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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/07/10

156衆議院 総務委員会 第23号

○横光委員 たとえ処理義務の規定がなくても、この法律の施行までに、契約代理店等に対して、苦情、問い合わせに対して誠実に対応するよう私は指導すべきだと思っております。 次に、NTTの公衆電話あるいは固定電話、さらにはユニバーサルサービス等の問題についてお尋ねしたいんですが、NTT法によって、国民生活に不可欠な電話の役務のあまねく日本全国における適切かつ安定的な提供の確保を義務づけられているわけですね。しかし、携帯電話等の普及によって公衆電…

社会民主党・市民連合2003/07/10

156衆議院 総務委員会 第23号

○横光委員 この公衆電話もそうですが、固定電話もやはり、新規設備投資の凍結によって、固定電話網の機能を維持することが難しいようなことが将来起こりかねない。この固定も公衆電話も、ユニバーサルサービスであることを考えれば私は重大な問題だと思うんです。 ユニバーサルサービスを、義務を課せられているんです。しかし現実には、利用者減あるいはそういった設備投資の凍結等によって減少している。となると、ユニバーサルサービスは確保されていないということに…

社会民主党・市民連合2003/07/10

156衆議院 総務委員会 第23号

○横光委員 接続料の値上げ、いわゆる東から西へ交付するという措置を講じたわけですが、これはいわゆる東西のサービスエリア、条件不利地域、こういったことを考えますと、今後も東西の格差は生じることが予想されるわけですね。そうしますと、やはりまたこの接続料の問題につながっていく。でなくて、やはり、そういった赤字を補てんする場合には基金というものがある。しかし、この基金制度は、いわゆる合算制度、相殺制度から、それぞれの地域ごとに計算をして、そして…

社会民主党・市民連合2003/07/10

156衆議院 総務委員会 第23号

○横光委員 終わります。

社会民主党・市民連合2003/06/23

156衆議院 予算委員会 第25号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、沖縄決戦が終結した日でございます。沖縄慰霊の日でございます。亡くなられた方々すべての御冥福を心からお祈り申し上げたいと思います。 まず、質問に入る前に、総理の三権分立を無視したあの不規則発言、あのことに対しまして強く抗議をしておきたいと思います。 総理は、野党の審議拒否戦術は通用しないと記者団に語ったそうでございますが、これは、野党のどのような対応をもって審議を拒否したと言われたのか…

社会民主党・市民連合2003/06/23

156衆議院 予算委員会 第25号

○横光委員 イラクの復興を支援することを否定するものではありません。しかし、今回の法案は、先ほど言いましたように、現地の状況が果たして十分把握できた上での法案なのか。いろいろな意味から、私は、かなりずさんな法案じゃないかと思うんですね。 そもそも、この提出の過程において、大量破壊兵器処理というものが支援の活動の内容に入っておりました。しかし、大量破壊兵器が発見されていないのに何で大量破壊兵器の処理の支援活動をするのかという、与党のごく当…

社会民主党・市民連合2003/06/23

156衆議院 予算委員会 第25号

○横光委員 確かにバランスというものは必要ですし、そのバランスをとるということが非常に難しいことはよく承知しております。骨太の方針第三弾で、最初は公的年金給付の抑制という文言がございました。このことに対しまして、非常に与党の中で反発の声が上がり、結局、抑制という言葉が調整という言葉に変えられたんですかね。言葉を変えたというだけで、中身はほとんど抑制という形で恐らくいくんでしょう。 その証拠に、財務省は、平成十六年度予算編成において公的年…

社会民主党・市民連合2003/06/23

156衆議院 予算委員会 第25号

○横光委員 確かに、所得の多い高齢者もいらっしゃいますし、現役世代のことを考えますと、そういった方の場合はやはりそれ相応の負担はやむを得ないと思っております。 ただ、給付の面ではなくて、今どちらでやるか決められていないというお話ですが、これはやはり税の形でやっていくべきであろう。要するに、所得の確実な捕捉、このことが今やはり大きな問題だと思うんです。これがなくて、やれ、国庫負担二分の一の約束は実行できない上に、給付の方に影響を与えるとい…

社会民主党・市民連合2003/06/23

156衆議院 予算委員会 第25号

○横光委員 今、文科大臣がお話しされましたが、まさに教育というのは国と社会の礎である、このことに対しては異論を挟む人はいないと思います。そして、大臣のお話にございましたように、世界から本当にこの制度は高い評価を得ているわけで、とりわけ敗戦後、短期間で日本の経済がこのように驚異的に成長したその根源、もとは、やはりこの義務教育国庫負担制度であるということは、世界がこれはもう認めているわけですからね。こういったことは、まさに憲法でも二十六条に…

社会民主党・市民連合2003/06/23

156衆議院 予算委員会 第25号

○横光委員 もう総理の今お話を聞いていると、むなしくなるばかりです。百万を五万に、公開するために下げたんですよ、公開基準を。そして、みんなそのことに従って努力してきたんですよ、今日まで。それをさらに透明化しようというのに、今度二十四万まで不透明にしようとするんですから、何が前進ですか。(小泉内閣総理大臣「不透明じゃないよ」と呼ぶ)不透明になるんですよ。先ほど説明があったように、二十四万までの振り込みによっては公開できない、だれが献金した…

社会民主党・市民連合2003/06/23

156衆議院 予算委員会 第25号

○横光委員 ですから、そこのところを、私は、前進するとか改善するとか配慮するとか、今まで答弁されていました。そういった言葉がむなしくなるばかりです。言葉ばかりが躍っている。このような、国民は決して今回の法案は——甘く見ちゃいけませんよ、国民はとうとい権利を持っておるんですから。

社会民主党・市民連合2003/06/23

156衆議院 予算委員会 第25号

○横光委員 この一年以内で選挙があるわけです。しっかりと国民はこのことについて審判すると思っております。 終わります。

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず冒頭、先日の、神戸市の民家で起きました火災で、三人の本当に勇敢な若い消防隊員の命が失われたわけでございます。殉職されました三名の消防隊員の皆様方の御冥福を心からお祈りいたしたいと思います。 この法案について質問させていただきますが、まず、この独立行政法人、国においては、既に各種の研究所あるいは検査機関など、六十を超える実施部門が独立行政法人に移行しております。さらに、これにかてて加えて、今…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○横光委員 国の独法化制度がスタートした後、地方へ導入するということを決めているとおっしゃいました。それは確かにそうです。しかし、その前提として、実施状況を踏まえてと、こういうことが行革大綱にも書かれているわけですね。単に国がやったからすぐ地方へというのではなくて、国における独立行政法人化の実施状況を踏まえて地方への導入を検討する、こういうふうに書かれている。この短期間で、その実施状況というのが果たして踏まえられているのか。 しかも、こ…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○横光委員 私の質問にはお答えになっておりませんが。 国は確かに一つですね。しかし、地方自治体、これは三千二百あるわけで、それぞれが独立した機関なんですよ。それらすべてが対象になっているわけです。法でいわゆる制度をつくって、先ほどからお話ございますように、ツールをつくり、与えてしまう。これは、ある意味では、私は、地方分権の趣旨と逆行するのではないかという気もするわけです。 いわゆる国の独法は、業務運営は、三年から五年のスパンで中期目標を…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○横光委員 確かに、早くやりたいという地方六団体の中の一部もございましょう。しかし、それにこたえるために、この制度が果たして十分にでき上がった形でできるかという問題点がきょうの委員会でも多々指摘されたわけですので、そこのところを、やはりもうちょっと国の実施状況というものをしっかりとある程度見きわめた上で、十分なる制度設計をつくった上で私は法文化すべきではなかったかという気がいたしております。 例えば、これはまた、こういうことを言うとあら…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○横光委員 私の杞憂であることを祈っております。 地方独法の業務、これは非常に広いですね、対象範囲。試験研究、大学の設置管理、水道、交通、病院、社会福祉など極めて広範にわたっております。さらに、公共的な施設の設置管理として、およそこれまで地方自治体が公的責任を持って運営してきたありとあらゆる事業について対象になっている、地方独法に移管される可能性があるわけでございます。 そうしますと、何を独法化するか、あるいは公務員型にするのか非公務員…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○横光委員 もう一度、確認いたします。 こういった認可に当たって、指導をするとか、そういうことはないんでしょうね。それが一つ。それからまた、非公務員型でないと認可しないというような、そんなこともあり得ないんでしょうね。どうぞお聞かせください。

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○横光委員 わかりました。 それでは次に、水道、交通、病院等の企業を経営すること、これはもともと自治体の事務の一部であったわけでございますが、「地方公営企業法逐条解説」こういうのがございます。これは総務省が出しているわけですね。ここの中では、「水道、交通、病院等地域住民の日常生活に不可欠なサービスを確保する事業を経営することは、地域住民のために存在する地方公共団体本来の仕事である。必要な生活用水を不自由なく供給し、市民の足を確保し、医療…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○横光委員 これは、先ほどから御答弁されていますように、あくまでも地方公共団体の自主性によって、選択制によって独法化、選べるわけでございますが、ですから、そういったことを否定しているわけじゃない。望むところがやる。しかし、先ほど言いましたように、地方公共団体の本来の仕事、まさに市民の生活に密着した分野での仕事が本来の仕事になっているわけですね。このことによって、独法化によって住民サービスというものが低下したらこれは何の意味もないわけで、…