横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○横光委員 確かに、課税の問題はあります。しかし、今言われたように、昔の日本の国の終身雇用制度のときは五年間の据え置きもそれなりの意味があったわけです。しかし、これほど時代が変わって五十歳代前半で転職をせざるを得ない、退職せざるを得ない人たちには全くむだになってしまう制度になってしまったんですよ。 課税課税と言いますが、そういった課税ということを言えば、じゃ、私、一つ提案いたします。要求だけするんじゃなくて提案いたします。 税制上の問題…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○横光委員 もう総理は検討する、検討している、検討していると。ボクシングをやっているんじゃないんですからね。何を検討、どれだけ長く検討すれば済むんですか。まるで丸投げじゃないか。 総理は自民党の総裁ですから、総裁が一言一回言ったときに動いたんですから、もう一回言えばもっと動くんですよ。また言いわけのように、どうしようもないというのは守ってほしいというようなことにこじつけましたが。あのときは、とんでもない。法律をつくっても守らないから法律…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○横光委員 これは、違法とかなんとか言っているんじゃないんですよ。疑惑でもないと言っているけれども、疑惑として報道された。なぜ疑惑として報道したか。それは総理だけじゃないんですね。 しかも、一番の問題は、二〇〇〇年の例の選挙の、さっきお話がございましたね、解散の二日前に献金されたということで、報道は疑惑に近いということで取り上げたと思うんですね。ですから、そういったこと自体が、やはりおっしゃっていることとどうしてもそごが出てくるわけでご…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○横光委員 押し込もうとしたと言ったのは、申しわけありません、この報道を受けて私が言ったことでございます。ですから、そのことを確かめようとしたわけです。ですから、あなたが提訴したということは、非常に私は進歩だと思います。このことで事の真実は非常に明らかになるわけですから、それでよしとします。 それで、一切、受注企業からの献金、ないんですね。それだけ聞きたいです。
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○横光委員 一切ないということですね。このことは、提訴もされたことですから、いずれはっきりすることと思います。それは、ないのが一番いいわけですから。 ただ、こういった政治家の疑惑が報道されればされるほど、国民はもう嫌になってしまうわけですよ。ですから、こういった疑惑が出ること自体、やはりいろいろな政治家の倫理に頼るような状況ではなくなってきた以上、何とかして、法律の強化によって国民にせめてもの期待を持ってもらうような努力を国会がみずから…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○横光委員 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、提案されております平成十四年度補正予算案に反対する立場で討論いたします。 反対の第一の理由は、現下の未曾有の経済危機に的確に対応するため、一刻も早く補正予算を編成するよう求めてまいったにもかかわらず、先送りした上、おくればせながら提案されました今回の補正予算案は、従来型の省庁別による積み上げ方式の予算案であり、現下の厳しい雇用失業状況、経済状況を何ら反映したものとなっていないから…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 質問をさせていただきます。主に総理にお尋ねをいたしたいと思います。 小泉内閣がスタートして一年九カ月、そろそろ二年になろうとしております。この間、総理は、改革なくして成長なしと叫び続けてこられたわけでございますが、この約二年になろうとしている今日、現実はどうか、どうなっているかといいますと、私から言いますと、改革もなければ成長のかけらも見られない、こう申し上げざるを得ない現実であろうと思うんで…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 私は、今、総理の答弁の中で、本当に現状認識が、この深刻な状況が本当にわかっておられるんだろうかという気がしてならないんですね。 確かに構造改革には時間がかかると言われておりました。しかし、まだ半年しかたっていないじゃないか、まだ一年しかたっていないじゃないかとずっと言っていた。今、きょうは、三年後。三年後、ではどうなるのかというビジョンが見えないから、三年後、ではどうなるかということがあらかじめ国民にかなりはっきりと説明でき…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 悪い面ばかり言わないでくれと言いますが、悪い面ばかりが出てきているから言っているんですよ。それは、この二年間の経済の結果がそうなっているわけでしょう、前より悪くなってしまった。そのことを言っているので、別にそれをあげつらって言っているだけでなくて、現実を言っているだけなんですよ。 ですから、総理が構造改革に固執する余り、とりわけ財政再建のための緊縮路線をしいた結果、どうなりましたか。これは先ほどから随分出ています。景気はさら…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 今、厚労大臣は数字をお示しになりませんでしたが、前に談話がございます。今お話しのように、不良債権処理の額によって違うということです。 例えば、厚労大臣のお考えでは、十五兆円の不良債権を処理するという前提で計算すると、六十数万人の新たな失業者が出るであろうと厚労大臣は発表されております。しかし、これは政府のお考え。民間の研究機関はこんなものじゃないんですね。 民間の研究機関は、今度の不良債権処理を加速すれば相当の、今の六十万人…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 私は、それはそれぞれの見方ですから、違うと思うんですよ。違うと思う。しかし、やはりそれを安易に考えてはいけないということを言っているんです。例えば、政府が六十万、民間が百万とすれば、その間だって考えられるわけでしょう。ですから、そういったことを深刻に受けとめて、国策として雇用制度は立ち向かうべきじゃないかということを聞いたんです。全然違う。今私、雇用問題を国策として今からやるべきではないか、こういうことが起きたときには遅いの…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 不良債権処理をやるというのは国の金融政策でございます。その結果、もし、先ほど言いました、起きないのが一番いいんですが、もしそれだけの民間研究機関が試算していることが起きたときのことを考えると、国の施策でやる以上、そういった失業者が出た場合は、国としてやはり財政の出動。こういった財政の出動に対しては、私は国民は不平不満を言う人はいないと思いますよ。こういったところでの財政出動は私は必要であろうということを今申し上げているわけで…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 どうぞよろしくお願いをいたします。 二十一世紀は環境の世紀と言われております。これからの森林・林業の環境に果たす役割はますます大きくなるわけで、特に二酸化炭素吸収源、いわゆる地球温暖化対策に果たす役割は非常に大きくなってくるわけですね。 京都議定書における日本の世界への公約はマイナス六%、このうち、政府は森林対策でマイナス三・九を達成していく方針となっております。 この方針を達成するためには、現在の一・三倍の事業量が必要にな…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 世界に対する公約で、これから世界的規模の問題ですので、やはりみんなで協力してこれはやっていかなきゃならない問題であろうと思っております。 また、先ほど、公務員制度改革で中塚委員が随分細かく、実際ジュネーブへ行かれて体験されたことでお尋ねいたしました。 先ほどの各大臣の御答弁を聞いておりますと、ILOの最終報告があったときに対応するという御答弁が多かったわけでございますが、ILOが最終報告をした場合はそれに従うと私は受け取った…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 ILOに代表される国際的な常識や、あるいは天下りの禁止を求める国民世論、こういったものに背く政府の姿勢が見られるわけですので、そういったことはこれから委員会でやはり徹底的に論議していかなければならないと思っております。 それからまた、政治と金の問題、どうしてもこれに触れざるを得ません。 ゼネコン汚職で実刑判決が下されました元建設大臣中村喜四郎被告のケースを初め、ここ十年間、建設業界を中心とした政治家や秘書の犯罪が後を絶たない…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 委員長。
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 全く今度の事件、去年の事件、責任を感じていませんね、総理は。法律をつくってもしり抜けする、しり抜けするような法律をつくるからですよ。国民の血税が入っている企業からの献金だけでも禁止しろと言っているのは、ほとんどの政党の声であり国民の声なんですよ。それさえもあなたは前進できていない。 第一、何ですか、この長崎県連の事件が発生したとき、あなたの発言。疑念を持たれることのないように……
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 そういうことをあなたは言っておるんですよ。ところが、あなた自身、疑念を持たれるような疑惑を発生したじゃないですか。(小泉内閣総理大臣「それはいいかげんだ。どういう疑念が持たれているのか」と呼ぶ)いや、疑惑が……(小泉内閣総理大臣「ないよ、疑惑なんか。それはいいかげんだ」と呼ぶ)だから、それを……
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 だから、報道でそういうことが出たということは、真実か真実でないかと言っているんじゃない。
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○横光委員 疑惑が生じたということを言っておるんです。報道されたということは、疑惑が生じたんですよ。(小泉内閣総理大臣「それは、にせの報道だ」と呼ぶ)ですから、そういった疑惑がないように努めるといいながら……