P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 そうですよね。結局、二倍以上の、想定以上の結果になったわけですから、大変な大きな問題だと私は思うんですね。 今回の改正で周波数変更対策経費の総額が、今度は千七百八十六億円と算定されているわけですね。ところが、NHKあるいは民放、総務省、また各地域の地上デジタル放送推進協議会で構成いたしております全国地上デジタル放送推進協議会、ここがアナログ周波数変更対策の対策経費について精査しております。その結果、十四年の七月、昨年の七月で…

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 この対策は、今お話ございますように、二月からもう実施されているわけですね、今後八年間にかけて。この対策を進めるに当たり、今、想定していない新たな電波干渉問題等が起こっているという話も聞いておりますが、こういうことはどうでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 電波というのは、御案内のように、電波の特性というのは、発射してみないとなかなかわからない部分が多々ありますよね。最初の、大幅な増額になったのも、やはり、実施してみなければ、調査してみなければわからなかった問題です。これから八年間にわたっての対策の施行がもう始まっている、そして、先ほど言いましたように、電波というものはどういう事態が発生するかわからない、そういったことを考えたときに、そういったことも含めて変動があり得るというこ…

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 十四年度の電波利用料額の見直しのときには、現行の料額は妥当であるという判断をしております。三年に一度この料額を見直すということになっておりますが、その前の八年、そして十一年の見直しのときには、むしろ一部値下げという状況がありましたね。これは、いわゆる携帯無線局が圧倒的にふえて、いわゆる電波利用料の収益が上がった、収入が上がったということでしょうが、十四年度では現行の料額でいいと。 しかし、これも先ほどちょっとお話が出ましたが…

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 今たしか、当時はこの対策費を含めても電波利用料で十分対応できるというお言葉でしたね。そして、電波利用料でその対策をやるということは法律で決まったと。 ただ、そのときの、十四年度の電波利用料の歳入予算が四億円、いわゆる総額五百三億円のうちの〇・八%であったと、放送局全体がですよ。当時では、この数字は応分の負担である、このようなお考えだったわけですね。

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 今回、何か不公平是正をするというお話もございましたが、では、当時は不公平ではなかったという考えだったんですね、十四年度は。

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 私は、この今回の法改正は、あやふやといいますか一貫性に欠けるという気が非常に強いんですね。制度上は十三年から放送局の受益が実際に発生しているわけですから、それが、本来であるならば、不公平是正をするというなら、そのときからやっていればまだどうにか今回のことも理解できないこともないのですが、そのときには国費でやるということでやっていながら、今回こういった状況になったら、それでも国費でやるのが本来の筋であるにもかかわらず、今回こう…

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 ちょっとよくわからないのですが。 今回の見直しは、現行の料額全体を見直すものではありません。放送局のみ料額を改定する、いわゆる放送局のみ料額を増額するという考えでございますが、このことは、言いかえれば、増額分についてはアナログ周波数変更対策経費に使用する、こういうふうに受け取ってもいいわけですね。

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 ですから、私は、不公平を是正するとかいう言い方であるならば、もっと早くからやらなきゃならなかった問題だと思うし、今回こういうふうになったのを、不公平を是正するという理由で提案してくるというより、やはり、実際、アナ・アナ変換に対してこれだけ膨大な、想定できない経費が必要になったというようなことの方が、私は、放送局事業者にも非常にわかりやすいんではないかという気がいたしております。 この対策経費、約一千八百億と今度算定されたわけ…

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 単純に計算して、不足分が約八百億強ですね。これはかなり膨大な金額ですね。今度の見直し、次の見直しは十六年度になるんですか。大臣は、アナ・アナ変換のための電波利用料を値上げすることは考えていないと記者会見でおっしゃいました、昨年の七月に。アナ・アナ変換のために電波利用料を上げることは考えていませんと。それが一年後には、放送局事業者に対して電波利用料が上がったわけですね。そして、さらに八百億強がまだ二十二年までの間に必要だ、それ…

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 やはりこれは、地上デジタル化という国策というのが大きな契機になるんですね。そこのところで、国策でやる以上、国費でやるということをやはり放送局全体がお願いをしたいというところからこの電波利用料の問題に私は来たんだと思うんです。ですから、抜本的に制度そのものを見直す大きな時期が来たということは私も認識しておるんです。 ただ、やり方が、国費でやる、電波利用料でやると言っていながら、結局、それが次から次へと上げられる、放送局全体だけ…

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 余りよくわからないんですが。 結局、過去の大臣答弁でも、電波利用料の料額は、電波利用共益費用であるが、この規模というものが政府の施策のあり方によっていろいろ流動性があることにかんがみ、国会で審査されることが適当であることから料額を法定している、いわゆる電波利用料の料額は法律で決める、こういうことになっているわけですよね。それが今回、政令で一部決めるという改正になっている。ここは矛盾しているということになりませんか。

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 政令で定めるとしたことは、これまでの電波利用料制度の趣旨を見直して、新たな趣旨を持って改正することになると受け取られかねないんですが、そうであるならば、その趣旨を伺いたいと思います。今までなかった、政令で変えられるようにするということは、制度そのものの趣旨を変えるということですか。

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 そもそもこの電波利用料の性格というものはどういうものかということなんですが、いわゆる税的な意味合いを持つものなのか、それとも手数料的な意味合いを持つものなのか、どちらですか。

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 それは、手数料的な意味合いでなければ政令で決められませんよね。税だと、これは法律で決めるしかないんですから。そういった意味合いだとすると、またちょっと。 いや、私は、確かに、税的な問題とは違うという、手数料的な意味合いということを今おっしゃいましたが、そうかなという気もしますよ。手数料的な意味合いでなければ政令で変えることができませんから、そういった意味合いを今おっしゃられたんじゃないかと。私は、電波利用料は手数料的な意味合…

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと民主党の案にお尋ねをさせていただきたいと思います。 今回、民主党改正案の中で一番の大きなポイントは、無線局の免許手続にオークション制度を導入しようとするものであろうと思っております。午前中の質疑で、大臣はこのオークション制度についてまだまだ否定されましたが、私は、決して一概に否定される問題でもない、やはりこれは、これから中長期的には十分に考えておかなければならない制度であろうという…

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 総務委員会 第13号

○横光委員 終わります。

社会民主党・市民連合2003/03/25

156衆議院 総務委員会 第9号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、お三方、それぞれのお立場からの貴重な御意見、ありがとうございました。 テレビがスタートして五十年ということになるわけですが、やはり、私たちが持っている印象、テレビのスタート時期、創成期というのは、ニュース、報道、そしてまた、ほとんどが娯楽であったという印象がするんですね、ドラマを含めて、スポーツを含めて。そういった創成期の時代から、ドラマの分野の変遷は市川先生から詳しくお話ございまし…

社会民主党・市民連合2003/03/25

156衆議院 総務委員会 第9号

○横光委員 それは、やはり残虐性の部分でしょうね。

社会民主党・市民連合2003/03/25

156衆議院 総務委員会 第9号

○横光委員 例えば、九・一一のテロがございましたね。あのときの映像というのは、それこそ、考えられないようなショッキングな映像でしたね。それと、今度の戦争の報道を見ると、バグダッド、きょうはもっと激しいのかもしれませんけれども、バグダッドの攻撃の映像を見ますと、あのショッキングな九・一一のビル破壊よりもっとすさまじい攻撃がもう当たり前のようにやられている姿を見たときに、そこに今度、事細かに、捕虜の問題とかあるいは子供の問題とか、そういった…