横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○横光委員 ですから、確かに、知る権利、知りたいというところはもうエスカレートするだけなんですよ。ですから、BBC……
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○横光委員 ですから、そういった残虐性のこともさることながら、いわゆる取材源の確かさとかいろいろなものが、報道合戦のエスカレートによってまちまちになることだってあるわけですよ。
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○横光委員 いやいや、そうじゃなくて、やはり、のべつ幕なしに画面に出ていると、結局それは、見たくない人は余り……
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○横光委員 見なきゃいいんですよ。いやいや、それはそうなんです。ただ、やはり私がちょっと非常に気にかかったのは、子供たちがどうしても見ちゃうんですね。見ちゃうというか、テレビがいつもあるからどうしても見ちゃう。そうすると、そういった映像というのは、大人は判断できますけれども、子供はそのことがずっと残ってしまう。
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○横光委員 ですから、報道の自由を否定しているわけじゃありません。ただ、やはり戦争の報道になりますと、例えばBBCの場合は、報道の指針というものをつくって、それなりに、公平公正、そして事実、客観性というものを重要視した報道をしようという放送局もあるわけですね。
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○横光委員 報道の場合の公平を言っただけで、イラク戦争の場合は……
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○横光委員 それは、ですから、情報源の確かさでしょう。結局、はっきり情報源を確かめなくて、撮った映像をそのまま報道することによって偏るということだって起こるわけですね。そういったこともやはりひとつ……
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○横光委員 報道の自由、そして知る権利、そういったものを否定しているわけじゃありません。ただ、やはりもうちょっと、ある程度の、何といいますか、事戦争に関しての報道は、もうちょっと……
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○横光委員 いや、規制じゃない。考える必要があるんじゃないかという気がしたわけで今こういった質問をしたんです。ちょっと時間がないので、もう一つ、別な方にちょっと質問をしたい。後でそれは自由討論のときにまた出るかと思いますが。 市川さんにお聞きしたいんですが、ドラマの変遷、つくられ方の変遷を詳しくお話しされました。私も一時期そういった世界におったものですからよくわかるんですが、私がおるころからも、七〇年代ごろからも自主制作、局制作というの…
第156回 衆議院 総務委員会 第9号
○横光委員 わかりました。終わります。
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、大臣初め、そしてまた海老沢会長、NHKの参考人の皆様、御苦労さまでございます。 今党首討論があったわけでございますが、私も見ておりました。非常に熱い討論だったと思います。イラクの大量破壊兵器の査察、まだまだ継続する必要性、可能性があったにもかかわらず、アメリカを中心として攻撃を決断した。そのことに対して日本政府も支持をした。私たちの国は戦争放棄という憲法を持っている国でございますので…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 今お話しのように、よい番組をつくるためには受信料収入をふやさなきゃいけない。その収入をふやすための方策として、きょう、先ほどもお話ございましたが、やはりいろいろな方策があると思うんです、その収入をふやすことだけを考えるとですね。今言われました受信料収入をふやすということ、これが第一、いわゆる受信料契約によってですね。それからまた、受信料を値上げするということも収入をふやすための一つの方策でございます。あるいは、受信料を義務化…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 今お話がございました。確かにそうでしょう。BSが現在一千百万、あるいは地上波は三千七百万の契約と聞いておりますが、まだまだ三分の一でございますので、余地はあるし、ここに、さらにBSの普及に努力していただかなければならないことでございます。 そのためには、やはりBSの内容の充実ですよね。やはりNHKのBSはさすがに違う、こういった印象をお客さんにいかに与えていくか。そのことが、今言われました、一軒一軒訪ねていく現場の皆さん方の…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 終わります。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 小泉内閣がスタートして約二年になろうとしているんですが、この二年間、日本の景気がよくなったとは、まさか総理も強弁なさらないと思います。 一月の完全失業率が五・五%、過去最悪水準を高どまりして続いている状況でございます。三百五十七万人、約三百六十万人の方々が職を失って、職を求めている。そして、この五年間でサラリーマンの所得は一割減少したというデータも出ております。さらに、年金給付額も引き下げられ…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○横光委員 デフレを克服するというのが政府の最大の課題とおっしゃっております。そのためには景気の回復が第一なんで、そのためには消費の拡大が第一なんです。 これだけの負担増で、本当に消費の拡大ができると思っておるんですか。恐らく、みんなもう不安で、貯蓄貯蓄という形になっていくでしょう。これだけ負担が続いているんですよ。せめて、総理、国民の七割が、この医療保険三割負担は凍結してほしい、反対だという声があるんですよ、直近の世論調査で。そして、…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○横光委員 結果的にそうなったんではないでしょうか。 大臣は、議員として法制局にお願いをしたと言っておりますが、論点整理をした上で、では何をお願いしたんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○横光委員 大臣は、答弁の作成を依頼したわけではないというお答えをいたしておりますが、法制局の方も、答弁用にこの要請にこたえたのではないと言っております。 しかし、結果的には大臣は答弁にこれを使用されたわけです。ですから、これは完全に法制局の意図と違った形で大臣は使われたわけですから、大臣は、きつい言葉ですが、法制局をだました、結果的にだましたことになる、私はこのように申し上げているのです。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○横光委員 法制局につくってもらった想定問答、これは委員会で使用はしたんですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○横光委員 細野議員が質問通達したのが六時前だそうでございます。そして、六時半ごろから作業メンバー全員が法制次長室に集合して回答文書作成作業を開始した、こういった法制局の報告がございます。そして、細野議員の質問に委員会で答えたのと想定問答集が一致しております。ですから、これはもう完全に利用したわけでございます。 となりますと、法制局は、委員会の答弁に使われると思っていなかった、そういった思いでつくったのではないと言っているわけですね。議…