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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○横光委員 本当に今の総理の言葉というのは、国民はだれも信じていませんよ。これほどあれもやらなきゃ、これもやらなきゃならない上に、また法制局の問題が来て、本当にこの重責を担えるとは、私はほとんどの国民は思っていないと思います。それをかばう総理は、まさにこれから任命責任が大きく問われるときが来るんじゃないか、私はそのような気がいたしております。 終わります。

社会民主党・市民連合2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○横光委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、政府提案の平成十五年度予算案に対する反対討論並びに野党四党組み替え動議に対する賛成討論を行います。 小泉内閣発足以来、総理は改革なくして成長なしというスローガンを叫び続け、構造改革政策を推し進めてまいりました。そして、約二年がたとうとしている今日、現実は、改革の姿もなければ成長のかけらもありません。完全失業率は五・五%と過去最悪の水準で高どまり、生活苦から自殺者は増加し、株価は依然低迷、勤…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、四人の公述人の皆様、それぞれ専門分野からの貴重な御意見、ありがとうございました。 まず、草野公述人にお尋ねをいたしたいと思うのですが、いろいろなアンケート調査、データを提示していただきました。この五年間で一割も家計の収入が減ったと。そしてまた、支出を減らしている理由として、将来の仕事や収入の不安、あるいは年金や社会保障給付が少なくなるとの不安、こういった不安。そしてまた、勤め先での雇…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横光委員 次に、松本公述人にお尋ねしたいんですが、いただいた資料に「「小泉改革」の正体はセイフティネットの破壊である」というような文言もございます。これは、医療現場からの声の一部だと思うんですが、さまざまな問題点を指摘されました。 官民格差、公的病院の赤字に税金を投入している、あるいは消費税の損税の実態、また、介護においては、在宅介護を重視しながら現実は逆の方向を行っている、いろいろなゆがみがある中で、また、いろいろな問題点が解消され…

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横光委員 ありがとうございました。 今のお話の中で、いわゆる救急医療のこともちょっと触れられました。これはまさに医療の最先端で、命を救うか救えないかで、非常に大事なところだと思うんです。この救急医療の分野も官民の問題があると思いますし、ここはもっともっと協力的な体制というものがこれから必要だと思うんですが、この問題は現実はどうなっているんでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/02/26

156衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横光委員 どうも。終わります。

社会民主党・市民連合2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、公述人の皆さん、それぞれのお立場からの貴重な御意見、大変ありがとうございます。 まず、伊藤公述人にお尋ねをいたしたいんですが、大変なデフレ状況、先生は、デフレスパイラルとかなりもうはっきりとおっしゃられました。それほどに深刻な状況であるということを認識されているんだと思うんですが、そういった状況の中で財政赤字は拡大する一方、そして、もうこの数年後には日本の財政はこのままいけば破綻する…

社会民主党・市民連合2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横光委員 正村公述人にお尋ねしたいんですが、今のように財政が厳しくなり、その中でそれを回避するにはデフレを克服するということは、私は先生も同じ考えだと思うんですが、そのデフレ脱却のために金融政策にもう余り期待をかけるべきではないというお話もございました。財政のことも、これまで財政再建で三回も大変失敗して、膨大な赤字をつくってしまったというお話もございました。 しかし、ここに来て、デフレを克服するためには、先生は財政の拡大の必要性という…

社会民主党・市民連合2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横光委員 どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、公述人の皆さん、それぞれ専門的なお立場からの御意見、ありがとうございました。 最初に、加藤公述人にお尋ねしたいんですが、御説明の中で、日銀の量的緩和の連続で当座預金が二十兆円もある、しかもこの十六兆円はだぶついているというよりヘドロのように沈殿している状況であるということの説明がございました。 ということは、これはもうこれ以上の金融緩和、これまでの伝統的な金融政策はもはや効果がないと…

社会民主党・市民連合2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横光委員 ということは、ある意味では、これだけのデフレ状況を克服していくというのが政府の方針なんですが、財政、税制、いろいろなことで、金融のやる役割、これは、今までのものが余りもうこれ以上効果が期待できないとなると、これまでにできなかったこと、いわゆる非伝統的な金融政策ですが、ここに踏み込むべきだというお考えなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横光委員 確かに、中央銀行の信用、通貨の信用というのが本当に崩れてしまっていいのかという問題も今提示されました、私もそこのところはちょっと同感するんですが、インフレターゲティングの制度化をしたとしても、適切なタイミングでの引き締めをどのように保障するかという疑問点を出しておりますが、これはやってしまうといわゆるハイパーインフレになるおそれがある、あるいはそれをとめようがないということは念頭におありなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横光委員 デフレの原因で複合的な問題があるというのは、これはみんな同じ考えなので、その中で不良債権の問題もございますね。この不良債権の処理ということも絶対必要なわけですが、このやり方、いわゆる迅速にやるべしという意見と、これはゆっくりとやるべし、デフレの中では次から次から不良債権というのは出てくるので、そういった二つの意見があるんですが、加藤さんはどちらのお考えなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横光委員 侘美公述人にお尋ねいたしますが、デフレスパイラルに陥っているというお話でございました。 ここで、いわゆる金融が原因ではないというお話でございましたし、いわゆる投資条件の悪化を食いとめるには、設備投資の拡大、いわゆる財政の出動ということを強くおっしゃっておられました。確かにそうでしょう。その財政の出動と、今度逆に財政の破綻という問題がございますが、この兼ね合いのところはどのようにお考えなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横光委員 山下公述人にお尋ねしたいんですが、本当に、観光ということが公害のない産業であるというお言葉、実に言い得て妙で、確かにそのとおりだと思います。 以前、以前というか、いわゆる祝日法の改正をしまして、三連休という法改正をいたしましたね。これのときにも、いわゆる予算を投入しない景気対策であるということがある意味では趣旨だったんですね。法律を変えるだけで輸送やあるいは観光やこういった面に大きなプラス効果が期待できるんじゃないかというこ…

社会民主党・市民連合2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横光委員 では、終わります。

社会民主党・市民連合2003/02/20

156衆議院 予算委員会 第15号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問をさせていただきます。 本予算委員会では、十五年度予算案の審議の真っ最中でございますが、もちろん、きょうの審議も予算に関連するわけでございますが、それでも、こうして政治と金の問題について丸一日もかけて集中審議を行わざるを得ない、この実情を私たち国会議員はまずしっかりと肝に銘ずるべきだ、このように思うわけでございます。 また、この集中審議に至る最大の原因といいますか、それはやはり、さきの自民党…

社会民主党・市民連合2003/02/20

156衆議院 予算委員会 第15号

○横光委員 先ほど申しました、この両、前会長、現会長は、会長として一切幹事長に一任しており、知り得る立場になかったという報告をしておりますが、県連代表がこの収支報告書の代表者の名前ということになれば、収支報告書に記載のない献金があったということも判明をいたしております、となりますと、慣例により一任しており、知り得る立場にはないということが通らない話になってくると思うんです。 つまり、政治資金規正法二十五条の二項、「政治団体の代表者が当該…

社会民主党・市民連合2003/02/20

156衆議院 予算委員会 第15号

○横光委員 今、すべて記載しなければならないということを言われました。ところが、すべてが記載されていないんですね。清水建設、飛島建設、若築建設、奥村組の献金の記載がない。自民党の報告書でも、清水建設は二〇〇一年、二〇〇〇年の両方に記載がないわけでございます。となりますと、すべて記載しなければならないという条項にこれはひっかかるわけではないですか。いかがですか。

社会民主党・市民連合2003/02/20

156衆議院 予算委員会 第15号

○横光委員 すべて記載することにも違反している、それから虚偽の記載となっている、これは会計責任者の選任及び監督について代表者は相当の注意を怠ったということになると私は思います。あとは、これは司法の問題でしょう。 次に、先ほど、政治と金の流れに大きな一石を長崎地検が投じたと申しましたが、さらにその後、今度は福井地裁でまた一石を投じました。福井地裁の判決、いわゆる企業献金に対しまして、司法が新たな大きな判断を下したわけでございます。 金融機…