横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○横光分科員 やはり残りの二千キロ、全国から、それはいろいろな地域が、待望論があろうかと思います。 しかし、今私が説明いたしましたように、この地図を見てもわかるように、ここ一カ所は一回下におりなきゃならない、いわゆる高速が途切れている。ここが行きどまりですよという形になって、またさらに約二十キロ近く走ってまた上らなきゃいけない。このことによってどれだけこの地域がいろいろな面でマイナス面があるかということなんです。 この宇佐と椎田のど真ん…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○横光分科員 どうもありがとうございました。 それでは、もう一つ資料をお渡ししていると思うんですが、いわゆる同じ交通体系でも、今は高速道路のことをお話ししました。今度は鉄道なんですが、これまた、西九州の方はもう整備新幹線が走ろうかという時代。ところが、東九州の方はまだまだ単線が非常に多い。とりわけ大分県と小倉の間の中で唯一単線区間があるんですね。ちょっと赤鉛筆で印をしていますが、この区間です。名前は立石と中山香あるいは杵築と日出、この二…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○横光分科員 確かにそうでしょう。それは、民間会社として、企業経営ということではいろいろな難しい問題があるのはわかっているんです。私が言いたいのは、その前に、では、その土地を買収した人たちはどうなるのかということですよ。約束を守ってくれない。しかも、ずっと陳情していたけれども、なかなか難しい、そういった状況が長く続いたんです。ここが複線化になれば、この地域の人たち、先ほど言った道路と違った意味でのまた大変大きな利便性あるいは経済効果、い…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 大臣の所信についてお尋ねをいたします。文部行政に精通されております河村大臣ゆえに、その御見識を十分お示しいただける課題に絞ってお尋ねをいたしたいと思いますが、大臣のお人柄同様、どうぞ誠実かつ明快な御答弁をよろしくお願い申し上げます。 まず、高卒予定者の雇用の問題についてお尋ねしたいのでございますが、景気の回復の足取り、動向、これは例えば企業業績の回復にかかわる大企業と中小企業の二極化、また厳し…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○横光委員 この高卒予定者の就職の件は、それはもちろん究極的には業績の回復、いわゆる景気の回復が第一義的でございますが、こういった状況が長く続いている中では、やはり文科省が頑張らなきゃならない、文科省だけでも不十分、厚労省も頑張らなきゃならない、厚労省だけでも不十分、いわゆる連携強化というものが私は一番今大事なときであろう、このように思っているわけでございます。 学卒未就職者あるいはフリーター、こういった人たちに適した職業の選択、これを…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○横光委員 今、お話ございましたように、確かに時代の変遷等で定時制に通う学生は減っているわけですね。そういった状況の中で、私は、ある意味では定時制高校生あるいはそういった制度に対して冷たい風が吹いているような気がするんです。ですから、この風は、今、重要性もお示しになられましたわけですから、たとえ数が少なくなっても、これはやはりしっかりと守っていかなければならない、そして最低のレベルだけはしっかりと維持、確保していかなければならないという…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○横光委員 これは東京大学の学長の佐々木毅さんが、この問題を非常に危惧しておるんですね。各学長を恐らく代表した意見だと思うんですが、新聞に投稿されていますね。非常に厳しい批判をされています。これは、文部省のみならず我々政治家にも非常に厳しい批判の矛先を向けられておるんです。 というのは、六年間の中期計画の達成度と改革の実績を評価し、それに応じて資源配分を変えていくというのが共通の理解だ、こういうふうに前回政府では答弁しておるんです。それ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○横光委員 今おっしゃられました経営改善努力というのはもちろん必要でございます。しかし、それには限度というものがあるんです。 大学病院のことにつきましても、東大の佐々木学長はこのように指摘しております。「文科省が計画中の案が実施された場合、先端医療、地域の高度医療を担ってきた付属病院の将来がおぼつかなくなる。」こういうふうに指摘しておるんですね。 私が今言ったような形で、これからそういった形で進むと、非常に大学病院の状況は厳しくなる、地…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○横光委員 終わります。 ————◇—————
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問をいたします。 三位一体改革という言葉でございますが、これは平成十四年の六月、ちょうど二年近く前に閣議決定されました骨太の方針第二弾において、国庫補助負担金、地方交付税、税源移譲を含む税源配分のあり方を三位一体で検討する、ここで初めて三位一体という言葉が出て、始まったわけでございます。それから今日の状況に至るまで約二年近くあるんですが、この間の多くの紆余曲折があったような状況の流れを私なりに…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○横光委員 わかりました。 とりあえず十八年度までは四兆円の削減を達成する。その後のことはさらなる前向きな形で取り組んでいくということですね。 先ほどから意見が出ていますように、地方の知事会、市長会、いろいろなところから、項目別に挙げて要求がございましたね。あれは、本当に地方自治に携わっている、一番現場がわかっている人たちが、こういった補助金はもう要らないんだということを精査した上での要求だと私は思うんですね。そのことが実現すれば、言わ…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○横光委員 よくわかりました。 厚労省の案では、国の負担は減りますよ。しかし、府県や都市の負担はふえますよ。 一方、生活保護行政は、国の規制が相変わらず強く、自治体が裁量権を働かせる余地は少ないわけですね。ですから、これは下請行政以外の何物でもないわけです。しかし、「地方団体関係者等と協議しつつ、検討を行い、その結果に基づいて平成十七年度に実施する。」という合意がなされているわけでございますので、今、概算要求までには何とかというお話で、…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○横光委員 合意案文にも書かれておりますので、地方公共団体等と協議しつつということになっておりますので、ぜひとも地方の声をしっかり聞いた上で厚労省とまた協議をしていただきたい、このように思います。 一兆円の補助金の削減の件ですが、私は、一兆円の削減を指示した、これは総理の英断だと思うんですね。非常に、とまっているところがぽんと総理の一声で動いたわけですから、私は、これは英断だと思う。そして、土壇場で所得税などの基幹税の移譲に道を開いた。…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○横光委員 急遽だったとはいえ、一兆円を削減するためにあれだけ各省庁がひっつき、引っ張り合った、そしてまた、結果的には、先ほど言いましたように法令による基準の縛りがまだ残っているというような状況でもありますので、これから、残りの削減のときには、こういった混乱をある意味では教訓としてやっていただきたいと思っております。 また、削減されます一兆三百十三億円の補助金のうち、四千五百二十七億円を占める公共事業関係、これについては、財源が建設国債…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○横光委員 この件に関して、谷垣財務相は、二月十日の予算委員会において、もともと必要でないもの、あるいは廃止すべきもの、これは地方にお譲りする必要もないと答弁されているんですね。 私は、これはちょっととんでもない答弁だと思うんですね。それじゃ、今回削減されました四千五百二十七億の公共事業関係補助金は、もともと不必要であったのかということになります。不必要であったものにこれまで交付されてきたのかということになりますよ、こういった発言をされ…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○横光委員 今副大臣が言われた程度の比率で、地方にも確かに道路特定財源は配分されております。しかし、本当に地方道路というのは整備が今非常におくれているんですね。そういった中で、とりわけ揮発油税ですね、これはもう全額国のもの、そして道路特定財源の中で一番これが大きいんですね。このあたりは何とかやはり地方に少しでも配分しない限り、地方はいつまでたっても厳しい中で地方道路対策をしなければならない。 この揮発油税の件につきましてはどうですか。具…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○横光委員 この揮発油税の件は、いろいろと問題があるというのも聞いております。暫定税率がこういう形でスタートをしたばかりということもございますが、これはいずれ五年間で切れるわけでございますので。 そして、この揮発油税の移譲には、マスコミ等では道路族の反発があるというふうな声もありますが、今、そんな道路族とか何とか族とか言っているような時代じゃないんですよ。そういうことを乗り越えて、ぜひ前向きに地方のことを考えて取り組んでいただきたい、こ…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 総理にお尋ねをいたします。 国庫補助負担金、そして税源移譲、交付税、こういった三つを一体的に改革しようとする三位一体改革、これが二〇〇三年度予算から芽出しという形でスタートいたしました。そして、いよいよ二〇〇四年度から本格的な意味での第一歩がスタートしたと言ってもよいと思っております。 この三位一体改革の第一歩であるならば、この本来の趣旨であります、地方の自由度を高める、あるいは地方に活力…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 今、総理、今回の三位一体改革の方向で地方の特性を生かしたいというようなお話もございました。その意味では、確かにそのとおりです。地方にできることは地方に、地方の特性を生かす、そういったことでありながら、現実は、総理、地方にできることさえ地方ができないような状況に今なっているんですよ。 今回の予算編成、どれだけ各自治体が四苦八苦して、あらゆる算段をして、やりくり算段をして予算を編成したか。結局、公共事業を削減していた、しかし、今…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 確かに、補助金の削減あるいは交付税の抑制等で、地方にそれなりの自助努力、活力というもの、あるいは裁量権の自由度を高める、こういったものは進めなきゃいけないと思っています。しかし、それのためには、一〇〇%まではいかなくても、それに見合うだけの税源の移譲がなければ地方はもうどうしようもないわけです。このまま地方交付税が削減され続けますと、やはり財政再建団体に陥る地方自治体がこれからどんどん出てくる可能性があります。そこのところを…