横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○横光委員 どうもありがとうございました。 教育を取り巻く環境が大きく変化するに伴って、教育改革というのがさまざま今進められております。学校週五日制、あるいはきょうの議題となっておりますこの義務教育費国庫負担制度の見直し、さらには教育基本法の改正の動きも始まっております。 しかし、よく考えてみれば、これはよく考えてみなくてもそうなんですが、こういったさまざまな改正の対象はだれであるか、その対象、主人公、中心は一体だれなのか、子供たちなん…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○横光委員 教育は、要するに中心は確かに学校でしょう。しかし、いわゆる地域あるいは家庭、こういった三者がやはり一体となって連携を図っていって初めて子供たちの健全な育成、成長につながる、このように私は思っております。よく今三位一体改革と言われておりますが、私は学校、家庭、地域、これが三位一体となって取り組むのが教育の大きな課題であろうと思っております。 そういった意味で、必要性をお二方訴えておられたんですが、この制度が徐々にいわゆるひずみ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○横光委員 国庫負担金の改革が今行われようとしているわけですが、私は補助金と負担金、これは性格がそもそも異なるものだと思っているわけでございます。 負担金は、国がいわば地方と割り勘的に当然の義務として負担するもの、しかし、補助金というものは、国が地方公共団体に対しいわば奨励的ないし援助的に交付するもの、全然性格が違うんです。これが、今回財政論ということで同じどんぶりの中に入れられて、一緒くたに縮減、廃止に向かおうとしている、そういった意…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○横光委員 どうもありがとうございました。 いま一問、市川さんにお聞きしたいんですが、先ほど市川参考人は、今回のいわゆる出城をつぶすものですね、この改正に対しては反対だと。要するに、義務教育に関する費用は全体として維持、確保していくべきだという趣旨のお考えを述べられました。いわゆる根幹と枝葉を分けることには反対であるということを言われたんですが、例えば、学校の教育というものは、さまざまな職員がその専門性を発揮しながら、教員とともに、学校…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○横光委員 終わります。どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 総務委員会 第6号
○横光委員 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案、所得譲与税法案、地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、二〇〇四年度予算が第一歩であった三位一体改革が、数字合わせに終始し、地方への負担のツケ回しに終わった点であります。 補助金は一兆三百億円削減、税源移譲は質量ともに中途半端、交付税等は三兆円…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 この三法の審議、二日間、約十時間にわたって審議されてきたわけでございますが、いよいよ最後でございますので、大臣、お疲れかと思いますが、よろしくお願いいたします。 この審議の状況を見ていますと、問題点は大体、与党、野党問わず、集中していますね。やはり、真の地方分権のために三位一体改革というものがスタートしたわけですけれども、その真の地方分権に本当に近づくことができたのかどうか、できるのかどうか、…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○横光委員 地方分権ということで、地方の仕事量はどんどんふえています。これは、税源の配分と同時に仕事量の配分ということの意味からも、やはり、仕事はどんどんふえるわ税源は国が大きいわ、これじゃなかなか本当の地方分権というのは進まないと思うんですね。 そういった意味で、私は、税源それから仕事量、こういったものを配分したことから考えると、本来なら仕事の量からすると二対三だと思いますよ。地方が大きくなきゃいけない。それが逆になっているわけだから…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○横光委員 地方交付税の持つ財源調整、財源保障機能の強化というものは、今お話しされました。初日のときに大臣がパネルを用いて、交付税の財政力格差是正機能というイメージを御説明されました。このとおりなんですね。要するに、地方の場合は地方税が少ない、そして国庫補助負担金を減らされた場合、その税源移譲の部分も少ない、それを交付税で補う。ところが、豊かなところは国庫補助負担金の移譲分も多い、その分交付税が下がる。 これは非常にわかりやすい。非常に…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○横光委員 それが今回、交付税でなかなか埋め切れなくて地方が悲鳴を上げたということなんですが、埋めるんなら本当にしっかり埋めないと、そういう形になっているわけですから。 私は、こうした過疎や産業の乏しい町には、税源は当然少ないわけですから、それこそが交付税の役割であると思うんですね。本来、交付税を受けるべきは、私は小規模な市町村だと思うんです。ところが、神奈川県とか大阪の方がいらっしゃると大変申しわけないんですが、神奈川県、大阪府、ある…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○横光委員 各自治体の首長さんも、そういった形になれば、さらにいろいろな形で消費税を少しでも上げる努力、これはいろいろな地域によって違いますけれども、例えば観光都市なんというのは、やはりすごい努力します。個性的なことをいっぱい首長さんはやることができますし、何か夢を与えるということが大きい。 今言われたように、十八年度までは所得税の移譲ということですが、次なる課題は消費税の移譲だと思いますので、今大臣もそのようにおっしゃいましたので、ど…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○横光委員 最終判断は、当然のように、都道府県知事それぞれが御判断されるわけでございます。こういった該当に入るということになれば、先ほど言いましたような徴収の猶予をすることができるということになるわけですね。 このバス事業者というのは非常に公共性も高いわけで、ここは、先ほど言いましたように、地域経済やあるいは雇用に大変大きな影響を与えるということで、今確認をさせていただいたわけでございます。 もう一つ、これは個別の問題なんですが、ちょっ…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○横光委員 入湯税を財産区に繰り出すことは可能であるということですね、いろいろな条件が整えば。もう一回。
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○横光委員 よくわかりました。 入湯税に関する、いわゆる保護管理というものが入湯税を徴収できる一つの理由になっております。これを十分に果たしているわけですので、そういった意味で、今、可能だというお話でございました。 ここらはずっと昔から、村人が寄り合い的につくった温泉であり、そして地域の財産にもなっておるんですね。この前までは飯坂町の財産区だった、それが合併して市になったものですからこういった問題が発生したらしいので、以前は何の問題もな…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○横光委員 高いところを下げるのはこれは簡単ですけれども、低いところを上げるのは難しいと思う。ですから、今のように理解をしっかり得ながら、やはり税の適正化、公平化ということで理解をいただきながら努力していただきたいと思っております。 終わります。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○横光分科員 社民党の横光克彦でございます。よろしくお願いいたします。 道路公団の民営化の法案づくりが今政府の方で鋭意進められている状況だと思いますが、本来、高速道路の予定路線、この一万一千五百二十キロ、これは国会で議決されて、その中でも整備計画区間九千三百四十二キロ、これは国幹審の議を経て、そして国において決定されたものでございます。 つまり、こういった流れから見ましても、道路はまさに国の財産である、そういった観点から、国の責任におい…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○横光分科員 今そのような御説明がございまして、評価基準をもとにしてということでもございますが、高速道路というのは、ネットワークされたときに初めてその真価といいますか、それが本当の効果を発揮されるものだと思っております。もちろん、採算性というものがこれから重要視されることは、これは申すまでもございません。そのために道路公団の改革が進められていると思っているわけでございますが、しかし、では採算性のみでいいのか。もちろん、この改革の趣旨はむ…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○横光分科員 この評価基準ですが、これがでは絶対評価かというと、そういうことはないんでしょうね。例えば、いろいろこの前査定されていますが、Cランクのところだからやらないということはないということをちょっとお答えいただきたいんです。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○横光分科員 今の、Cだからといって、結局、さらにこれからもう一度、いろいろな形でその便益性、必要性というものをまた査定していただきたいということでございます。 これからいよいよ道路公団の民営化会社が十七年からスタートをするわけでございますが、この民営化会社がどのような形で建設を進めるのか。つまり、未供用の高速道路の整備を新会社が整備を進めるに当たって、国は出資者としてどのような役割を果たしていかれるのか、そのあたりをお聞かせいただきた…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○横光分科員 いろいろな形で新会社がスタートするわけですが、いずれにしても、国の方も出資者として新会社と相談をしながら進めるというようなお話でもございました。 そこで、お渡ししている資料の方をちょっと見ていただきたいんですが、この資料一なんですが、これが現在の九州全体の高速道路の整備状況なんですね。 左サイドの、上から北九州、下の鹿児島までのいわゆる九州縦貫道、これはもうほぼすべて整備されております。一方、右側の言われております東九州自…