に戻すべきであると思いますよ。そうすれば、やはり市町村が一番、税のことも、あるいは生活のこと…
第159回 衆議院 本会議 第3号
○横光克彦君 社民党の横光克彦でございます。 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、総理の施政方針演説に対し、質問を行います。 冒頭、少数政党にもかかわらず、こうして質問の場を与えていただきましたことに対し、各党の配慮に心から感謝を申し上げます。(拍手) 質問に入ります。 まず、政府が自衛隊をイラクに派遣したことに関して質問をいたします。 私たち社民党は、イラクに対して、医療や生活物資、水道、電気、通信、道路、これらの復旧や整備…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 まず最初に、九月二十六日未明に発生をいたしました十勝沖地震で被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます。 また、ことしの北海道は、この地震の被害のみならず、台風やあるいは冷害、こういったものが不況の上に覆いかぶさってきた。そういった意味で、北海道の皆様方は今大変な状況になっていると聞き及んでおります。政府におかれましては、この地震対策、地震復旧対策以外にも、こういった総合的な北海道の振…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○横光委員 今御答弁ありましたように、政府にとりましては大変厳しい判決だと思います。 これと同様の事件がチチハル市で本年八月に発生しています。一名が亡くなられて四十数名の方々が入院するという惨事が起きたわけですね。このことに対して福田官房長官は、温家宝首相とお会いになられ、適切に対処する、こういうふうに約束されております。そして小泉総理も、呉邦国国会議長、この方との会談で、政府として誠実に対応したいと。 官房長官も総理も、このチチハルで…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○横光委員 ニーズがなくなったとは言っていません。しかし、もう相当ニーズも少なくなった状況にあるということは、今説明ありましたね。しかも、ラムズフェルド国防長官が既に五月に、アフガンに対する作戦はもう一応区切りがついたと発言しておるんですよ。その発言一言とってみても、もうテロ特措法の役目は終わったということになるんじゃないんですか。米軍の後方支援からむしろこのアフガン復興の方に軸足を移すときだと私は思うんですよ。 ですから、イージス艦、…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○横光委員 ニーズが少なくなった、ラムズフェルド国防長官はもう一応作戦は区切りがついた、そして、必要であると言って出したイージス艦も行っていない。いろいろな状況を見れば、もう状況は、我が国のやるべきことはもうやったということになるわけでしょう。百二十一億という膨大な金を使って貢献しておるんですよ。 ですから、そういった状況の中で、それは、ニーズがゼロになるまでやるといったら永久にやらざるを得ませんよ。ですから、ここのところは、そういった…